2018年5月6日日曜日

これはすごい

既に あちこちで話題になってるようなので、ご存知の方も多いでしょうけど、
エースコックから発売された「ラッキーカロリー777 豚骨醤油ラーメン」。

あきらかに二郎系好きを狙ってますよね。
むしろ、今まで出てなかったのが不思議なくらい。

777Kカロリーかぁ・・・・・・・
ちょっと多いかもと思いつつも、夜中にトンカツ食ってる時点で終わってるわな(笑)

2018年5月5日土曜日

終わりが見えない(;;

やっと、まとまった時間が取れそうなので、ESMのソフトに着手。
しかし、まずはPIC18F47K40のテンプレートから作成する必要ががが。

既にPIC26K22のテンプレートは作っていたので、それをベースに・・・・・・
と思ったものの、目が点になるほど あちこち違う。

もう、26K22を参考にするどころか、ほぼ書き直しレベル。
47K40って、こんなにも高機能な石だったのかと、改めて認識した次第。

26K22のときは、アクセスバンク領域外(0xF00~0xF5F)にSFRが配置されてて、
それで嵌ったことが有ったわけですが、
47K40は もうそんなレベルじゃなくて、SFRがバンク14にまで配置されてます。
こうなると、アクセスバンクうんぬんどころじゃなく、完全にバンク切換でのアクセスが必要。
なんか、まるで16Fシリーズの悪夢がよみがえるような感覚。(;;

シリコンチップがシュリンクされてきてるおかけで、高機能になってても値段は
さほど上がってないという、なかなか嬉しい状況ではあるものの、
18Fシリーズについては、ムダに高機能なチップを選択するのは、
ソフトの書きやすさの点からは 考え物かもしれませんね。

場合によっては、ESM搭載のCPUも再考慮した方がいいかもしれないなぁ。

2018年5月4日金曜日

Pickit4が発売されてる

PIC47K40のテンプレートファイルが欲しくて、MPLAB IDEの最新バージョンをダウンロード。
これでバージョン4.15に上がったものの、47K40のテンプレートは入ってない。 orz

マイクロチップさん、全てのPICのテンプレートは用意してないんですよね。
まぁ、リリースするチップの種類が多いからなんでしょうけど。
しかし、このクラスの多機能チップだと、テンプレート無いのはきついなぁ。(;;
自分で作るしかないわけですが、結構な手間だったりします。  はふぅ


それはさておき、最新版MPLAB IDEを入手する際、
Pickit4がリリースされていることに気付きました。

秋月電子にて販売していないので、気付かれてない方も多いかと。

価格帯はPickit3と ほぼ変わらない模様。
積んでるプロセッサーの能力が大幅に向上してるので、処理速度がすごく速いらしいです。 
あるブログによると、書き込み速度が数倍になったとか。

あと、目を引く違いとして、microSDカードスロットの追加でしょうか。
これたぶん、書き込みファイルの保存用じゃないかと。

ご存知の方も多い思いますが、Pickit3ってスタンドアロン書き込み機として使えるんですよね。
まぁ、USB端子経由でDC5Vの供給は必要ですが。
Pickit3の内部メモリーに、書き込むファイルをセーブすることで、
Pickit3をターゲット基板に接続し、Pickit3本体のボタンを押すと
ターゲットチップにセーブしてたファイルが書き込みされるというもの。

開発作業では ほとんど必要ない機能ですが、
現場でのファームウェア更新などに とても役立つ機能だったりします。
ノートPCが不要ですので。

しかしこれを使う上で、1つ制約がありまして、
書き込むファイルサイズが、Pickit3のメモリー容量で上限あるわけです。

そこで今回のPickit4。
microSDを使うことで、この上限が無くなるわけですね。
上位の大規模チップをターゲットにするならば、
このPickit4は 非常に役に立ちそうですね。


私はずっと、MPLAB ICD3を愛用していたのですが、
昨年、MPLAB ICD4がリリースされた為、ICD4への買い替えを検討していたのですが、
これはPickit4を検討するというのも有りかも?


ちなみに、Pickit4の入手手段ですが、
秋月電子で扱っていないのは先に書いた通り。

日本国内だとチップワンストップやRSコンポーネンツで扱ってるのは確認しましたが、
どちらも値段が高い。(;;
マイクロチップから直接購入する手もありますが、送料がよくわからないのと、
ユーザー登録の手続きが必要なのです。

実はDigi-keyでも扱ってまして、値段は国内よりはずっと安いです。
Digi-Keyは送料が高い点がネックなのですが、6000円以上購入すれば送料が無料。
Pickit4に加え、500円くらい何かを購入すれば送料無料になるのです。
アメリカからの発送ですが、到着も早いですし、結構お勧めです。

