土日の一挙放送をやらないようですね。
ということは、平日の放送を観るしかない模様。
イデオンは富野監督の代表作の1つなので、ぜひお勧めします。
イデオンは映画も製作されていて、「接触編」と「発動編」の2本立てになっております。
TV版でも一応エンディングはあるものの、打ち切りエンディングの為、よくわからん終わり方。
映画版の「発動編」こそ、真のエンディングだったりするので、
映画の「発動編」を観なければイデオンを全て理解することは出来ないわけですが、
その前に続く「接触編」として纏められてる話って、TVシリーズの内容なんですね。
2クールのTVシリーズを たかだか1時間半の「接触編」に纏めちゃってるので、
この部分はTVシリーズを観ないと 疑問符だらけになるのは間違いありません。
なので、イデオンに興味を持たれた方はTVシリーズを観てから、
映画の「発動編」を観てみてください。
2018年2月10日土曜日
秋月に部品を発注
ここんとこケーブル屋さんとして、ケーブル加工をやってたわけですが、
一部のケーブルは抜挿テストを行う必要が発生しちゃったもんで、
基板実装タイプの、相方コネクターを支給していただきました。
これを基板にハンダ付けすればテスト用冶具が完成するわけで、基板を物色。
今回のコネクターは1.25mmピッチなので、
厳密には1.25mmピッチの穴が開いてる基板が必要。
しかしそんな基板は一般市販していないので、自分で作らない限り入手不可。
ということで、1.27mmピッチの基板でどうかなと思いまして、
基板庫を漁ってみたところ、サンハヤトのICB-028を発見!!
コネクターを挿入してみると、全く問題なく刺さりました。
じゃーこれ使おうかと思ったものの、なんとなくこの基板の資料を見てみると、
定価¥1760ですとぉぉぉぉ!!
確かに、両面スルーホールで、しかも金メッキかかってるんですよね、これ。
そりゃ高いわけですよ。
こんな高い基板を抜挿テストの為だけに潰すのは、さすがに引いちゃいます。
いやぁ、なんとなく資料を確認して良かったぁぁぁぁ。
ということで、このICB-028は袋に戻しまして、改めて秋月から基板を買うことに、
コネクターが留まればいいだけなので、片面基板で十分。
なので、今回はAE-3M(1L)を選択。
これだと1枚、たった100円なのです。
使い捨てならば、このくらいの値段じゃないとね。d
しかしハーフピッチなのにこの値段は、とても安いですよね。
さすが秋月です。
要注意としては、この基板はROHS対応品ではない点。
つまり、鉛入りハンダレベラー処理されてるということでしょう。
ハーフピッチでROHS対応品って、 AE-3M-V2のみなのです。
試作で鉛フリーハンダを使う機会は少ないかもしれませんが、
覚えておかないと うっかりミスしちゃう可能性ありますね。
秋月の基板って個別梱包されていないので、ROHS対応については明記されてないし。
AE-3M(1L)だけだと、送料がもったいないので、銅箔テープも注文することに。
単なる銅箔テープならば入手性悪くないものの、
導電糊を使った銅箔テープとなると、ちとレアになるのです。
少数だと、タカチで出してる製品が入手性悪くないものの、
コストパフォーマンスの点では割高になるわけでして・・・・・・・
そんな感じでポチりまして、あとは到着待ち。
という流れだったのですが、よくよく考えたら今日は土曜日じゃん!!
今日発送されるがどうか、不確実なんですよね。
今日発送されれば明日には届くでしょうけれど、
今日発送にならなかった場合、13日発送になるので到着は14日以降。
世間一般の「連休」とかいう代物の間にテストしたかったものの、
どうなるか怪しいですなぁ・・・・・・・・
一部のケーブルは抜挿テストを行う必要が発生しちゃったもんで、
基板実装タイプの、相方コネクターを支給していただきました。
これを基板にハンダ付けすればテスト用冶具が完成するわけで、基板を物色。
今回のコネクターは1.25mmピッチなので、
厳密には1.25mmピッチの穴が開いてる基板が必要。
しかしそんな基板は一般市販していないので、自分で作らない限り入手不可。
ということで、1.27mmピッチの基板でどうかなと思いまして、
基板庫を漁ってみたところ、サンハヤトのICB-028を発見!!
