2020年5月9日土曜日

かんたんスマートモニター、メイン基板の新版リリース

先日、新モジュールを追加したばかりですが、
今度はメイン基板を更新いたしました。

先日の基準電圧源供給機能をメイン基板に合体させちゃいました。
回路的には全く同等となりますので、メイン基板上に実装しても、
先日書いたモジュールをスロットに搭載しても、全く同じです。

ですので、アナログ入力チャンネルが1つ潰れてしまう難点も同様。
なので、新しいメイン基板でも電圧リファレンス搭載はオプション扱いです。

じゃー、特に利点は無いんじゃないの?という疑問が湧きますが、
新版基板のメリットは以下の2つかな?
①メイン基板側に電圧リファレンスを実装することで、スロット1を他で使える。
②電圧リファレンス搭載のメイン基板をロット注文頂いた際、 コストメリットが出る。

②は何の話?と言われてしまいそうですが、
かんたんスマートモニターのメイン基板だけを大量注文いただくことがあるのです。
(大量と言っても数十枚のレベルですが)
別モジュールで電圧リファレンスを納品すると、やはりコストアップしてしまうわけでして・・・・・


あともう1つ、新版のメイン基板に付加した機能というのが、TG5021モジュール対応。
TG5021モジュールというのは私が同人ハードとしてリリースしている、
高精度クロック出力モジュール。

今までの基板でもジャンパー線接続により搭載することは可能でしたが、
さながら改造基板ぽいので見た目がよろしくない!!
ということで、今回改めて実装するためのパターンを用意した次第。
その代わり、セラロックの実装用パターンを削除してしまいました。

クリスタルほどの精度は要らないんだけど、
マイコン内蔵のCR発信器よりも精度が良くて安上がりなものを、
というニーズの為にセラロックも搭載できるようにしてあったのですが、
今まで一度も使用実績が無いので、この際廃止しても構わないかと。


セラロックも使わなかったくらいなのに、高精度クロックモジュールなんて必要なの?
という疑問がありますが、クリスタル位の高精度になると時間の管理が可能になるんですね。

Sakura.IOには時刻提供の機能があるので、
それを使えば全て解決するはず・・・・・・・・だったら良いのですが、
Sakura.IOの仕様上、常に正確な時刻が使用できるわけでないんです。
(詳細は ここでは割愛します)

そのような状況下でも、ある程度正確な時間間隔が欲しい際に、
高精度クロックモジュールの出番というわけです。

似たようなことは高精度RTCでも可能かもしれませんが、差異は2点ほど。
1つ目はTG5021モジュールほどの精度を出してくれるRTCが無い為、
精度が若干劣ってしまう点。
2つ目として、RTCはタイミングは出力してくれますが、
マイコンのメインクロックに使用できるようなクロックは出力してくれない為、
マイコン自体のクロックは内蔵発信器を使う必要があるところ。

ちなみにこのモジュールを使用した場合の欠点としては、
モジュール自体を休止させることが出来ない為、常に数mAほど電源を消費してしまう点。
大概の用途では問題にならないはずですが、
マイコンを休止させまくる様な電池駆動の低電力案件等だと、
問題になってくるでしょう。


また1つ、かんたんスマートモニター向け追加ユニットを。

かんたんスマートモニターの基本仕様では、アナログ電圧測定用入力は
10bitのA/Dコンバーターを使用しております。
これはマイコンに内蔵されているものなので、
アナログのフロントエンド回路を付加するだけで済むため、
コストダウンに一役買っております。

しかしこのA/Dコンバーターでは電圧リファレンスもマイコン内蔵のものを使用。
コストパフォーマンスとしては申し分ないのですが、電圧誤差が数%ほど存在します。

この誤差が問題になるケースというのは、一般的に高精度計測なので、
16bitのA/Dコンバーターモジュールを使用してもらうというコンセプトでしたが、
諸事情によりマイコン内蔵の10bit A/Dコンバーターにて、
誤差の少ない測定が必要となるケースが稀に出てそうな雰囲気。

そこで一考したところ、電圧リファレンスを高精度化するのがベターという結論に。

具体的には、マイコン内蔵の電圧リファレンスを使用せずに、
外部に用意した電圧リファレンスからマイコンに基準電圧を供給してやるというもの。

弊害としましては、アナログ入力4系統が基準電圧入力端子として使われてしまう為、
かんたんスマートモニターのアナログ電圧入力機能が1点減ってしまうことですが、
今までの事例から考えると問題になることは少ないかと。

