2021年8月19日木曜日

電池の比較テスト

現在開発中の製品は乾電池動作なのですが、
費用等もろもろを考慮し、標準推奨はマンガン電池にしてます。
(もちろんアルカリ電池も使用可能)

ということで、マンガン電池を使って動作テストを行っていたのですが、
近所のホームセンターへ行った際、安いアルカリ電池が目に留まりました。
そこで湧いた疑問が、「このアルカリ電池だと どのくらいの差が出るのかな??」

国産メーカー品の電池ならば品質も安定しているので、
マンガン電池とアルカリ電池の差は おおよそ予測が可能。
しかし安物の電池の場合、品質が不明なので、実測してみるしかないわけです。

というわけで、早速購入してきました。











写真上側が今回購入したアルカリ電池です。
ニトリのプライベートブランド品です。
使用期限は2026年5月となっていました。
メーカー想定の品質保証期間は5年と推定されるので、今年製造された電池の模様。
ちなみにこの品質保証期間はJISに規定がありますが、
メーカーがより長く規定する分には問題無いので、メーカーによって差が有ります。
例えば、マクセルの単一アルカリ電池は10年間とのことなので、
今年製造された電池は2031年の使用期限という話になります。

写真の下側は、今までテストに使用していた電池です。
東芝のキングパワーCREEKという製品。
東芝のマンガン電池はこのタイプ1つに統合された模様です。

価格で比較すると、ニトリPBのアルカリ電池は2本で約250円に対し、
キングパワーCREEKは4本で約306円。(ヨドバシ購入)
単価だと、ニトリPBは約125円でキングパワーCREEKは76.5円。
約1.5倍の差がありますね。

キングパワーCREEKの際は、約2日間動作できたのですが、
ニトリPBではどうでしょうね。
金額差を考えると3日間は動いて欲しいところですが・・・・・

テストの結果は次回記載いたします。

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