コネクターを挿入してみると、全く問題なく刺さりました。
じゃーこれ使おうかと思ったものの、なんとなくこの基板の資料を見てみると、
定価¥1760ですとぉぉぉぉ!!
確かに、両面スルーホールで、しかも金メッキかかってるんですよね、これ。
そりゃ高いわけですよ。
こんな高い基板を抜挿テストの為だけに潰すのは、さすがに引いちゃいます。
いやぁ、なんとなく資料を確認して良かったぁぁぁぁ。
ということで、このICB-028は袋に戻しまして、改めて秋月から基板を買うことに、
コネクターが留まればいいだけなので、片面基板で十分。
なので、今回はAE-3M(1L)を選択。
これだと1枚、たった100円なのです。
使い捨てならば、このくらいの値段じゃないとね。d
しかしハーフピッチなのにこの値段は、とても安いですよね。
さすが秋月です。
要注意としては、この基板はROHS対応品ではない点。
つまり、鉛入りハンダレベラー処理されてるということでしょう。
ハーフピッチでROHS対応品って、 AE-3M-V2のみなのです。
試作で鉛フリーハンダを使う機会は少ないかもしれませんが、
覚えておかないと うっかりミスしちゃう可能性ありますね。
秋月の基板って個別梱包されていないので、ROHS対応については明記されてないし。
AE-3M(1L)だけだと、送料がもったいないので、銅箔テープも注文することに。
単なる銅箔テープならば入手性悪くないものの、
導電糊を使った銅箔テープとなると、ちとレアになるのです。
少数だと、タカチで出してる製品が入手性悪くないものの、
コストパフォーマンスの点では割高になるわけでして・・・・・・・
そんな感じでポチりまして、あとは到着待ち。
という流れだったのですが、よくよく考えたら今日は土曜日じゃん!!
今日発送されるがどうか、不確実なんですよね。
今日発送されれば明日には届くでしょうけれど、
今日発送にならなかった場合、13日発送になるので到着は14日以降。
世間一般の「連休」とかいう代物の間にテストしたかったものの、
どうなるか怪しいですなぁ・・・・・・・・
やっと一息
ここ暫く、納期に追われて突貫作業してました。
しかし何より問題だったのは、それに平行して、複数の案件も対処しなきゃならなかったこと。
人間の脳みそって、マルチタスクが苦手なので、
1つの案件に没頭できるのならば、まだ負担は少なくて済むのですが、
同時に複数処理しだすと、頭が回らないと言いますか、
いつも通りのペースが出ないんですよね。
当然そういう状態だとミスも発生しやすいわけでして、
いつも以上にチェックを重ねないと怖いところ。
ともあれ、全て完了したわけではないものの、ちょっと時間の余裕が作れたので、
体のメンテナンスに行ってきました。
温泉です。
・・・・・・・・・と書くと、普通は温泉観光地を想像するところですが、
そんな余裕があるはずもなく、行ったのは温泉健康センターなのでした。
で、今回行ったのは草加健康センター。
以前にも書いたことありますが、ここのネックはロッカーの狭さ。
なのですが、それ以外には特に難点が無いんですね、ここ。
ロッカーの狭さについては、持ち込む荷物を最低限にすれば済む話。
車で行って、コートとか諸々を車の中に置いておけば大丈夫なわけです。
公共交通機関と無料送迎バスも検討してみましたが、
無料送迎バスは東部伊勢崎線の駅にしか対応していないんですね。
そのおかげで、うちからだと ぐるっと回って行くなければならず、
片道1時間近くかかってしまいます。
行きはともかく、風呂上りの帰り道、1時間近くも夜の寒い中を移動するのはちと・・・・・
ということで、今回もカーシェアを利用することに。
18時~24時の格安パックを利用です。
18時に出発しましたが、さすがにラッシュアワーの時間帯。
着いたのは19時近く。
それから ゆったりと過ごしておりました。
今回初めて休憩室も利用。
ここのリクライニングシートって、完全フラットまで倒れるんですね。
こりゃ凄い!!
