2020年11月18日水曜日

彩香の湯へ行ってきました

 昨晩は車を用意したついでにスーパー銭湯へ行く事に。
お手軽に「スパロイヤル川口」へ行こうかと近くまで行ったものの、
急に「彩香の湯」を偵察に行くのもいいなと思い立ち、急遽行き先を変更。

初めて行くので、カーナビ頼りで移動します。
駅からは ちょっと離れているので、公共交通機関で行くならバスになるのかな。
一応、無料送迎バスも動いてますが、運行時間が ちょっと不便かも?

さて、施設に到着し入館料金を見てみると、大人が1100円!!
なんと強気の料金設定でしょう。
しかも曜日や時間帯に関わらず、常にこの価格です。

他店だと土日は高めだけど平日は安く設定したり、
夜遅い時間は安く設定してたりと、一工夫されています。
この近辺で1100円という値段は一番高いだけに、
この値段で常時固定というのは ちょっと驚きです。
一応、有料会員になると少し安くなるんですが、それでもどうかなぁという感じ。

ともあれ、値段と中身が釣り合っていれば問題無いとも言えるので、
ともかくも入館してみます。
受付カウンターで最初に「12時までですが よろしいですか?」と。
え、ここ12時までの営業なのん?
周辺の他店より閉まるのが早いです。
ちょっとだけ不便な感じ。

時間が押してるので、館内を隅々まで偵察できないので、一番重要なお風呂を。
脱衣所は広くも狭くもない感じ。
脱衣所のロッカーは、受付カウンターで指定されるので、
自分のキー番号からロッカーを探して使用します。

いよいよ浴室へ。
第一印象は、水風呂がキレイだなぁと。
サウナを利用しない私には関係無いんですけどね。(笑)

屋内の浴槽は2つ。
ジャクジー系と檜風呂があります。
ジャクジー系は40℃くらいでしょうか。
檜風呂は炭酸泉になってて、38~39℃くらい。
檜の炭酸泉は いい雰囲気ですね。
ただ、そんなに人数は入れない感じなので、混雑時は利用しづらいかと。

露天の方も覗いてみると、浴場スペースとしては露天の方が広いかも。
露天には壺湯や寝湯もあります。
もちろん普通の浴槽も2つ。
1つは天然温泉の源泉のままらしいです。
源泉と書いてる方は39℃くらいなので、私には丁度いい感じですが、
もう1つの浴槽は40℃以上ある模様。
私には熱くて入りませんでした。

壺湯は よく見かけるサイズのものが4個くらい。
みんな先客が居たので、私は入りませんでした。

さて、ここからが問題です。
ここの最大の問題点は洗い場が寒い!!

もうね、露天じゃないかと思うくらい寒いです。
お湯で温めた体が、みるみる冷えていきます。
ここは夏場しか利用できませんね。
後で気が付くと、露天エリアとのドアをきちんと閉めない人の多いこと!
ただてさえ洗い場が寒いのに、そのせいで屋内浴室の室温がダダ下がり。

そんなわけで、30分ほどの入浴で退去。
リラックスできる雰囲気ではありませんでした。

お風呂から上がり、脱衣所へ行った際にまたもや困惑することが。
私の左右のロッカーも ほぼ同時に利用中なのです。
おかげで見知らぬ野郎3人が1ヵ所に密集して着替えするハメに。
(ちなみに脱衣場は全く混んでいません、スカスカです)

先にも書きましたが、ロッカーは受付で指定されるわけですから、
普通ならお客が密集しないよう、適度にバラして指定するはずです。
超激混みの時間帯ならいざ知らず、さほど混んでいない状況で このありさまとは、
受付従業員の対応に大いに疑問を感じます。

そんなこんなで早々に退館してきました。

1100円の入館料に見合うだけのポイントは 全く見つかりませんでした。
むしろ、マイナスポイントが多々みつかるというオチ。

最終結論として、もうここを利用することはないですね。

2020年10月24日土曜日

冶具製作

 某量産品の組立のため、冶具を作成することに。
具体的にはパネルに六角スペーサーを立てる際の位置合わせ用です。

で、その六角スペーサーというのは以下のような感じの配置。


 