GPS用の基板が着いちゃった

技魂でのデモ展示で、ESMにGPSを載せたいなぁと思って、
急遽基板を設計して発注しておりました。

しかし超格安版で発注かけた為、こりゃ間に合わないなと踏んでいたのですが、
なんと今日、基板が届いてしまいました。

順番的には、先に届くはずの基板が1種類あるんですけどねぇ・・・・・・(笑)
さすが格安発送ルート。
こういうこともあるとは・・・・・・
もっとも、先に届くはずだった基板は届き次第捨てるだけの基板なので、
結果的にはGPS用基板が先に届いてくれて嬉しいところ。


そんなわけで、基板が間に合ってしまったので、
とりあえず技魂に間に合うように実装を進めましょう。

ってことで、部品の確認。

ESM基板との結合に使う基板間コネクターが手配されておらず。
これはまずいかな?と思ったら、マルツが在庫持ってました。
ありがたやありがたや。
たぶん6日くらいに届くかと。


それはさておき、GPS基板が完成したところで、
肝心のESM本体側が動かなければ意味が無い!!
こっちは やっと基板の実装が終わってる段階で、ソフトは未着手。
うーーん、間に合うのだろうか・・・・・・・

いざとなったら、ESMではなく、IOT-DEMO基板にGPSを繋いでデモを
検討したほうがいいかもしれないですね。

マビフェス終了

昨日はマビノギのオンリーイベントである「マビフェス」でした。

縮小傾向のマビ同人界にて、貴重なイベント。
私も後夜祭含め、参加してきました。
久しぶりに会えたメンバーも居りまして、とても有意義でした。
生ラーヴァ様も見れたし(笑)


しかし、体力的には きつかったです。
半徹後の完徹で参加したもんで、抽選会の最中は部屋の隅で寝てました。(笑)
次回のマビフェスは、もうちょっと体調整えて参加できるといいなぁ・・・・・

2018年5月3日木曜日

インクカートリッジの不良かい

友人の依頼で、同人誌用の原稿をうちのプリンターで印刷。

特に問題無く作業は進行。
本文がモノクロの為、黒インクが大量消費されていきまして、
9割方の印刷が済んだ辺りで黒インク切れ。

ストックしてあるインクカートリッジに交換し、印刷続行。

・・・・あれ?めっちゃムラが発生してる。

よく見ると、ムラなんてレベルじゃなくて、インクがちゃんと吐出されてない感じ。
ノズルチェックしてみると、黒出力が もののみごとにNG。

さっきまでバリバリ印刷してたのに、急にノズル詰まり??
と違和感を感じたもの、とりあえずノズルクリーニングを実施。

しかし、何度ノズルクリーニングを行っても状況変らず。
そもそも、さっきまで普通に印刷してたわけだしねぇ・・・・・・

とすると、怪しいのはインクカートリッジ??

とりあえずインクカートリッジの着脱を試してみたが、状況変らず。
あとは、別なインクカートリッジに交換してみるくらいしか・・・・・・

しかしストックのインクカートリッジは1つしか置いていないので、先ほど使った分で終わり。

唸っていても状況は変わらないので、新しいインクカートリッジを手配することに。
そこそこ近場にドンキホーテなんかもあるけれど、
このインクカートリッジは そこらのお店に置いてる代物ではないのが痛い。

でも、アキバのヨドバシにはありました。!!
さすがですねぇ。

早速店舗受け取りで発注かけまして、車で飛んで行きました。
無事インクカートリッジを入手しまして帰宅。

早速交換して試してみると・・・・・・・ あ、改善した!!

結局、インクカートリッジ自体の問題だったようです。
しかしこれ、先月購入したばっかの代物です。
インクカートリッジの不良って初めてなので、どう対応するべきか・・・・・
安い代物ならば、運が悪かったと諦めてもいいのですが、
吉野家で牛丼が10杯以上食えるような値段の代物なので、
さすがに このまま捨てて終わりってわけにはねぇ。

連休明けてから、購入先に連絡してみることにします。

2018年5月2日水曜日

DC/DCコンバーター完成

Sakura.IO関連として開発してましたDC/DCコンバーター基板が出来ました。

















4/8に基板を発注したのですが、届いたのは昨日。
3週間ちょっとかかったわけですね。
まぁ、バカ安だったので仕方無いところです。

これは低電圧領域から、Sakura.IOの動作に必要な3.8Vを生成する為のもの。
いわゆる昇圧コンバーターなのですが、既製品で丁度いいものが無かったので
作ってしまいました。

IC自体の出力電流容量は1A。
Sakura.IO用としては0.5Aくらい欲しいところなので、これだけ有れば十分。

入力電圧は1.5Vくらいから動作可能です。
これは乾電池2本使用時を想定してまして、
その場合ですと、電池からの供給電圧域は3V~1.8Vとなるわけですが、
この入力電圧仕様で、出力電流容量も十分なものというのが、なかなか無いんですね。

R5とR6の抵抗値を変えれば出力電圧も変更できます。
ただICの仕様上、出力電圧の上限は5Vなのですが。

ともあれ、これで乾電池2本を電源に使う際の悩みのタネが1つ減りました。

この基板、Sakura.IO用として、私自身が使う目的で作ったものですが、
技魂にも出品しようと ちょっと思案中。