2018年12月13日木曜日

出張初日

予定通り出張の為、旅立ちました。
11日の夜は先日書きました、「レストイン多賀」に宿泊です。
ホテル内に食事できるところは無いので、多賀SAの店舗を利用することになります。

出発前に下調べしたところ、大半のお店は22時閉店。
たぶんラストオーダーは21時半くらいかと。

だいたい予定通りの時刻に出発できたので、
21時までには着けるべと踏んでいたのですが・・・・
んー、高速道路の流れがイマイチな感じ。
渋滞で動かないというほどではないものの、大型車が追い越し車線を塞ぐもんだから、
普通車が制限速度一杯まで出せない感じ。
これは参った。
しかもVICSによると途中に渋滞箇所が発生していて、通過に約20分だそうな。
このペースだと、ラストオーダに間に合わない公算が強いかも。
どうしようと思案していたところ、さらに別な問題も!!
なんと、ガソリンが足りない模様。

今回借りた車はN-BOXなのですが、燃費等のデーターが表示されまして、
現在の燃料での走行可能距離というのが解るのです。
ナビによる残走行距離と比べると、約50kmほど燃料が足りません。
どうやらN-BOXの燃料タンクは25リットルのようですね。
今回はリッター18kmほど出てますけれど、多賀まで無給油は無理のようです。
さすがにこれは諦めて給油するしかありませんね。

ということで、岡崎SAに立ち寄ることにしましたが、この時点で既に20時近く。
やはり多賀SAでの夕食は諦めたほうが良さそうなので、
岡崎SAで夕食にすることにしました。

SAに到着し中に入ってみると、あれ??なんか見覚え有る気が・・・・・・
あ! 最近乗った高速バスが ここに立ち寄ったのでした。
その時は時間も無かった為、コンビニで買い物しただけでしたので、
ここで食事するのは今回が初めて。
正直選択肢が乏しい感じでしたが、名古屋地区ならは鶏肉ということで、
こちらのお店へ。











からあげ定食を頂きましたが、まぁまぁ美味でした。
その後、ガソリンスタンドへ寄って給油し、再出発。

あとは順調に進行いたしまして、懸念していた渋滞も既に解消されていた模様。
おかげで、21時20分くらいには多賀SAに着いてしまいました。
ということは、岡崎で食事しなければ、多賀SAで食事できた??

まぁ、たらればの話をしても仕方ないわけですが、ただ1つ誤算が。
餃子の王将は午前1まで営業していることが発覚。
これなら余裕で間に合ったわけでして・・・・・(;;
(私が調べたときは、ここも22時までの営業だったはずなんですが)

ともあれ「レストイン多賀」にチェックインしましょう。
車は多賀SAの駐車場に停めておいても構わないのですが、
夜間帯は大型車で凄いことになってます。
小型車の駐車場にも遠慮無く停めまくってて、小型車が停めるスペースを探すのが大変。
実はレストイン多賀の建物のすぐ横に宿泊客向けの駐車スペースがありまして、
今回は私もそこに停めました。

レストイン多賀は入り口から入って階段を上り、施設すべてが2階にあります。
エレベーターは見当たらなかったので、階段が上れない方は要注意かも。

チェックインの手続きは普通のビジネスホテルとまったく同じ。
ルームキーを受け取り、お部屋へ。
部屋の作りも普通のビジネスホテルと同じ感じ。
築が浅いせいか、結構きれいですね。
部屋の冷暖房は個別のエアコンです。
最近よく見かける、ルームキーと部屋の電源が連動するシステムではないので、
部屋に居ない間もエアコンをつけておくことが可能。
真冬や真夏は、とても助かりますよね、これ。

部屋には もちろんテレビが1台設置されております。
19インチクラスですから、決して大きくはありませんが、まぁ十分かと。
地デジはもちろんのこと、BSも映りました。
これは予想外でビックリ。
地デジしか映らないビジネスホテルって、案外多いんですよ。
しかしさすがに、有料チャンネルは全滅でした。(笑)

