2018年7月10日火曜日

東京オリンピック中の通販自粛

なにやら行政の方から、通販の自粛依頼が出てるようですな。
確かに通販使用を控えれば、その分の物流が減るので交通量が減る、という論法ですか。

しかしこれ、国が国民に依頼する内容なのでしょうか?
通販による経済効果って、無視できないレベルだと思うわけで、
オリンピックのために経済活動を低下させるって、本末転倒な気がするんです。

そもそも通販オンリーの業者にとって、潰れてくださいと言わんばかりの内容ですよね。

オリンピックの開催是非については、メリット/デメリットの双方があると思うので、
私は それについては何も言いません。
が、少なくとも国民の経済活動に支障が出ないように開催するのが筋だと思うところです。

問題は実用性

先週末、NT金沢が開催されてましたね。
友人が参加してまして、私も誘われたものの、
スケジュール的に余裕が無かった為、断念いたしました。

そのNT金沢のレポートをツイッターで散見していたところ、あることに気付きました。

時流なのでしょうが、IOT絡み展示がありまして、
その展示自体は別に悪い内容ではありません。

今回の話は、ここからが本題。
レポートを書かれている方からの、その展示に対する感想が、
「こんなことも出来るんですねぇ」というもの。

IOTの仕組み自体は、別に目新しいものではなく、
技術基盤としては昔からあるものです。
なので、「出来てあたり前」なのです。

むしろそれよりも重要なのは「これ実用性あるの?」という点。

ここで言う実用性というのはアイディア面の話ではありません。
コスト面での話です。

どんなに面白そうなアイディアをハード化したところで、
その価値がコストを上回っていなければ、製品としては成り立ちません。

昔から存在する技術基盤でIOTを構築した場合、コストが非常に高いもんだから、
それを上回る価値を有するシステムというのが限られてしまう為、
なかなかIOTが普及してこなかったというだけの話。

うちのオリジナル製品であるESMは 技術的に出来るか出来ないかではなく、
コスト面から使い物になるかを検討して作ったもの。

この観点を誤解されてる方がいらっしゃるかもしれないので、あえて書いてみました。

2018年7月8日日曜日

キーボードの調子が怪しい

下向きカーソルキーが入ったままになる不具合が発生。
キーを触っていなくても突然起きちゃう。

しかし、その他のキー動作は正常だし、下カーソルキーを一度触れば復帰するので、
スイッチの接点周りっぽい気がします。

うーーん、分解清掃してみるべきかなぁ・・・・・・・・

いいキーボードが有れば、そろそろ買い替えを検討してもいい時期かもしれんが。

2018年7月7日土曜日

お悩み中

技魂2の参加サークル募集が開始されてるわけですが、
7月入ったら申し込もうかなぁと呑気に構えておりました。

で、先程改めてHPを見てみると、開催日が9/23!!
えええええええ
9/24は大阪で予定が入っております。
なので9/23は移動日にしようと考えていたのですが・・・・・・

むぅぅぅぅぅぅ、どうしたものか。

全国 電子部品店マップだって

これ、めっさ助かりますd
http://power-of-tech.hatenablog.com/entry/2018/07/06/191816

2018年7月5日木曜日

ポケトーク試用

このネタ、書き忘れてました。 テヘ

皆さん、ポケトークはご存知でしょうか?
ソースネクストが販売している翻訳機です。
スタンドアローンの翻訳機なら、能力的に大したことない思いがちですが、
このポケトークはクラウドベースで動作する為、翻訳能力がハンパ無い。

この製品自体がSIMカードを内蔵していて、単独でネット接続する為、
面倒な設定等も無いのが便利なところ。
(携帯の電波が入らない場所への対策として、wi-fi接続も可能)

と、なかなかに期待できる内容だったもので、
ぜひTMAFで使ってみたいと思い立ったわけです。
TMAFにお越しのレイヤーさんたちは、ほぼ日本人なわけですが、
それ以外の参加者には、外国人も含まれているもんで。

で、ビック○メラで現物を拝見しましたが、お試しで購入するにはちと勇気いる金額。
さすがに即断できず、その日は帰宅。

更に色々調べてみると、レンタルを行ってる業者を複数確認。
試用には丁度いいってわけで、早速申し込んでみた次第。
今回使った会社は、「ププル」さんです。

申し込みはWEB上からOKで、特に難しい点も無し。
試用開始日の前に、こちらの指定住所に製品が送られてきまして、
使用後は同封されてる伝票で送り返すだけです。

今回1つだけ問題起きたのが、製品送付先の住所。
ホテルへ送付を指示したのですが、発送伝票にホテル名が記載されていませんでした。
これだと、ホテルの住所に私の個人宅があるようなイメージになってしまうので、
場合によっては宛先不明として返送されてしまう場合があります。

