2018年5月14日月曜日

技魂 無事終了

途中から あいにくの雨降りになってしまいましたが、
ご参加ありがとうございました。

私のお隣のスペースの、オリジナルキーボード作成されてるサークルさんが、
めっちゃ大人気でビックリしました。
開場から即大行列で、行列が消化されるまで2時間くらいかかったかな。

確かに私から見ても とても綺麗な代物でして、あの大人気ぶりは納得。
今後、何かに使ってみたいと思いました。

自分のスペースの方は、おかげさまで完売、
なんてことは 全く無いのですが、
出品したものが、それぞれ平均的に出ました。

私自身驚いたのはG2Eアダプター。
これは、古い製品の修理にしか必要とならない物。
かなりニッチがアイテムなのですが、これに興味持って来場頂いた方がいらっしゃった事。

ニッチすぎて一般市販レベルだと製品化できない物なのですが、
同人ならば まぁなんとかなるレベル。
今後も こういうニッチアイテムが閃いたら、同人で製作していきたいです。

あと、Sakura.IOとIot-DEMOも それなりに宣伝できました。
同人向けに基板だけ販売するってのも有りなのかなぁと、後から思ったり。

2018年5月12日土曜日

やっぱ電車で行こう・・・・・

根っからの心配性である私は、何か想定外の事態にも対処できるよう、
なるべく色々持っていきたくなるタチ。

明日の技魂も、そんな調子で持ち物を揃えていったら、
とても車じゃないと運べない量になってしまいました。

そこで早速車の予約を入れ、駐車場の目安もつけて準備万端。

とまぁ、ここまでが数時間前の話。
準備が一段落したところで、改めて必要物を精査。
ノートPCとか無くても良さそうだなぁ、と思いはじめました。

そこで交通費について計算してみると、
電車で行く場合と車で行く場合で、約8,000円の差。!!

・・・・・・・こりゃー本気で荷物を削ってみるかと再整理。
はたして、手持ちで行けるレベルまで荷物を削れまして、
車はキャンセルして電車で行く事にしましたとさ。

いよいよ明日は技魂

明日は同人ハードイベント「技魂」です。
ケットコム初の同人ハードイベントということで、知名度の問題か、
参加サークルが少々寂しいところではありますが、
今後みんなで盛り上げていくしかないですね。

私も明日に向けて、最終の準備中でございます。
販売物については ほぼ準備完了。

あとは展示物についての準備ですね。

簡単なPOPも必要になるわけですが、こういうときは字が綺麗な人が羨ましいです。

ちなみに、その辺の雑材類は、近所のダイソーで買い揃え。
こういう時はほんと、100均は便利ですねぇ。

ギリギリの告知になってしまいましたが、明日のお品書きです。

販売物
①TG-5021モジュールキット
    セイコーエプソン製TCXOモジュール TG-5021を
    通常のオシレーターのように使用できる物です。
    コネクター以外の部品はハンダ付け済み。

②PIC書込アダプターキット基板
    8P及び14PのDIPパッケージのPICに対し、
    PICKIT3で書込みするためのアダプター基板です。
    対応するPICは最近の製品です。
    基板のみの販売で、その他の部品は秋月電子等で入手して頂きます。

③G2Eアダプターキット
    製造中止されたオムロン製リレーG2EをG5V-1で代換する為の物です。
    基板と、ターゲット基板との接続に使うピンとのセットです。
    G5V-1リレーは、別途入手して頂きます。

④OPAMP-PWR基板
    OPAMP等で必要な±両電源の生成回路を簡単に作成する為の基板。
    別途、中間タップ付きのトランスが必要です。


⑤UpConverter-LTC3402キット
    リニアテクノロジー製LTC3402を使用した昇圧コンバーター基板です。
    部品は全て実装済みですが、電源未投入の為キット扱いです。
    最大出力電圧5V、最小入力電圧1V、
    出力電流は最大2Aですが、入力側の電流供給能力に依存します。
    表面実装部品の片面実装基板なので、両面テープ固定も可能。

⑥ジャンク部品
    邪魔な不要部品諸々を処分(笑)
    ジャンク部品は非常に沢山あるものの、
    整理が付かないので、今回は一部だけです。

Sakura.IO関連の展示物
①LevelChecker基板+Sakuraホルダー
    Sakura.IOの電波強度計基板です。
    将来的にはケースに収めて製品化予定。
    SakuraホルダーはSakura.IOの通信モジュール固定サポート材。
    オリジナルの固定方法では問題ありそうなケースで、威力を発揮します。
    今回の展示品ではSakuraホルダーを装着しています。
 
②Iot-DEMO基板
    簡単・安価にIotが構築できる「ESMユニット」のプロトタイプがIot-DEMO基板。
    今回はLevelCheckerユニットと繋げて、リモートの実演デモを行います。

③UNO-SET
    Sakura.IOがリリースしている、Aruduino用シールド基板とArduinoUNO基板の
    接続・ホールドを便利にする為のパーツを、当方でリリースしております。
    その展示です。

④ESM+GPS基板
    ソフトウェア未完の為、まだ動作しないのですが、
    ESMの応用バリエーション例として、GPSモジュールを載せてものを展示。


と、こんな感じになっております。

今回の技魂は入場料が無料ですので、お時間有る方はぜひ覗きにきてください。
お待ちしております。d

2018年5月10日木曜日

大失敗か

EIA574コンバーター、技魂に出品するつもりだったのですが、
ケースを発注してないことに今頃気付きました。

基板のみの配布予定だったもんで、うっかりしていました。

EIA574コンバーターって、ケースが無いと基板も組めないんです。
なので、展示サンプルすら作れないというわけでして・・・・・・

それなら基板だけ配布しても意味無いじゃんと言われそうですが、
ケースのデーターはホームページ上で別途配布するつもりでした。

うーーん、次回の技魂に回す感じですね、これは。

2018年5月9日水曜日

アイディア降臨

先に載せたデモ用のユニット、あれ単独でも展示できる代物なのですが、
それときは別に、Iot-DEMOユニットの展示を予定してまして、
それをどんな感じで纏めるか、思案中なのでした。