うとうとしていたら、30分なんて あっという間。
これ、油断してたら時間が やばそうと思ったので、22時には退散することに。
草加健康センター自体は3時まで深夜加算も発生しないので問題ありませんが、
車は0時を過ぎると超過料金が発生してしまうわけです。
帰り支度して精算。
と、その際にポイントカードも作ってしまいました。
なんか、ここはまた来そうな気がしたので。
ここのポイントカード、単なるスタンプカードではなく、メンバーの無料特典とかも有る模様。
その為、本人確認が厳密に行われるので、入会時には身分証明が必要なんですね。
なんだかんだで、退館したのが22時半近くになっちゃいました。
家には23時くらいに着きましたので、帰りは30分程度。
ともかくも、久しぶりに のんびり出来まして、
ここのところ負担が来てた腰も、だいぶ楽になりました。
しかし何より問題だったのは、それに平行して、複数の案件も対処しなきゃならなかったこと。
人間の脳みそって、マルチタスクが苦手なので、
1つの案件に没頭できるのならば、まだ負担は少なくて済むのですが、
同時に複数処理しだすと、頭が回らないと言いますか、
いつも通りのペースが出ないんですよね。
当然そういう状態だとミスも発生しやすいわけでして、
いつも以上にチェックを重ねないと怖いところ。
ともあれ、全て完了したわけではないものの、ちょっと時間の余裕が作れたので、
体のメンテナンスに行ってきました。
温泉です。
・・・・・・・・・と書くと、普通は温泉観光地を想像するところですが、
そんな余裕があるはずもなく、行ったのは温泉健康センターなのでした。
で、今回行ったのは草加健康センター。
以前にも書いたことありますが、ここのネックはロッカーの狭さ。
なのですが、それ以外には特に難点が無いんですね、ここ。
ロッカーの狭さについては、持ち込む荷物を最低限にすれば済む話。
車で行って、コートとか諸々を車の中に置いておけば大丈夫なわけです。
公共交通機関と無料送迎バスも検討してみましたが、
無料送迎バスは東部伊勢崎線の駅にしか対応していないんですね。
そのおかげで、うちからだと ぐるっと回って行くなければならず、
片道1時間近くかかってしまいます。
行きはともかく、風呂上りの帰り道、1時間近くも夜の寒い中を移動するのはちと・・・・・
ということで、今回もカーシェアを利用することに。
18時~24時の格安パックを利用です。
18時に出発しましたが、さすがにラッシュアワーの時間帯。
着いたのは19時近く。
それから ゆったりと過ごしておりました。
今回初めて休憩室も利用。
ここのリクライニングシートって、完全フラットまで倒れるんですね。
こりゃ凄い!!
うとうとしていたら、30分なんて あっという間。
これ、油断してたら時間が やばそうと思ったので、22時には退散することに。
草加健康センター自体は3時まで深夜加算も発生しないので問題ありませんが、
車は0時を過ぎると超過料金が発生してしまうわけです。
帰り支度して精算。
と、その際にポイントカードも作ってしまいました。
なんか、ここはまた来そうな気がしたので。
ここのポイントカード、単なるスタンプカードではなく、メンバーの無料特典とかも有る模様。
その為、本人確認が厳密に行われるので、入会時には身分証明が必要なんですね。
なんだかんだで、退館したのが22時半近くになっちゃいました。
家には23時くらいに着きましたので、帰りは30分程度。
ともかくも、久しぶりに のんびり出来まして、
ここのところ負担が来てた腰も、だいぶ楽になりました。
2018年2月5日月曜日
ラジオペンチの続き
先にラジオペンチを2本買ったものの、どちらもNGだった旨を書きました。
その後、圧着ペンチを物色中、たまたまホーザンのホームページを覗いてたら、
なんか良さげなラジオペンチを発見。
ヨドバシで調べてみると即納だったので、すぐにポチってみました。
で届いたのがこれです。
P-35という製品。
値段は先に買った2本と ほぼ一緒でした。
KEIBAのHRC-D14と並べたみると こんな感じ。
ノーズが短い感じですね。
しかし今回は先端の細さが問題なので、そこはスルーすることに。
肝心の先端部の比較がこれ。
なかなかいい感じです。
HRC-D14で問題になった先端の断面形状は・・・・・・・
ピントが うまく合わなくて、ボケ写真でごめんなさい。
P-35の接触面は平らなのが、 おわかり頂けるでしょうか?