慌ててププルさんに問合せをメールしたものの、何も返答ありませんでした。
配達業者にホテル名が伝わればいいわけですが、
受取人側から連絡してもダメなんですね、受取人本人だという証明が難しい為。
なので、こういう場合は発送側から配達業者へ連絡してもらう必要があります。

結論から申しあげると、物は無事に到着しました。
発送伝票を確認しましたが、やはりホテル名は入ってませんでした。
田舎の観光地なので、配達業者さんも機転を利かせてくれたんだと思います。
都会のホテルだと、結構な確率で返送されてかと。
その点で、ププルさんはもう使わないかなぁ、申し訳ないですけど。


さて、一番肝心な話は、ポケトーク自体についてですね。

本体は小さめのガラケーくらいの大きさでしょうか?
丸みを帯びているので、小さく感じます。

充電式バッテリーで動作しまして、充電もUSB端子。
この辺もスマホと同じ作りですね。
翻訳動作の頻度次第なのでしょうが、バッテリーは前日に一度充電しただけで2日間もちました。

外観で難を上げると、ストラップが付けられないんですよ。
手で持って使うしかないので、手が滑ったらアウト。
これは要改善ですね。

肝心も翻訳能力は・・・・・・・・
よくわかりませんでした(笑)
だって、翻訳後の外国語の質を判定できないので。
ただ、対応言語の数にはビックリ。
この辺は さすがクラウドというところでしょうか。

最初、操作で 困惑しておりました。
本体正面にボタン部と液晶表示があるのですが、
ボタン部をグっと押すと、クリック感が有って押せる構造になっております。
と・こ・ろが、実際の操作のほとんどは、押し込みではなくタップでの操作なのです。
つまり、ボタン部を押し込んだらダメで、指先で触れる感じ。
これに気付くまで、しばらくは まともに操作できませんでした。

気付いた後は、ちゃんと意図するように動かせるようになりましたが、
TMAFの最中は、ちと別な問題が。
ストラップが無いので、ポケットに入れて持ち歩くしかないわけですが、
すると、タップ操作が誤動作起こしちゃうんですね。
なので、ポケットに入れる時に電源を落とすことになりまして、
いざ使いたいときの初動が遅れてしまうということに。

実はそれよりも更に大きな問題がありました。
TMAFの最中、実際に2人の外国人客に使おうとしたのですが、結局使えずに終わりました。
理由は以下の二つ。

①言語がすぐに選べない。

対応言語が いっぱい有る上に液晶表示が小さいもんで、
翻訳言語を探すのが非常に大変。
予め言語を設定しておく使い方ならともかく、
今回のようにお客さんの言語をその場で選択するような使い方だと、
かなり実用性が怪しくなってしまいます。
結局、目的の言語を見つけられず、身振り手振りでの説明になっちゃいました。

②言語を選択するための予備知識が必要。

台湾からのお客さんだったのですが、英語がダメとおっしゃるので、
台湾の言語を探したものの、「台湾」というのは選択に無いんですね。
中国語系は3つくらい選択肢あるものの、どれが台湾向けなのかわからず。
お客さんご本人に見てもらっても 選択肢不明。

ということで、このケースでも使えませんでした。

結論として、残念ながら現行のポケトークにはインターフェース上の難が有ると思います。
購入してみたいという気は無くなっちゃいました。

2018年7月2日月曜日

TMAFでの委託販売にて

今回のTMAFでは、chanさんが同人誌販売にサークル参加されたので、
北美祭の合同記念誌を委託販売させて頂きました。

この合同記念誌、1年半前の物ということもあり、
私としては申し訳ない気分を感じつつ、委託お願いしたのですが、
北海道で販売したことが初めてだったせいもあるのか、完売という結果に。

ほんとに最後の在庫だったので、委託数も多くなかったとは言え、完売は大変嬉しいところ。

ただ、それとは別に ちょっと気になった点が・・・・・・・

当然のことながらchanさんはご自分の同人誌を販売しておりました。
私の委託誌は ついでの販売です。

その合同記念誌と、chanさんの同人誌を比べた時に、
コストパフォーマンスの差を感じてしまい、
chanさんの同人誌の売れ行きに、影響を与えてしまったんじゃないかという疑念です。

こちらの合同記念誌、相当頑張って配布価格を抑えております。
それに加え、chanさんの同人誌よりは印刷部数も多いはず。

なのでコストパフォーマンスが良いのは 当たり前とも言えるのです。

逆に言えば、chanさんの同人誌の配布価格が普通であって、
こちらの合同記念誌が安め、とも言えるのです。

その辺、詳しい方ならご理解頂けるのでしょうけど、
同人誌について あまり詳しくない方だと、変な誤解を受けてないかと、
ちょっと心配になってしまった次第。

まぁ、もう既に終わってしまった話なので、後の祭りなのですが・・・・・