見易いように色づけしておきました。
青いボードに、2種類の長さの六角スペーサーをビス留めします。
赤色の物は4mm長、黄色の物は18mm長です。
今回は、これらのスペーサーの取り付け位置に精度が必要。
通常であれば青色のボードの開口穴を皿もみにして皿ビスを使用したり、
穴サイズを小さくすることで六角スペーサーの位置精度を上げることができます。
M3のビスで留めるのであれば、開口穴をφ3.0まで小さくできます。

ところが今回の案件、この取付ボードが先方からの支給品で、
開口穴がφ4.0近い為、上記の方法で対応できません。
なので、冶具を用意するという流れになりました。

更にもう1点やっかいな事がありまして、
4mm長のスペーサーは短すぎて、両端から対向でビスを打つことが出来ません。
その為、長いビスを貫通させるという取付方になります。
具体的には以下の様な形が完成形。









黄色のスペーサーは冶具側から皿ビスで仮留めすればいいだけですが、
赤色のスペーサーは冶具側にビスが飛び出てくる為、
冶具側からスペーサーをビスで仮留めすることが出来ません。

それらを踏まえて検討すると、最初に以下のようなスタイルの冶具が頭に浮かびます。










平板から角柱が4本延びているという形状。
この冶具に取り付ける六角スペーサーをセットしてみたのが以下の図。


 







黄色のスペーサーは裏側から皿ビスで冶具に仮留めしてます。
赤色のスペーサーは穴に差し込んでいるだけで留まっておりません。
この状態で上から対象のボードを載せ、ビスを打っていけば取付完了のはず。

ところがこの形状の冶具には2つの問題点があります。
1つ目として、この冶具は切削加工で作成する必要があります。
削り取る量が多いことから、歪みの心配も出てくるのですが、何より単価が問題に!!
具体的には2万円近くなるんですね。
内容からすると妥当な金額だと思われますが、
この冶具の用途と必要性から考えると、もっと単価を抑えたいところ。

2つ目の問題点として、赤色のスペーサーを差し込む穴形状の加工の問題。
ここは六角スペーサーの位置精度を上げるため、遊びが多いとNG。
ビス留めの際、六角スペーサーの回り止めの役割から、
単純な丸穴というわけにもいきません。
上記の図では、完全な六角形状の掘り込みになっていますが、
現実的には この形状どおりに作成するのは超大変。
特殊加工になる為、加工費も問題になるわけですが、
そもそもmeviyで対応できません。

単純に掘り込みを作るとしたら、普通はNCフライス加工になりますが、
するとエンドミルの直径分、角にRが付いてしまうわけです。









 

 

具体的には こんな形状に。
ちなみに真ん中の丸いのはビス避けの貫通穴です。
この図の角部のRは1.25。
meviyの切削加工での、最小R値です。
当然のことながら、この形状では六角スペーサーが入りません。

そこで六角形状を諦め、四角形状で対応することにしてみました。











この形状の角のRは1.5。
これに六角スペーサーを嵌めてみると・・・・・・・・











こんな感じになります。
短辺側で六角スペーサーの回り止め、長辺側で横位置合わせ。
見ての通り、角のR部も問題になりません。

ということで、とりあえず加工製作可能な形はメド付きました。
あとは単価の問題。
そもそも切削加工で作るので単価が上がってしまうわけです。
ならば板金加工で製作できれば、単価は抑えられるはず。
4本立ってる四角柱の役割を板金で再現できればいいわけですね。
その四角柱の断面を寸法入りで表すと・・・・・・










 

真ん中を通ってる貫通穴に沿って、3mmの掘り込みが有ります。
参考までに、これに4mmの六角スペーサーを差し込んだ状態の以下の図。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この通り、1mmだけ六角スペーサーが飛び出る感じになります。
この断面形状の再現ですが、今回は掘り込み部が3mmという薄すさ。
この厚みだと板金にて製作することが可能なんですね。
掘り込みの下には、別な板金を重ねればいいわけです。
そしてこれらを一番下の板からスペーサーで浮かせれば、必要形状は完成。








具体的には このような形状です。
重ね合わせの固定は皿ビスを使用し、位置精度を上げてます。

ということで、最終的な出来上がり形状がこちら。










 

でかい貫通穴が有りますが、これは冶具の軽量化と、
指をかけて持ちやすくするためのもの。

板金は全部で3種類となるわけですが、これで総額が2/3になりました。
ここまで落ちれば いいところかと。

ネックは4mm長の六角スペーサーを差し込む四角穴の寸法精度。
一般的に、板金加工は切削加工よりも精度が劣ります。
それがどのくらい影響するか、現物を見てのお楽しみというところ。
万が一 加工寸法を修正する必要が出た場合、
四角穴が開いてる板金4枚を交換するだけで済むのが、このタイプのメリットですね。