これならバッチリでございます。
ノーズの長さがもう少し欲しかったとこですが、まぁ妥協できるレベルなのでOKということに。
これで、作業性が一気に向上しました。d
写真を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
P-35には本来、バネが入っております。
よく見かけるコイルタイプのスプリング。
このバネが私としては強すぎでして・・・・・・・・
早速取り外してしまいました。
縮めれば すんなり取れるかなと思ったのですが、
案外バネの穴が深くて、結構強引に取り外す感じになっちゃいました。
その為、外したバネは変形しちゃったもんで、そのままゴミ箱へ。
好みの問題ではあるのですが、もっと弱いバネだったら そのまま使ったんですけどねぇ。
ちなみにエンジニアのPS-03のバネは これよりずっと弱かったので、
私でも気にせず使えるレベルでした。
作業性向上の為にバネを装備と謳ってるものの、
そのせいで握力にガタが来るようじゃ本末転倒ですよね。
ところで、ここ数日で買ったラジオペンチが3丁。
先月、ラジオペンチを2丁買ってるので、なんと現在のラジオペンチが6丁に!!
さすがにこの状況には笑っちゃいました。
次に圧着ペンチの話。
エンジニアのPA-09を購入した旨、先のに書きましたが、
これで うちにある圧着ペンチは、以下の4丁に。
PA-09
PA-21
PAD-11
PAD-12
このうち、PA-21は圧着後のクリンプ形状が変わり物なので別扱いとすると、
PA-09とPAD-11が用途として被るところ。
1.25mmピッチのコネクターの圧着で、色々と試行錯誤してみた結果なのですが、
やはりPAD-11の方がいい感じですね。
まず、一番大きな違いは圧着時の握り潰し感。
PA-09だと、ぐぐぐっとかなりの抵抗を感じながら絞めていきまして、
最後もいきなり ぐっと止まる感じ。
なので、ある程度の勢いをつけて、一気に握らないと、
稀に圧着不足の物が出ちゃうんです。
それに対しPAD-11だと、割と滑らかに絞めていく感じで、
最後も きゅぅぅと止まる感じ。
しかも、握る力もPA-09よりずっと軽いんです。
これだと、勢いつける必要が無いばかりか、
圧着の絞め具合をある程度コントロールできるんですね。
ということで、圧着具合についてはPAD-11の圧勝でした。
ただ1つだけPA-09にも利点がありまして、
汎用ペンチで圧着する際って、コンタクトのバレルの開き具合を
手直ししてから圧着ペンチにセットする必要があるわけですが、
PA-09だと、その作業が先端部で行えるんですね。
ところがPAD-11だと それが出来ないもんで、
先にラジオペンチ等で その作業を行う必要があることから、
工具の持ち替えが発生してしまうのです。
この点だけは 悩ましいところですねぇ。
その後、圧着ペンチを物色中、たまたまホーザンのホームページを覗いてたら、
なんか良さげなラジオペンチを発見。
ヨドバシで調べてみると即納だったので、すぐにポチってみました。
で届いたのがこれです。
P-35という製品。
値段は先に買った2本と ほぼ一緒でした。
KEIBAのHRC-D14と並べたみると こんな感じ。
ノーズが短い感じですね。
しかし今回は先端の細さが問題なので、そこはスルーすることに。
肝心の先端部の比較がこれ。
なかなかいい感じです。
HRC-D14で問題になった先端の断面形状は・・・・・・・
ピントが うまく合わなくて、ボケ写真でごめんなさい。
P-35の接触面は平らなのが、 おわかり頂けるでしょうか?