ではそろそろ大浴場で入浴へ。
部屋に置いてあるタオルセットを持参し、ルームキーを持ってフロントへ。
フロントでルームキーを渡す代わりに大浴場の脱衣所のロッカーキーを受け取ります。
ちょっと珍しいシステムですね。

脱衣所にはコインランドリーが設置されてます。

浴室に入ると、洗い場が8席分と浴槽が2つ、あとサウナ室。
浴槽はサイズが違うだけで、お湯は同一でした。
湯温は高めかなぁ?
広さの点から見ても、ビジネスホテルに有りがちな大浴場というところ。
唯一のポイントは夜中でも入浴できるという点でしょうか。

風呂から上がり、部屋に戻ったところで何かブログに書こうかなと思ったら、
なんとインターネット接続の設備がありません。(;;
SAの建物まで行くとフリーwi-fiが使えるらしいですが、
宿の部屋だから落ち着いて書けるわけでして・・・・・
(なのでこの書き込みは翌日にアップしております)

すっかり暇を持て余すことになっちゃったので、
散歩がてら上り線側のSAを覗いてくることにしましょう。
しかし外はまだ雨模様。
明日には上がる予報なので,傘は持ってきませんでした。
ホテルのフロントに聞いてみると、貸し出しの傘は無いそうな。(エーーーー

仕方ないので車から外套を出してきて、これで我慢することに。
まぁそんなに酷い大雨ではないのが幸い。

歩道橋を渡って上り線側へ。
歩道橋の上から眺めた多賀SA下り線側の様子がこれです。












上り線側SAには22時で閉店する「いきなりステーキ」が入ってるわけですが、
たぶんフードコートの一角だろうと思いきや、なんと独立した店舗!!
これが入り口です。











窓の外から見た感じ、店内の広さも相当なもんです。
私が今まで見た中でダントツの広さ。
メニューは他の店舗と同一でした。

対してフードコートの方は ちとパッとしない感じ。
ラーメン等の無難なメニューは まぁまぁ揃っているものの、
なんとなく垢抜けない感触。
これでは「いきなりステーキ」の一人勝ちになりそうな雰囲気。

おみやげ部門も軽く流してみると、下り線とは ちょっと品揃えが違うみたい。
そこでこんなのを見つけました。











「くうや観助餅」と言うそうですが、ぼた餅に似た感じがしたものの、
やはりちょっと違うらしい。
非常に興味をそそられたので、試しに買ってみました。
現物がこれです。














外側は もち米ですが、米粒の形がほとんど残っています。
中は普通のアンコですが、今までに食べたことが無い食感?
これは買って正解だったかも。
消費期限が短い為、おみやげに出来ないのが ちょっと残念なところ。

下り線のSAに戻ってきて、飲み物購入の為、コンビニへ。
すると、珍しい(なつかしい?)ものを発見しちゃって衝動買い。
それがこれ。















(何故か写真が逆さまにアップされちゃう・・・・・)

いやぁ、久しぶりに食うと、やっぱうまいですねぇ。
かさばるのが難点ですが、今回は車なので問題にならないでしょうから、
おみやげに少々買いだめして行こうと画策中。(笑)

そんな感じで多賀での夜は終わったのでした。

2018年12月8日土曜日

レストイン多賀

来週の出張の準備で諸々調べていた際に見つけたのが「レストイン多賀」。
今まで全然耳にしたことが無かったのですが、
よくよく調べていくと非常に有用なことに気付いたので、ここに書くことにしました。

長距離を自動車で移動する際は、皆さん高速道路をお使いになりますよね?
しかしこの高速道路料金、長距離になると結構バカにならない金額に。
そこで大変助かるのがETCの深夜割引
3割も安くなるので 結構でかいです。

レストイン多賀に宿泊すると、深夜割引が利用できちゃうんです。
レストイン多賀の特別サービスで深夜割引してもらえる、という話ではなく、
結果的に深夜割引が適用されちゃうという話。
(ETCを利用しているという前提条件が必要ですが)