そんなわけで、V-Refモジュールを新規で開発いたしました。
これにより基準電圧の誤差が0.1%位に減ります。
10bitのA/Dコンバーター用としては、十分な精度ではないでしょうか。

2020年4月18日土曜日

MAX31865の謎症状判明

うちの「かんたんスマートモニター」のオプションモジュールに、
Pt100センサー入力モジュールが追加されました。

Pt100のセンサーを繋いで温度を測るだけの代物ですから、
特に目新しいような代物ではございませぬ。

Pt100の特性上、通常の16bitA/Dコンバーターモジュールを流用しても、
そこそこの精度で測定は可能と思いますが、
MAXIMからMAX31865という専用ICが出ているので、
これはぜひとも使わなければ もったいない!!

というわけで、MAX31865を積んだモジュールを新規追加してわけでした。

ちなみにこのMAX31865という石、なかなか良く出来ています。
通常のA/Dコンバーターを使用する場合より、かなり部品数を減らすことが出来るかと。
かと言ってMAX31865自体の単価が高いわけではないので、
トータルコストは こっちの方が有利なはず。
そして何より、インターフェースがSPIという点が大助かり。
I2Cオンリーだったならば、かんたんスマートモニターへの使用は断念してました。

唯一の難点を挙げるなら、他に類似の石が無い点でしょうか。
Pt100用のICを探すと、必ずこの石にたどり着くことを意味するわけでして、
どこかで大口需要が発生しちゃうと、入手性が悪化する可能性が有るんですね。


そんな話はさておき、さくさくと基板を作りまして、いざ試運転。
ん~~~、なぜか半分くらいの測定値が出力されてくる???

私の解釈が間違っているのか?と、データーシートを何度も読み返す。
あ、ちなみにMAX31865は日本語データーシートが有るので助かります。
しかし、やっぱり解釈に間違いは無い模様。

半分にはなっているものの、一応それなりに測定できている様なので、
これはこれで良しとするべきか? とか考えてましたが・・・・・・・

ふと、SPIモードが気になりました。
PICマイコンのSPIトランシーバーにはモード設定が存在するわけですが、
他のモジュールのデバイスに合わせ、ほぼ設定は固定しております。
で、今回もその設定のままMAX31865を繋いでおりました。

そこで、設定レジスタの内のCKEを1から0に変えてみたら・・・・・・・
MAX31865からの出力データーが予想通りの値に!!
つまり、MSB側の1ビットが欠けて読み取られてたんですね。
なので約半分の値になっていたというオチ。

普通ならば何らかの通信エラーで不具合が出てくるところなんでしょうけど、
そこにMAX31865ならではの話が絡んでくるのでした。

MAX31865って、SPIモードにちょっと汎用性を持たせているんですね。
波形の状態を見て、医師の方がモードを切り替えてくれちゃうんです。
なのでたぶん、見た目上は通信エラーが発生しなかったんでしょうね。
その代わり、LSB側1ビットが欠落したことにも気付かなかったわけですが・・・・
ロジアナで波形を直接見れば すぐに判ったのかもしれませんね。

ともあれ、PICにMAX31865を繋ぐ際は、CKE=0にしなきゃアカンよという話でした。

2020年4月12日日曜日

マスクを正しく扱ってますか??

マスクの供給が不足しており、需要に全く足りていない状況ですが、
そもそもマスクはコロナウイルスの予防には疑問符という話が有りました。
それはどういう意味なのか、改めて記したいと思います。

まず1つ目として、普通のマスクがコロナウイルスをシャットアウトしてくれるのか?という点。
コロナウイルスとマスクの目の細かさだけを比べるなら、間違いなく通過してしまいます。

しかしマスク防御の対象は咳やクシャミによる飛沫感染だと考えると、
コロナウイルスだけ裸で飛んでくることは ほぼ無いでしょう。
大抵は唾液等に含まれた状態で飛んで来るはず。
そうなるとコロナウイルスよりも かなり大きな塊となりますから、
通常のマスクでガードできる可能性は高くなるかと。


そして2つ目の観点として、マスクの取扱いです。
コロナに感染したくない方達がマスクを付けているのは、
コロナを含む飛沫を吸い込みたくないからなのは自明ですね。

では実際にマスクが功を奏してコロナ入りの飛沫をガードした場合を考えてください。
その場合、体に吸い込む代わりにマスクに付着させてガードしているわけです。
つまり、マスクが汚染物になっているということ。