これならバッチリでございます。
ノーズの長さがもう少し欲しかったとこですが、まぁ妥協できるレベルなのでOKということに。
これで、作業性が一気に向上しました。d
写真を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
P-35には本来、バネが入っております。
よく見かけるコイルタイプのスプリング。
このバネが私としては強すぎでして・・・・・・・・
早速取り外してしまいました。
縮めれば すんなり取れるかなと思ったのですが、
案外バネの穴が深くて、結構強引に取り外す感じになっちゃいました。
その為、外したバネは変形しちゃったもんで、そのままゴミ箱へ。
好みの問題ではあるのですが、もっと弱いバネだったら そのまま使ったんですけどねぇ。
ちなみにエンジニアのPS-03のバネは これよりずっと弱かったので、
私でも気にせず使えるレベルでした。
作業性向上の為にバネを装備と謳ってるものの、
そのせいで握力にガタが来るようじゃ本末転倒ですよね。
ところで、ここ数日で買ったラジオペンチが3丁。
先月、ラジオペンチを2丁買ってるので、なんと現在のラジオペンチが6丁に!!
さすがにこの状況には笑っちゃいました。
次に圧着ペンチの話。
エンジニアのPA-09を購入した旨、先のに書きましたが、
これで うちにある圧着ペンチは、以下の4丁に。
PA-09
PA-21
PAD-11
PAD-12
このうち、PA-21は圧着後のクリンプ形状が変わり物なので別扱いとすると、
PA-09とPAD-11が用途として被るところ。
1.25mmピッチのコネクターの圧着で、色々と試行錯誤してみた結果なのですが、
やはりPAD-11の方がいい感じですね。
まず、一番大きな違いは圧着時の握り潰し感。
PA-09だと、ぐぐぐっとかなりの抵抗を感じながら絞めていきまして、
最後もいきなり ぐっと止まる感じ。
なので、ある程度の勢いをつけて、一気に握らないと、
稀に圧着不足の物が出ちゃうんです。
それに対しPAD-11だと、割と滑らかに絞めていく感じで、
最後も きゅぅぅと止まる感じ。
しかも、握る力もPA-09よりずっと軽いんです。
これだと、勢いつける必要が無いばかりか、
圧着の絞め具合をある程度コントロールできるんですね。
ということで、圧着具合についてはPAD-11の圧勝でした。
ただ1つだけPA-09にも利点がありまして、
汎用ペンチで圧着する際って、コンタクトのバレルの開き具合を
手直ししてから圧着ペンチにセットする必要があるわけですが、
PA-09だと、その作業が先端部で行えるんですね。
ところがPAD-11だと それが出来ないもんで、
先にラジオペンチ等で その作業を行う必要があることから、
工具の持ち替えが発生してしまうのです。
この点だけは 悩ましいところですねぇ。
2018年2月2日金曜日
ラジオペンチを購入
絶賛ケーブル屋さんを継続中なのですが、
今 手がけているケーブルASSYで、MOLEXのPicoBladeシリーズというコネクターを使います。
しかしこれが、なかなかに手ごわい代物でして・・・・・・
ピッチが1.25mmで、しかもコンパクトタイプ!!
コンタクトも とんでもなく小さいわけです。床に落としたやつ、行方不明になっちゃいました。
それでも、専用の圧着工具が有るなら かなりマシにはなるものの、
専用工具の支給が無いんですね、今回。
仕方無いので汎用工具で圧着するわけですが、
このくらいのサイズになっちゃうと、汎用と言っても 工具を選ぶことになっちぃます。
うちにある工具で、サイズ的に これに使えそうなのはエンジニアのPAD-11だけ。
それでトライしてみると、んーーー・・・・・・・
出来ないことはないものの、成功率100%とは行かず。
一番小さい0.7のダイスしか選択肢が無い状況ですが、
このコンタクトだと、0.8くらいが丁度いい感じかなぁ。
PAD-11で このまま続ける手もあるのですが、他の工具でも試してみたいと思いまして、
エンジニアのPA-09も購入してみることに。
これで試してダメなようなら、大人しくPAD-11で圧着することにします。
発注先はミスミかなぁと思って調べてみると、即納可能状況。
指定すれば土曜日配達も可能なので、これでいいかなぁと思ったものの、
ポチる前に、念の為にヨドバシも見てみると・・・・・・・・
ヨドバシに有るじゃん。
こちらも即納可能なので、土曜のお昼までには到着。
それでいて、ミスミより安い!!