2020年10月20日火曜日

新兵器導入

 うちに新しい工具がやって来ました。
PROXXONの卓上丸鋸盤です。










これで木材が切り放題!!
と言うわけではなく、主にプラスチック製品の切断用に使用します。
歯の種類が豊富なので、木材のみならず、樹脂やアルミ板まで切断可能。
プリント基板だってOKです。

ちなみに私の場合、既にプリント基板切断用の製品を所持しているので、
今回買った丸鋸盤では基板カットは行いません。
その基板カット用の製品というのはこちら
なんとなく全体の雰囲気は似てる感じですが、サイズが違います。
2つ並べるとこんな感じ。








かなり差がありますよね。
小さい方でも、木材や樹脂、アルミ板のカットは可能です。
しかし大きな差は歯のサイズ。

本体が小さい分、当然も歯も小さいわけですので、
カット可能な厚みに大きな違いが有ります。
小さいほうだと約10mm厚くらいまでしかカットできません。
プリント基板のカットならば これで十分なわけですが・・・・・

それに対し今回購入した製品だと約25mm厚くらいまでカットできます。
この差が けっこう効くんですね。


さて、本体を詳しく眺めてみます。
本体の裏側には電源コードを収納できるスペースがありますね。








 

 

これは小さいタイプには無かったのですが、便利そう。

本体背面には掃除機を繋いで集塵する口が付いてます。










これは小さいタイプにも存在してまして、結構便利。
ただ、今回買った製品の口コミを見る限り、
この集塵用の口、あまり評判よろしくないようで・・・・・
エアーフローの問題で、チリを十分に吸えないという話が出ています。
まぁこれは実際に使ってみれば判る話ですね。

あと、小さいタイプには無い機能として、回転速度調整というのがあります。
モーターの回転数を無段階に変えられるという代物。
ですが当然のことながらモーターのトルクも落ちてしまうわけですから、
私が使う機会はほぼ無いかな?

次に付属品。













これらもほぼ、小さいタイプと同等。
小さいタイプだと歯のガードが本体に固定されているという違いは有りますが。

回転している歯は大変に危険なので、ガードは必須!!
と言いたいところですが、切断加工品と干渉してしまっては意味ありません。
なのでガードの可動範囲というのが非常に重要になってくるわけです。

ということで、まずはガードを装着してみました。









 

もちろんこの状態で歯を収納することも可能です。
で肝心の可動域はと・・・・・・・・










うーーーん、こういう感じですか。
これだと物によってはガードに当たってしまう物が出てきちゃいます。
ちなみにガード装着状態では、だいたい30mmくらいしか高さ方向の余裕が無いですね。


 







 

 

残念ながら、うちではガードを外した状態で使用することになりそうです。
ちなみに問題になる代物としてはケーブルダクトとかですね。
切断するのは下部2cmくらいなのですが、ダクト自体の高さは5cmとかあるので、
ガードに当たってしまうわけです。

さて、これが届いたところで、ロータリーSWの軸切断用冶具を設計しますかねぇ。

2020年10月18日日曜日

被覆付き圧着端子

 配線作業ではお馴染みの圧着端子。
お手軽に高信頼の電線接続が出来るので、大変便利な代物ですね。

その圧着端子にも色々種類があるわけですが、
端子台等の接続に使う、丸端子やY端子などと呼ばれる端子の話。

基本となる圧着端子は裸端子と呼ばれる銅合金だけ代物。
これは圧着信頼性が非常に高く、安心して使えます。
しかしこれ、その名の通り金属部のみなので、露出部に触れれば感電するし、
電線自体が固定されない為、圧着部の根元から断線しやすいことになります。
その為 裸圧着端子には樹脂製の絶縁カバーを付けるわけです。
絶縁キャップやマークチューブと言った代物。

この絶縁キャップの機能を圧着端子と合体させてしまったのが、
被覆付き圧着端子というものです。

この被覆付き圧着端子、非常に便利な反面、
圧着作業はとてもクリティカルだということを理解していない人が多い!!