医療機関では汚染物の取扱いというのはとても面倒です。
なぜならば取扱い方法を誤ると、自分に感染してしまうから。

上記のマスクも全く同じことが言えます。
マスクにコロナウイルスが付着しているかどうかなんて確認できません。
ならば、使用後のマスクは汚染されてる可能性が有るという観点で、
全て汚染物として処理する必要があります。

これをやらなければ、マスクから自分に感染してしまうわけですから、
マスクを付ける意味が全くありません。

マスクを付けるならば、汚染物処理もセットで必要になる点を忘れずに。

あと、自分が使用したマスクをどこかのお店に放置するなど厳禁だということも
肝に銘じてください。

2020年3月28日土曜日

かすかべ湯元温泉 再訪

先日行った「かすかべ湯元温泉」にまた行ってきました。
関東地方の外出自粛要請で一抹を不安を感じた為、
急遽予定を立ててみたのですが、実際に行ってみるとビンゴ。
明日からまた短縮営業に突入だそうな。

今回は前回よりも羽を伸ばしたいと思ったので、午後6時過ぎに出発。
国道122号の混雑は予想してたとは言え、 1時間半以上かかってしまいました。
















今回はデジカメで撮ったものの、やはり夜景扱いは厳しいですね。

フロントの奥にはこんなのも。















昭和63年ですか・・・・・・
30年くらい前、老舗とは言えないものの、そこそこ経っているんですね、ここ。

さて、入館したのは20時前。
お腹すいてたので、まっすぐ食事処へ。
今回は「遊膳」の方に入ってみました。

よくありがちな大広間スタイル。
座布団で床に座る席も有れば、テーブルとイスの席も有ります。
お客さんが居たので写真は自粛しました。
ステージも有りましたので、イベントを行うときがあるようですね。

早速メニューを拝見。
和食・洋食・中華というラインナップ。
偏りが無いのは評価できますが、メニュー数は ちょっと心もとないかなぁ?

今回はポークジンジャーと春きゃべつの塩ダレ、もつ焼きを注文。
味と量は可もなく不可もなくというところ。
もつ焼きは ちょっと調理が雑な感じしたかな?
次回は蕎麦を食べてみたいところです。

食事してる20時半になりまして、もうラストオーダーの時間。
ここ、21時で閉まってしまうんですよね。
追加オーダーは無かったものの、こんな時間にラストオーダーって、
なんか忙しない感じですね。

ちょっと一息ついてから入浴。

相変わらず湯加減が気持ちいい。
ほんと、ほとんどの浴槽が私に丁度いいって、他では見た事ありません。

22時前に一旦お風呂を出てマッサージへ。
今回初利用です。
全身のボディケアと肩甲骨ストレッチのセットをお願いしました。

内容は・・・・・・・・・若干ハズレぎみかな?

施術の技術も大事なポイントですけど、お客さんをリラックスさせるのも大事だと思うんです。
担当の方は接客が丁寧なのは悪くないんですが、
硬い感じの丁寧さなので、微妙にこちらも緊張しちゃいます。
施術についてもボディケアは普通くらいでしたが、
肩甲骨ストレッチは次回はもう依頼しないかな?という感じ。

そうこうしてると23時に。
この時間になると飲み食いできる場所は無いので、 ゴロゴロするくらい?
コミックコーナーも覗きました。
















これで半分くらいの量かな?
他のお客さんが写ってしまうので、あちこち撮るわけには・・・・・・

なんとなく読書の気分ではなかったので、またお風呂へ。
しばし暖まってから退館いたしました。
1時前には出たので深夜料金は発生しておりませぬ。

というわけで、また施設の選択肢が増えました。

コミケ中止の影響

5月に開催予定だったコミケが、コロナの影響で中止となりましたね。
運営に対し、良い判断だったとか、労う声とかを結構見かけます。

もちろんそういう声が出てくるのは、コミケの運営に対する高評価が元でしょうから、
それはそれで良い事だと感じてます。

その上で私が感じたことを ここに書いてみたいと思った次第。
あ、ハッキリ申し上げておきますと、私はコミケには全く関わっておりません。
あくまでも外野の一人です。
私が一番懸念しているのは、今後起こるであろう騒動です。
単刀直入に言ってしまうとお金の話。