迷わずヨドバシでポチりました。
とまぁ、ここまでは圧着工具の話でしたが、ここからはラジオペンチの話。
このPicoBladeのコンタクト、圧着工具に挟む際、何かでホールドする必要があるわけですが、
これがまた、ちょっとやっかいな話。
工具メーカーのエンジニアはピンセットを勧めているようですが、
ピンセットだと先が鋭すぎて、点接触みたいな感じになり、
ホールド感が非常に悪いんです。
そこでラジオペンチを使ってみようと思ったものの、
私が持ってる一番小型のラジオペンチでも 先端が太すぎ。
なので、新しいラジオペンチも購入してみることにした次第。
ミスミで選ぶと種類がありすぎて選定が厳しいと思ったので、ヨドバシで品選び。
メーカーのサイトを見ても各部の厳密なサイズは載ってないので、
写真を見た感じで選んだのが以下の2機種。
ちなみにこれ、今日の午前中に注文入れたのですが、夕方には届きました。
さすがヨドバシですねぇ。
早速開封してみると・・・・・・・・
まずエンジニアのPS-03ですが、ノーズが長細い感じは 非常にいいのですが、
先端が あまり細くないんですね。
私が持ってたラジオペンチと大差無いくらいでして、これだと今回は意味無いところ。
次はケイバのHRC-D14。
ぱっと見た感じ、先が細くていいじゃんこれ、と思ったものの、よくよく見ると・・・・あれ??
これ、平らな面が無いんですね。
なので、先端も点で接触する感じになるわけです。
んーーー、これならピンセットでホールドするのと 変わらんじゃん。(;;
そんなわけで、いきなり2つとも玉砕です。
ダメ元で、明日にでも近所のホームセンター行ってみようかなぁ・・・・・
ところでこのラジオペンチ、2つともバネ入りです。
個人的にはバネ無が欲しかったのですが、ラインナップに無いんですね。
エンジニアのPS-03は よく見かけるコイルバネを使った機構なので、
もしバネが邪魔になるようなら、簡単に外せるので問題は無いかと。
ケイバのHRC-D14は ちょっとビックリ。
なんと、板バネを使っているんですね、これ。
握った感じ、バネが堅いという印象。
細かい作業に長時間使うのは ちょっと難が有るかなぁ。
しかもこの板バネ、外すことが出来ないんですね。
これらを総合的に考慮すると、このHRC-D14が使われることは無さそうです。
でも捨てるのも もったいないしなぁ・・・・・
むぅぅぅぅ
今 手がけているケーブルASSYで、MOLEXのPicoBladeシリーズというコネクターを使います。
しかしこれが、なかなかに手ごわい代物でして・・・・・・
ピッチが1.25mmで、しかもコンパクトタイプ!!
コンタクトも とんでもなく小さいわけです。床に落としたやつ、行方不明になっちゃいました。
それでも、専用の圧着工具が有るなら かなりマシにはなるものの、
専用工具の支給が無いんですね、今回。
仕方無いので汎用工具で圧着するわけですが、
このくらいのサイズになっちゃうと、汎用と言っても 工具を選ぶことになっちぃます。
うちにある工具で、サイズ的に これに使えそうなのはエンジニアのPAD-11だけ。
それでトライしてみると、んーーー・・・・・・・
出来ないことはないものの、成功率100%とは行かず。
一番小さい0.7のダイスしか選択肢が無い状況ですが、
このコンタクトだと、0.8くらいが丁度いい感じかなぁ。
PAD-11で このまま続ける手もあるのですが、他の工具でも試してみたいと思いまして、
エンジニアのPA-09も購入してみることに。
これで試してダメなようなら、大人しくPAD-11で圧着することにします。
発注先はミスミかなぁと思って調べてみると、即納可能状況。
指定すれば土曜日配達も可能なので、これでいいかなぁと思ったものの、
ポチる前に、念の為にヨドバシも見てみると・・・・・・・・
ヨドバシに有るじゃん。
こちらも即納可能なので、土曜のお昼までには到着。
それでいて、ミスミより安い!!