深夜に移動して翌日にお仕事というパターンだと、
移動後に休憩してから仕事に入りたいところ。
できれば車内で仮眠ではなく、一風呂浴びてベッドで休みたいわけです。

こういう場合に深夜割引を利用しようと思うと、
深夜割引が適用される0時以降に高速道路を降りて、宿にチェックインするという流れに。
するとチェックインが1時くらいになってしまうわけでして、
せっかく宿に大浴場が有っても、時間的に終了してることが多いんですね。


しかしレストイン多賀の場合、高速道路から降りないまま宿泊することになるので、
好きな時間にチェックインできるわけです。
普通に朝方チェックアウトして移動を再開すれば、
寝てる間に深夜割引の時間帯をクリアーしているので、
高速道路を降りる際に深夜割引が適用されるわけです。

これって、すごく便利じゃないですか?

2018年12月6日木曜日

でかいメタコンへのハンダ付け

直径5cmくらい有るメタルコネクター(略してメタコン)へ、
5.5スケアの電線を付けるという作業が発生。

こんなサイズだから圧着端子接続かと思いきや、なんとハンダ付け!!

メタコンをバラしてみると、14スケアの電線でさえ入りそうなソルダーカップが。
今回付ける線は5.5スケアですから、かなりスカスカ。

問題は加熱ですが、幸い手元には100Wクラスのハンダゴテが有ります。
たぶんこれなら大丈夫だべと作業開始。

ふむむ、まぁそれなりに熱は通ります。
が、ソルダーカップがスカスカなせいで、ハンダが全然埋まりません
手持ちの1.6mmのハンダを使いきっても、まだまだ終わらず。
慌てて近所のホームセンターで2mmのハンダを購入。

これが買ってきたハンダとコネクターの実物。















改めて作業再開。
1.6mmよりは2mmの方が作業性良好でした。

ちなみに上の写真では、ハンダ付け部に被せる収縮チュープが有りません。
普通はメタコンのハンダ付け部は収縮チューブでカバーするのですが、
今回のコネクターでは無理。
ハンダ付け中に収縮してしまいます。(;;

あとはひたすら、ハンダを注入していく作業なわけですが、ここで新たな問題が。
フラックスが溜まってしまう!!

どうやらハンダゴテの火力が足りていない模様。
普通ならばハンダ付けする傍からフラックスが蒸発していくはずですが、
蒸発が追いつかず、ソルダーカップの中にフラックスの池が・・・・・・

対策として考えられるのは以下の2つ。
①更に高火力のハンダゴテを使う。
②フラックス無しのハンダを使う。

①の方法は割りと簡単に思いつくものの、
まずそもそも100Wクラスよりも更に強力なハンダゴテって、入手に難が!!
更には電線側への熱伝導が大きい為、被覆へのダメージもバカになりません。
なので、この方法は あまりお勧めできないかも。

次に②の方法ですが、板金用ハンダと言われてるものがフラックス無しなんですね。
あと、ハンダ槽への充填用の棒ハンダもフラックスが入っていません。
これらを使うという方法ですね。

ご存知のようにハンダはフラックスが無いと きちんと付いてくれません。
ですので、フラックスを予め塗布しておくか、もしくは最初だけフラックス入りのハンダを使い、
途中からフラックス無しのハンダに切り替える、という手が有効かと。

次回はフラックス無しのハンダを用意してトライしてみようと思います。

2018年12月2日日曜日

さくらIOの時間データーの処理が出来ました

さくらIOでは、LTE回線由来の日時データーを取得することが可能。
現時点ではオプション料金を払うことなく無料です。

この日時データー、サーバーの世界ではポピュラーだと思いますが、
UNIXタイムベースなのです。
ただ1つ違うのは、単位がミリセコンドだという点。
つまり、一般的なUNIXタイムの1000倍の値が取得されます。
これにはメリットが有りまして、現時点でデーター長が6byteに達するんです。

みなさんは2038年問題というのをご存知でしょうか?
これは、UNIXタイムを32bit長の整数値で処理していた場合、
2038年の1月にオーバーフローしてしまい、日時の処理に不具合が出るというもの。
64bit長の整数値で処理していれば、全く問題無い話なのでございます。