我々が予定していた温泉旅行が、コロナのせいで中止になるのとはわけが違うわけです。
前回のコミケ開催時に中止決定だったならば、
今回のコミケについて さほどお金は動いていなかったでしょうから、
されほど問題にはならなかったと思います。
しかしこの時点まで来てしまうと、相当な額のお金が動いてしまってます。
それをどう収拾つけるか、が問題でしょう。

カタログは既に印刷入っているので、通常通り販売だけは行うので、
支援のための購入お願いが出ておりますね。
しかし、この売り上げだけで支出のカバーできるのかが不安なのです。

会場費もビックサイトから返金してもらえるのか不透明のようですし、
何より私が懸念しているのはサークル参加費。
もう既に徴収されているわけですが、これも返金と言う話になれば、
相当な額の出費になるのは間違いないところ。

まだこの部分についての公式発表は耳にしておりませんが、
運営側としてはできれば返金は避けたいところでしょう。
ツイッターでは、参加費の返金は無用ですよと表明してるサークルさんも
既にいらっしゃるようですけど、皆がそうおっしゃるとは限らない気がするんです。

サークルさんが自主的に参加を中止したのではなく、
コミケ運営が開催を中止したわけですから、
サークル側としては参加費の返金請求の権利が発生するはず。
普通に考えて、一部のサークルさんだけ返金しまーすというわけにはいかないでしょうから、
もし返金の請求が発生した場合には、全サークルに返金しなければならないかと。

同様に企業ブースについても言えるかと。
企業ブースは更にシビアだと思われます。
企業ブースの出展費 たぶん結構な額にのぼると思うのですが、
ほぼ間違いなく返金請求が発生すると思います。
じゃないと出展側の経理上、問題が出てくるでしょうから。

上記を総合し、今後多額の出費が発生することになった場合、
カタログの売り上げだけでまかなえるのか?という点で甚だ疑問を感じます。

結果としてまかなえなかった場合はどうなるの??
たぶんコミケの運営が潰れます。
一般会社であれば、銀行からの融資とかで乗り切ることも可能でしょう。

しかし、私の予想では金融機関は貸してくれません。
なぜならばコミケは同人文化という点が大きく絡んでます。

仮にお金を借りたとしたら、当然借金は返済しなければなりませんよね。
普通の会社は利益の中から返済していくわけで、
その為に金融機関は、その会社の財務状況を審査して融資するわけです。

しかし同人文化は儲けるための活動ではないわけです。
ならば普通に考えて、コミケ運営も普通の会社のように利益を上げてるとは思えません。
(もし利益を上げていたならば、そこが炎上の元になってしまうかと)

普通の会社並みに利益を出していない団体に対して、
金融機関が融資OKするとは思えないんですね。

国がこういう事案に対して補填するという話しも聞きませんし、
コミケ運営の内部留保金が どれだけ残ってたかがネックになるんじゃないかな。

このようなわけで、今後の動向が非常に気になるところです。

2020年3月26日木曜日

かすかべ湯元温泉

また新規開拓に行って参りました。
今回行ったのは「かすかべ湯元温泉」。

ちと距離あるかなぁと思ったら、野田方面と大差ありませんでした。
最近お気に入りの清河寺温泉とも変わらない距離かも。
なので、十分射程圏内というところ。

初めての訪問なので、ナビ頼りで移動。
近い街道は国道16号線ですが、結構離れた場所にあるのでナビ無しだと解りづらいかも。
ともあれ、無事に到着。

















タブレットで撮った写真なので、かなり甘い画像になってますね。

道路沿いに大きな電飾看板が立ってないので、この建物自体を探した方が早い感じ。

シューズロッカーに靴を入れ、フロントで受付。
シューズロッカーの鍵はフロントに預けます。
入館料は先払いシステム。
今日は「水の日」というサービスデーだそうで、税込み1100円。
2割くらい安くなりました。

タオルセットと館内着をフロントで受取。
必要であれば、歯ブラシや髭剃り用カミソリもフロントから持っていきます。

ロッカールームで着替え。
もちろんここからお風呂に繋がっているわけですが、
バーデゾーンも 地下通路でロッカールームと繋がっておりました。
バーデゾーンは浴場と反対方向にあるので、
別に着替える場所があるのかな?と思っていましたが、予想ハズレ。

なお今回はバーデゾーンは覗いてません。
要水着着用なのですが水着は持参する必要がある為です。
コロナ自粛の影響でバーデゾーンも部分開放という状態なので、
実際に利用されてる方は皆無でした。
まぁその内 機会が有れば利用してみようと思いますが、
屋外なのでもう少し暖かくなってからの方がいいかも?