迷わずヨドバシでポチりました。
とまぁ、ここまでは圧着工具の話でしたが、ここからはラジオペンチの話。
このPicoBladeのコンタクト、圧着工具に挟む際、何かでホールドする必要があるわけですが、
これがまた、ちょっとやっかいな話。
工具メーカーのエンジニアはピンセットを勧めているようですが、
ピンセットだと先が鋭すぎて、点接触みたいな感じになり、
ホールド感が非常に悪いんです。
そこでラジオペンチを使ってみようと思ったものの、
私が持ってる一番小型のラジオペンチでも 先端が太すぎ。
なので、新しいラジオペンチも購入してみることにした次第。
ミスミで選ぶと種類がありすぎて選定が厳しいと思ったので、ヨドバシで品選び。
メーカーのサイトを見ても各部の厳密なサイズは載ってないので、
写真を見た感じで選んだのが以下の2機種。
ちなみにこれ、今日の午前中に注文入れたのですが、夕方には届きました。
さすがヨドバシですねぇ。
早速開封してみると・・・・・・・・
まずエンジニアのPS-03ですが、ノーズが長細い感じは 非常にいいのですが、
先端が あまり細くないんですね。
私が持ってたラジオペンチと大差無いくらいでして、これだと今回は意味無いところ。
次はケイバのHRC-D14。
ぱっと見た感じ、先が細くていいじゃんこれ、と思ったものの、よくよく見ると・・・・あれ??
これ、平らな面が無いんですね。
なので、先端も点で接触する感じになるわけです。
んーーー、これならピンセットでホールドするのと 変わらんじゃん。(;;
そんなわけで、いきなり2つとも玉砕です。
ダメ元で、明日にでも近所のホームセンター行ってみようかなぁ・・・・・
ところでこのラジオペンチ、2つともバネ入りです。
個人的にはバネ無が欲しかったのですが、ラインナップに無いんですね。
エンジニアのPS-03は よく見かけるコイルバネを使った機構なので、
もしバネが邪魔になるようなら、簡単に外せるので問題は無いかと。
ケイバのHRC-D14は ちょっとビックリ。
なんと、板バネを使っているんですね、これ。
握った感じ、バネが堅いという印象。
細かい作業に長時間使うのは ちょっと難が有るかなぁ。
しかもこの板バネ、外すことが出来ないんですね。
これらを総合的に考慮すると、このHRC-D14が使われることは無さそうです。
でも捨てるのも もったいないしなぁ・・・・・
むぅぅぅぅ
BOOTHの話
先日、「BOOTH」は委託販売のシステムではなく、
ショップ開設システムなので、間違えないよう要注意、
というツイートを見かけたので、私もリツイートしました。
詳細は省きますが、売る側の情報の取扱いにおいて、上記2種は大きく異なるわけです。
が、リツイートはしたものの、この時は私には関係無い話だわなと思ってたわけですが・・・・・・
昨日、ふと思いつきまして、うちは商売として活動しているので、
こちら側の情報は降るオープンなわけです。
ならば、BOOTHの利用に対し、事実上何も懸念点無いじゃん!!
改めてBOOTHについて調べてみると、売る側について個人でも法人でも関係無し。
つまり、うちのような事業主でも全く問題無い模様。
BOOTHは母体がPIXIVなので、イラストベースのクリエイター作品じゃないと
出品できないかと思ったら、そこまで厳密な縛りは無いようですね。
他人の著作が絡むものはNGですが。
であれば、当方が製作したハード製品の販売も可能な模様。
「TG-5021MOD」とかですね。
BOOTH内に、ハード製品というジャンルが無いので、
BOOTH内から内の販売ページにたどり着くことは難しいかと思いますし、
そもそも そんな必要も無いと思ってますので、
テックフロンティアのホームページ上から、BOOTHの販売ページにリンク貼ればOK。
これで、クレジットカード等を使ったオンライン決済を利用して頂いて、
うちのオリジナル製品を購入して頂けるようになるはず。
ということで、ぼちぼち進めてみます。
ショップ開設システムなので、間違えないよう要注意、
というツイートを見かけたので、私もリツイートしました。
詳細は省きますが、売る側の情報の取扱いにおいて、上記2種は大きく異なるわけです。
が、リツイートはしたものの、この時は私には関係無い話だわなと思ってたわけですが・・・・・・
昨日、ふと思いつきまして、うちは商売として活動しているので、
こちら側の情報は降るオープンなわけです。
ならば、BOOTHの利用に対し、事実上何も懸念点無いじゃん!!