裸圧着端子の場合と異なり、樹脂という柔らかい物体を挟んで潰すわけですから、
圧着状態のコントロールが難しいというのが容易に想像できるかと。
にも関わらず、裸圧着端子のように安易に適当な圧着をする人が多いんですね。

大まかなポイントは以下の2つ。
1) 必ず被覆付き圧着端子用の圧着ペンチを使用する。
2) 圧着端子と電線サイズに注意する。

1)については ある意味当たり前の話なのですが、
適当に裸圧着端子の工具で圧着作業する人が多いんです。
以前購入した製品の中もこんな圧着されていて絶句したことが有りました。
当然のことながら、きちんと圧着されておりません。
具体的には圧着不足か、過圧着にて断線が発生します。
もちろんJIS規格を逸脱している状態ですから、不良品扱いとなるでしょう。
うちの元請けさんがこの素人配線をやらかして、
お客さんが線を引っ張ったらスッポ抜けてしまい、
赤っ恥をかいてしまったことが・・・・・ orz

2)については案外理解されてる方が少ないので、ちと要注意です。
皆さん、電線サイズに合わせて圧着端子を選定されるわけですが、
その際にメーカーの資料を参考にしているかと。
しかし被覆付き圧着端子については、メーカーの資料を表面だけ読むと失敗します。
例えば、1.25スケア用の被覆付き圧着端子は、
対応電線サイズが0.3スケア~1.6スケアという感じの表記になっているかと。
これをそのまま鵜呑みにしてはイカンと言う話です。
メーカーが提供している技術資料を読むと、この意味が理解できるのですが、
そこまできちんと目を通している方は少ない模様。
なので1.25スケア用の被覆付き圧着端子に0.3スケアの電線を指定してくる、
なんて事案が出てくるんですね。
ちなみに上記の組み合わせ、圧着端子メーカーとしては保証外なんです。
1.25スケア用の被覆付き圧着端子だと、最低0.75スケア位の太さが必要かな。

あと、余談ですが、圧着ペンチでも差異が発生します。
裸端子の場合はJIS規格で統一されているので、
圧着ペンチによる差というのは発生しないのですが、
被覆付き圧着端子の場合は純正ペンチで圧着するのが基本。
しかし純正ペンチは高価ですから、私も工具メーカー製のペンチを愛用してます。
すると、圧着端子との相性が出てくるわけですね。
この点も留意しておかないと、圧着不良を起こしてしまうことに・・・・・

2020年9月13日日曜日

MPLABXでトラブル

 新PCにMPLABXをインストール。
OSがWindows10になった点以外は、既に使い慣れた環境なので心配せず。
とは言え、一度くらい試運転しておきたいので、
先日実装した基板のテストの為のファーム書き換えで使ってみることに。

いつものようにICD3をターゲット基板とノートPCに接続し、
ターゲット基板へ電源供給開始し、MPLABX IPEを起動。

ん?MPLAB IPE自体は起動しているものの、画面表示が出ない。
バグってるのかと思いきや、下側のメッセージ窓に何やら表示が。
曰く「SERIALEEが入ってないから入れろ」とのこと。

なんじゃそりゃ?という印象ですが、
どうやらこれ、ICD3との通信に必要なソフトの1つらしい。
こんな話、今まで無かったので、どっかのバージョンから出てきた模様。
たぶん、MPLABXの古いバージョンを使っていたことが有ったなら、
既にPCにインストールされているということみたい。

ともあれ、このSERIALEEというのをインストールせねばならないわけですが、
この作業、MPLABX IPEからは行えなくて、
MPLABX IDE上から行う必要がある模様。
なんとも不親切ですねぇ。(;;

ということで、MPLABX IDEを起動。
しかし、どこからインストールを行うのかが わからん。
相変わらずMPLABX IDEのUIは不親切です。

試しに新規プロジェクトを作成してみると、
ICD3接続の為にSERIALEEのインストールが必要という英語メッセージが出て、
ジャンプするリンクボタンが出てる。
・・・・・そこは自動的にインストールするのが筋なんじゃないのか??