単にLEDを点灯させるだけっても なんかつまらないしなぁ・・・・・・
GPSユニットを繋いで、タブレット上のマップに現在地を表示させる、
なんても考えてみたものの、技魂の会場内でGPSが受信できる可能性が低い。 orz

そんなわけで、どうするかが纏まらないでいたわけですが、
さっき、ふと思いつきました。

先のデモ用ユニットの電源スイッチをリモート制御し、
更に電池の電圧を発信してやろう。

これって、結構実戦に近い使い方だと思われるのです。
単にLEDをピカピカ付けたり消したりするよりは いいんじゃないかな。

というわけで、早速準備に取り掛かりました。

Iot-DEMOユニットには既にアナログ入力が実装されているので、
電池端子からの線を繋げばOK。

次に電源スイッチのON/OFF制御ですが、
Iot-DEMOユニットのリモート出力はフォトカプラー出力が標準。

フォトカプラー出力でリレー等を駆動するという手もありますが、
ここは単純にフォトカプラーをフォトリレーに置き換えちゃいます。

これだけで1Aくらいまでなら、基板上のコネクターに接続でON/OFF制御可能。

しかし、部品庫を漁ってみたものの、丁度いいフォトリレーが無い。(;;
電流容量が少ないものなら在庫有るのだが、抵抗値も高いし・・・・・・・

仕方ないのでRSコンポーネンツに注文。
RSコンポーネンツは東芝のフォトリレーを持ってるんですね。
東芝のフォトリレーはオムロン等に比べると安いんですが、ちょっと入手性が悪い。
その点、RSコンポーネンツは助かりますね。
ただ、ミスミのように出荷日の指定が出来ないので、
タイトなスケジュールの際には、いつ到着するか解らない点が不便なところ。
幸い今回は本日中に出荷されたようなので、明日中には届く模様。

あと、ユニット間を繋ぐ電線も必要になるわけですが、
0.2スケアくらいの太さのものを手配することに。
電線だとミスミが便利なので、ミスミで探してみたところ・・・・・・・・

定番はUL1007のAWG#24線ですが、10mで500円切るくらいですか、ふむふむ。
更に探してみると、AWM1007/TR64という電線を発見。
これがなんと、10mで200円以下なんですね。

あまりの安さにビックリしつつ、この電線の素性を調べてみることに。
結論から申し上げると、これ、普通のUL1007線と同等のようです。
あちらの規格の話なので、あんま深くは調べなかったのですが、
UL1007の規格もクリアーしてる代物らしいです。

しかしながら、半分以下の値段というのはビックリですね。
もう迷わずこの電線に決定しました。

当初は3色くらいだけ買っておこうかと思っていたのですが、
安かったもんで、10色全部買ってしまいました。(笑)
それでも3000円いかないんですから、安くて助かりますね。

もちろんこの電線も明日届く予定です。

また1つ、技魂用が完成

技魂」まで後4日と迫りましたが、準備も追い上げ中。
釣り銭の準備を始めてなかったなと昨日気が付いて、慌てて小銭を集め始めたり。(笑)
そんな状況下、展示品が また1つ完成しました。

















これはデモ用のユニットで、これ自体は販売しません。

中央に居るのが、Sakura.ioの電波強度表示基板。
この基板は今後、プラスチックケースに収めて製品化する予定です。


Sakura.IOの無線モジュールの両端にある白いパーツが、Sakuraホルダー(仮称)。
これも後日単品販売する予定の部品なのですが、今回はそのお披露目。

左手前方向にある小さな黒い基板が、先日完成した昇圧コンバーター基板。
両面テープ貼り付けしてる為、固定穴のスペースを ざっくり切り落としています。
これにより基板サイズが2回りくらい小さくなります。
この使い方も、基板設計時から想定してる範疇。

昇圧コンバーター基板のおかげで、この展示ユニットは単3電池2本で動作。
電池を減らすと当然稼働時間は減ってしまうわけですが、
携帯性を上げるためには電池を減らしたい場合もあるわけでして、
今回の昇圧コンバーターは色々と役に立ちそうです。

この昇圧コンバーター基板自体は単体で技魂にて販売予定。
販売するのは出力5Vに設定した品です。

2018年5月6日日曜日

ちょっと脱線

ESM用のPIC18F47K40、終わる気がしないので、
Iot-DEMOに下り制御機能を付ける作業を始めてみました。

下り制御ってなんぞや?という話から書いておきますと、
Iot-DEMOやESMで使ってる無線モジュールは双方向通信ができるわけでして、
この基板からクラウド側にデーターを送るだけでなく、
クラウド側からデータ-を受け取ることも出来るんですね。
その、クラウド側からデーターを受け取ることを「下り」と呼んでる次第。

まぁある意味当たり前の機能とも言えますが、
これって所謂リモート制御に必要な機能なので、優先順位が低かった為、
まだ機能実装していなかったんですね。

しかし、とりあえずちょっと手を付けてるみようかと思い、
今朝から ちょこちょこっと作業しておりました。

そしたらあらま、もう出来ちゃいました。
これで、技魂でデモが出来ます。
課題が1つクリアーっと。