さていよいよ浴場へ。
まず第一印象は広い!!
配置デザインの影響もあるかもしれませんが、広さを感じます。

浴槽も 特に種類が豊富というわけではありませんが、
それぞれ割りと大きめなので、ゆったり浸かれます。

もちろん露天風呂も有るわけですが、浴槽は1つだけ。
1つだけなんですが、やはり大きいんですね。
なので、ゆったりのんびりできます。

お湯ですが、基本的には温泉です。
大きめの浴槽は全て温泉なので、泉量は豊富なのかも。
そして特筆したいのは湯温。
一部の浴槽は42℃という高めの温度になっておりますが、
ほとんどの浴槽は38~40℃くらいの丁度いい湯加減。
これには私も超満足。
長時間ゆっくり浸かれるんですね。
先に書いた様に浴槽も大きいですから、とてもリラックスできます。
久しぶりに とても気に入る浴場に巡り合えました。

あと、浴場内にはボディタオルが用意されております。
私はボディスポンジを用意して行ったのですが、無用でした(笑)
この点も私的には高評価です。

館内着に着替え、館内を散策してみました。
コロナによる自粛の為、カラオケルーム等は休止中。
食事できるところも営業時間を短縮しております。
今回はそれを見越して、晩飯を食ってから入館したのですが、
次回はここで食事してみたいところです。

食事できるところは複数ありまして、1Fフロント前の「ロマーノ」は夕方までの営業。
基本的には喫茶店なので、食事メニューは多くありませんのでスルーでいいかも?
2Fに行くと「遊膳」と「オアシス」というお店があります。
「遊膳」の方は本格的な食事処。
しかし今は21時で閉まってしまう為、私が利用するのは時間的に厳しい(;;

「オアシス」の方は22時まで開いてたのでドリンクを利用しました。
「オアシス」の方はカレーや麺類と言ったメニューが並んでいます。
「遊膳」に比べると ややライトなメニューという感じ。

飲食の精算についてですが、「オアシス」と「遊膳」ではロッカー精算なのですが、
「ロマーノ」と館内各自販機は現金のみとなってます。
「ロマーノ」はともかく、自販機が現金のみというのは、ちょっと不便。
ちょっと飲み物を、と思ったらロッカールームに現金を取りに行く必要が。 (;;

2Fの一角にはコミックコーナーが有りました。
最近は珍しくなくなりましたが、公式サイトには載っていなかったので無いと思ってました。
コミックコーナーの傍に、ごろごろできるスペースが有ります。
ごろごろしながらコミックを読むだけじゃなく、
休憩することもできるわけですが、設置されてるTVが騒々しかったので退散。

今回は利用しませんでしたが、リラクゼーションも結構揃ってました。
鍼まで有ったのは ちとビックリ。

人生に疲れてきたので、レストルームで少し休憩することに。
このスペースはガチで休むことを目的にしてます。
なのでTVは設置されてません。
部屋の中も薄暗くなってて良い感じ。
リクライニングシートも有りますが、完全に横になって休めるマットの数が多いです。
私的にはシートはイマイチ窮屈感があるのでマットの方が好み。
そういう意味でここは評価良いですね。
もちろん毛布も用意されております。

少し休憩と思ってたのに、あまりに快適だったもんで、数時間休んでしまいました。
帰る前に一風呂浴びることに。
深夜帯はサウナが閉まっておりますが、他の浴槽は通常通り。
この点も なかなか嬉しいですね。

風呂から上がり、着替えてロッカールームを出ます。
使用済みのタオルセットと館内着はロッカールーム内に回収箱が有るので その中へ。

フロントで精算して退館です。
今回は予想外にのんびりしてしまった為、午前2時を過ぎてるので深夜料金が発生。
約1600円ほどですが金額的には妥当なところかな。
そもそも深夜料金発生が午前2時なので、割と余裕ある時間設定かも。
この点も高評価。


そんなわけで、今回は久々に高評価の施設でございました。
自販機がロッカーキー精算できたらベターだったんですが、
何より浴場のポイントが高いというのは大きいです。
メインは入浴ですからね。

ここは是非また行きたいです。