不親切だなぁと思いつつ、ボタンを押すと、ソフトのインストール窓が開いた。
しかしこれ、SERIALEEを含む、ソフト類のインストール画面であって、
この中から自分でSERIALEEを探し出し、選択してインストールしなければならない。
なんと不便な代物。
リストアップされてるソフトの量は かなり多くて、この中から探し出すのは骨が折れる。
どうしたもんかと考えていたら、右上に検索窓を発見。
そこにSERIALEEと入力してみると、5つに絞られた。
パッと見では気付かなかったのだが、全バージョンが表示されてるので、
5つも出てきたようです。
もちろん最新バージョンを選択すればいいわけなので、この点も不親切。

ともあれ、最新版を選んでインストール実行。
MPLABX IDEの役目は これで終了なので、ツールを終了し、
改めてMPLABX IPEを起動。
すると、今度はちゃんといつも通り画面が出てきた!!
きちんとICD3と通信できてる模様です。
早速ターゲットチップ(PIC18LF47K40)へ接続。
ICD3のファーム書き換えがスタート。
以前使ったチップがPIC12F635だったので、これは当然の流れ。
しばらく待っていると、なぜかエラー終了。
え??と思いつつ、再度挑戦してみると、今度は問題無く完了。
たまたま運悪くエラーが出たみたいですね。

そんなわけで無事ターゲットチップにファームを書き込めました。
これで現場に持って行っても大丈夫。  のはず。


2020年9月12日土曜日

IMAPで一騒動

 新しいノートPCが到着しまして、鋭意環境構築中でございます。
ちなみに旧ノートPCの修理見積も出まして、約13万円!!
新しいノートPCの購入額より高いというオチ。
もっと安ければ予備機として修理しておこうかと考えていたのですが、断念です。

さて、環境構築作業の中で、重要な作業の1つがメーラーの用意。
私はThunderbirdを愛用しております。

メーラー上で使用しているメアドは複数ありまして、
アクセスできる端末も複数存在しております。
そんなことから、メールサーバーへのアクセスは一般的なPOPではなく、
IMAPを使用しております。

POPでも複数端末からのアクセスは可能なのですが、
不要になったメールの消去管理が複雑になってしまうんですね。
当初は それで頑張ってたものの、結局ギブアップいたしまして、
IMAPに移行することにしたという経緯。

で、ここからが本題。

新しいノートPCにThunderbirdをインストールし、メアドの設定を開始。
作業は順調に進んで・・・・・・・いたはずなのですが、
作業中にメールサーバーへのアクセスエラーが発生した模様。
一時的に無線LANが不安定になった為かな?

無線LANの不安定は一時的なものなので、時機に復旧。
ところが、その際に発生したメールサーバーとの同期エラーが大問題の引き金でした。

この先は私の憶測が含まれております。
同期エラーが発生した結果、新ノートPCのメーラーでは、
メールサーバー内のメール状況を完全に把握できていない状態になっちゃいました。
具体的には、本来存在しているフォルダーとその中に入っているメール類を
存在していないものと誤認してしまったわけです、メーラーが。

そんな状態下、Windowsアップデート等で、ノートPCの再起動が発生。
当然メーラーもシャットダウンするわけですが、
その際にメーラーの方からメールサーバーに同期をかけるようなのですね。
一部のフォルダーしか認識していない状態なのに、
その状態にメールサーバー内を合わせようと動作したようでして、
認識されていないフォルダーをざっくり削除してしまった、というのが今回の経緯と予想してます。

さてこうなると、ゴミ箱からの復帰のように、簡単に元に戻すことが出来ません。
結局、レンタルサーバー屋へバックアップデーターの手配を依頼しました。
サーバー屋さんでは、毎日自動バックアップを取っているんですね。
ただ、バックアップデーターをこちらに頂く際に手数料が発生しまして、税込み5500円。(;;
サーバー代は1000円くらいですから、なかなか痛い金額です。

このデーターは単なるサーバーのバックアップデーターですから、
この中からメールサーバーの部分を取り出し、
サーバー上のメールサーバーへデーター復元という作業が必要になります。
これはユーザー側で行う必要があるのですが、
UNIX系のOSでサーバー構築の経験有る方ならば、
それほど敷居は高くないのかもしれませんが、私は そっち方面については素人。
さすがに自分で行うのはリスク高いので、知人にヘルプお願いしました。

なんとか無事に復旧してくれるといいなぁ。

2020年9月6日日曜日

V/Aプローブのその後

 開発中のV/Aプローブですが、ここ数ヶ月ほど超忙しくて、すっかり停滞してました。
しかし、すでに結構な費用をつき込んでいるので、
いつまでも このままというわけにはいきませぬ。

とりあえず基板用部品の最後の発注を行いました。
これで基板の実装が進められることに。

実装基板が出来たら、次はファームウェアの作成。

それが完成したら、次は筺体部で完成と。

なんとか今年中には完成させたいところ。