例年だと6月の頭に行われているTMAFのボラスタミーティングですが、
なぜか今年は5月の後半に開催。
そんなわけで5月にも北海道へ行く事になりました。
4月には別件で北海道へ行くので、4月~6月は毎月北海道へ行く事に。
さてその5月の北海道行きですが、往復の交通路がまだ確定してません。
青春18きっぷや 北海道&東日本パス(普通列車限定)は期間外なので、
JRを使うルートは選択から外れるので、残るは飛行機か船か・・・・・・
先の記事で函館~室蘭航路について紹介いたしました。
5月の往路でも、この航路を使うルートを検討しました。
まだ乗ったことがない航路なので、御船印が集められるというメリットがあります。
しかしよ~く検討した結果、このルートは選択から外すことにしました。
理由は、快適さ!
東京を出発し、室蘭に着くまでの間が辛いのです。
ルートの詳細は先の記事を参照して頂くとして、
まずは難点の1点目「出航前の待機」
東京からのバスが青森のフェリーターミナルに着くのは7時半くらい。
フェリーの出港が10:40ですから、約3時間ほどフェリーターミナルで待つ事に。
普通の観光であれば、この時間の間に軽い観光や優雅な朝食でも・・・・・
と考えるところなのですが、どちらもNGなのです。
青森のフェリーターミナル周辺には観光スポットは存在しません。
そもそも早朝ですから存在していても時間的な問題もありますね。
かと言って青森駅辺りまで足を延ばすのも相当厳しいです。
では観光は諦めて優雅な朝食は・・・・・・これも厳しい。
ターミナル内にはレストランは存在せず、売店で買い食いするしかありません。
ターミナルの外に出たとしてもコンビニしか存在しないんですよね。
とても優雅とは言えないような朝食なのでございます。
そんな辛い待ち時間を耐え、晴れて乗船・出航したとします。
次は室蘭に着くまでの間が辛い。
青森~函館航路と違い、青森~室蘭航路はそこそこ時間が長いのです。
10:40に出港し、入港は17:25。
お昼を挟んで約7時間の乗船となります。
お昼ご飯が食べられないわけではないのですが、自販機の冷凍食品!!
なんというか、風情の欠片も無いわけです。
しかも朝食もパッとしない状態だったのに続いて昼食もです。
こんな状態で7時間も乗らなきゃならないのはテンションただ下がりです。
御船印はちょっと残念な気持ちありますが、
徒歩移動でこのルートを使う事は無さそうですね。

