2026年10月21日水曜日

秋期のアニメがスタートしましたね

 9月はブログをサボってましたね。
ごめんなさい。

さて10月になりまして、秋期のアニメがスタートしましたね。
ぼちぼち取捨選択が進んでる状況です。

続き物作品は面白い認定されてる前提ですから、特に触れません。
あくまで新作アニメに限って話を進めます。

 

現時点で私の一押しは「狂乱令嬢ニア・リストン」。
特筆すべき傑作!!というわけではないのですが、
テンポが良くてキャラが活きてる。
ギャップ萌え要素もあるのかな?
なんか雰囲気が好みなんですよね。
あと、OP曲がバツグンに良い!!

 

他はまだ様子見という感じ。で、抜きんでてる作品は まだ無いです。

 

逆に切った作品はと言うと、まず「彼方から」。
製作サイドは結構売り込みに力を入れてたのかな?
しかしどうにも作品に のめり込めません。 
テンポがイマイチというのが大きいのかなぁ?

 

あと、意外に感じる方が多いかもしれませんが「FX戦士くるみちゃん」。
実は他には無いジャンルだったので それなりに期待していたは事実。 
しかし結果的に3話で切ってしまいました。

1話の掴みで、くるみちゃんが強い意志を持ってFXに戦いを挑む、
という点は非常に印象に残りました。
ここまでは 良かったのです。

しかし実際にFXと格闘しだしたところ、素人丸出しのギャンブラー。
唖然としてしまいました。
1話での決意は何だったのか?と感じてしまった次第。
要するに話の流れがうまく繋がっていない感?

素人ギャンブラーがFXに手を出したら大負けするなんて、極当然の話なわけです。
それをそこそこの尺を使って表現されたところで全く面白くありません。 
むしろ見ていて不快になる話とすら。

例えるなら、この時点で異世界転生もの作品を作ったとして、
内容は異世界転生してきた若者が淡々と特殊能力を使って成りあがる、
というだけだったら、面白いと思いますか?
異世界転生ものなのて、昨今は蔓延しているジャンルなわけですので、
単にそれだけの内容だったら見向きもされません。
その話を軸に、如何に話を面白くするスパイスを追加するか、
それがカギだと思っていますし、実際に最近はその部分を見るようにしてます。

で、くるみちゃんに話を戻すと、
くるみちゃんがFXで大失敗するところに、スパイス要素は感じませんでした。
あーー、素人が手を出すと こうなるよなぁ、という冷めた感想しか出なかったんです。 
1話の話の流れだと、それなりにFXについて勉強するんだろうなぁと思っていただけに、
これには唖然としてしまった次第。

すると、その後の展開もご都合展開にしか見えてこなくなるわけでして、
興味が急激に萎えてしまいました。 

 

とは言え、この作品に高評価下している方も多い様なので、
私の意見は特異なのかもしれません。
あくまで1個人の意見という点、ご理解よろしくお願いいたします。