そして、さくらIOからの取得データーは6byte長ですから、
必然的に64bit整数で処理しなければならないわけでして、
上記の2038年問題はクリアーされるという話なのですね。

しかし、良い事尽くめというわけには いかないわけでして・・・・・・

8bitのPICマイコンで処理するのは そこそこ大変なのです。

Cでプログラムを書くのならば、そんなに大変ではないと思いますが、
私はアセンブラONLY。
アルゴリズムを考えるだけでも、ちょっと手間でした。
あと、メモリーの問題も やっかいなところ。
バンクを切り替えずにアクセスできるメモリー領域は限られてしまうので、
大量のメモリーを使用する処理系は ちと面倒なのです。

ともあれ、なんとか実装できましたので、
かんたんスマートモニターへ搭載できるようになりました。

2018年11月23日金曜日

そろそろ更新を再開

公私ともに色々あった為に、ブログの更新が完全に停止しておりました。
申し訳ありません。

少しずつではありますが、更新を再開しようと思いますので、よろしくお願いいたします。

2018年9月30日日曜日

Square導入

友人の紹介で、「Square」を導入いたしました。

何物かと言いますと、クレジットカード決済システムでございます。

これにより、イベントでの販売時に現金決済のみならず、
クレジットカード決済も利用して頂け用になるので、
高額品の販売/領布が楽になるかと。

この手のシステムとしてご他聞に漏れず、販売額から数%を引かれてしまうわけですが、
まぁそれについては妥協でしょうね。
むしろ高額の現金を持ち歩くことが減る分、リスク面で有利かと。

カードリーダーは磁気カードのみならず、ICカードにも対応しております。
むしろ将来的には磁気カードは使用不可になり、ICカードのみの対応になるそうなので、
その点でも安心感があります。

今回は友人の紹介ということで、特典も貰えました。
これが役に立つような製品を作ろうっと。d


2018年9月27日木曜日

UpConverter-LTC3402の話

前回の技魂に続き、今回の技魂2でも領布いたしました
UpConverter-LTC3402キットですが、今更ながら、少々動作の調査を行ってました。

前回の技魂で、このキットを買われた方より、
「インダクターの発熱で困惑してる」というお話を頂いておりました。

使用条件によりインダクターが発熱するのは やむをえないところですが、
実際の状況をモニターかけたことが無かったので、
今回改めて調べてみることにした次第。

すると、こんな感じでした。

・出力電圧5V・電流1Aでは、最低入力電圧が3.6V。

・出力電圧5V・電流0.5Aでは、最低入力電圧が2.5V。
・出力電圧5V・電流0.3Aでは、最低入力電圧が1.9V。
・出力電圧5V・電流0.2Aでは、最低入力電圧が1.5V。

上記の入力電圧、最低値より下がると、インダクターや制御ICがオーバーヒートしたり、
出力電圧が維持できなくなったりという症状が発生します。
昇圧コンバーターですから、入力と出力に電圧差があるほど
インダクターに負担がかかって、加熱されるわけです。

この結果を見ると、出力5Vだと0.5Aくらいの負荷に留めるのが良さそうですね。
ちなみにこのキットでは、発振周波数を約1.11MHzに設定しているのですが、
試しに発振周波数を変えてみても、結果は ほとんど変わりませんでした。
むしろ結果が悪くなる感じ。

更に出力電圧を変えて調べてみました。
・出力電圧3.3V・電流1Aでは、最低入力電圧が2.7V。
・出力電圧3.3V・電流0.66Aでは、最低入力電圧が2.3V。
・出力電圧3.3V・電流0.33Aでは、最低入力電圧が1.6V。
・出力電圧3.3V・電流0.2Aでは、最低入力電圧が1.3V。

んーーー、出力電流を取ると、最低入力電圧がきついですね。

今回のテストで気付いた点として、インダクターだけではなく、制御ICもかなり発熱するという事。
スイッチングFETが内臓されているので、発熱するのは避けられないものの、
予想以上の発熱具合でした。

インダクターを大型化した基板もテストしてみたいと思っておりますが、
ICの発熱は お手上げなんですよねー。