先月、meviyにお試しで発注してたアルミの板金が到着しました。
何がお試しだったかと言いますと、右側の箱形状は溶接品なのです。
ちと解りづらいかもしれませんが、縦に走ってる曲げ角にビートが見えます。
ここが溶接部です。
横に走ってる曲げ角も研磨痕が有るので溶接してる様にも見えますが、
ここは単なる曲げ加工です。
内側から見ると解り易いかな?
う~ん、凄いですね、アルミの溶接品ですよ。
こんなのが1個からお手軽価格で手に入るとは・・・・・
meviy恐るべし!!
使ってる板はヘアーラインが入ってる物でした。
アルミの溶接品の場合、ヘアーライン指定は不可能なので、
ヘアーライン無しの板が使われる可能性も有りそうです。
溶接部も含め、角部を研磨しているせいで、表面に結構研磨痕が残っていますね。
一応これでも体裁面に指定してあるのですが、仕方ないところかと。
見栄えが問題になるケースでは表面仕上げ加工が必要になるかと。
でもmeviyの標準システムではオプションが用意されていないので、
担当者見積で相談することになると思います。
ただ、アルミの表面仕上げ加工は結構シビアなので、
それなりの費用を覚悟する必要があるかと。
材質や溶接の有無も含め、総合的に判断する必要があるでしょう。
さて、この板金ですが、新型の外気温モニター用に用意したもの。
基板は既に実装済みなので、早速組んでみます。
六角スペーサーを立てて基板を取付
そしてカバーを被せて完成
カバーと基板が当たってる様に見えますが、ちゃんと隙間空いてます(笑)
これで完成!!と思いきや、実は見えてる基板部にもカバーが付くんです。
ルーバー付きのカバーでして、板金では製作できないので、
3Dプリンターにて作製する予定でしたが、すっかり忘れてました。 テヘ
実際、基板上のPICマイコンのファームも未完成なので、
実働までは まだ先が長いです。