改めてBOOTHについて調べてみると、売る側について個人でも法人でも関係無し。
つまり、うちのような事業主でも全く問題無い模様。
BOOTHは母体がPIXIVなので、イラストベースのクリエイター作品じゃないと
出品できないかと思ったら、そこまで厳密な縛りは無いようですね。
他人の著作が絡むものはNGですが。
であれば、当方が製作したハード製品の販売も可能な模様。
「TG-5021MOD」とかですね。
BOOTH内に、ハード製品というジャンルが無いので、
BOOTH内から内の販売ページにたどり着くことは難しいかと思いますし、
そもそも そんな必要も無いと思ってますので、
テックフロンティアのホームページ上から、BOOTHの販売ページにリンク貼ればOK。
これで、クレジットカード等を使ったオンライン決済を利用して頂いて、
うちのオリジナル製品を購入して頂けるようになるはず。
ということで、ぼちぼち進めてみます。
2018年2月1日木曜日
SAKURA.IO用の固定パーツ
さくらインターネットさんがリリースしている「SAKURA.IO」、
価格も安いのに、それでいて使いやすいのでファンが急増中。
このSAKURA.IO、観て解るとおり、固定穴というものが存在しません。
これはRFモジュール部をターゲットに両面テープ固定することにより、
両面テープと接続コネクターにより、SAKURA.IOを留めるという設計仕様だからです。
これはこれで、いい方法だと思います。
簡単ですし、取り付け穴のスペースが無くせるのでSAKURA.IOも小型化できますし。
しかし、一部の用途では、この固定方法に対して不安が出るのも事実。
実際、今見積ってるある案件では、結構な振動が予測されるので、
上記の固定方法だと接続コネクターへのダメージが懸念されます。
そこで、SAKURA.IOの固定パーツというのを開発しました。
SAKURA.IO自体には全く手を加えず、このユニットをホールドできるという代物。
ターゲット基板にはビス留めで固定します。
両面テープを一切使用しないので、SAKURA.IOの取り外しも簡単に出来ます。
(あんまり付けたり外したりを繰り返すと、接続コネクターが劣化しちゃいますが)
このパーツ、うちだけで使うのは もったいないと思っているので、
何らかの形で一般販売したいと画策中です。
時期や方法については全く未定の状況ですが、
もしご興味ある方は問合せください。
現物写真は もうしばらくお待ちくださいませませ。
価格も安いのに、それでいて使いやすいのでファンが急増中。
このSAKURA.IO、観て解るとおり、固定穴というものが存在しません。
これはRFモジュール部をターゲットに両面テープ固定することにより、
両面テープと接続コネクターにより、SAKURA.IOを留めるという設計仕様だからです。
これはこれで、いい方法だと思います。
簡単ですし、取り付け穴のスペースが無くせるのでSAKURA.IOも小型化できますし。
しかし、一部の用途では、この固定方法に対して不安が出るのも事実。
実際、今見積ってるある案件では、結構な振動が予測されるので、
上記の固定方法だと接続コネクターへのダメージが懸念されます。
そこで、SAKURA.IOの固定パーツというのを開発しました。
SAKURA.IO自体には全く手を加えず、このユニットをホールドできるという代物。
ターゲット基板にはビス留めで固定します。
両面テープを一切使用しないので、SAKURA.IOの取り外しも簡単に出来ます。
(あんまり付けたり外したりを繰り返すと、接続コネクターが劣化しちゃいますが)
このパーツ、うちだけで使うのは もったいないと思っているので、
何らかの形で一般販売したいと画策中です。
時期や方法については全く未定の状況ですが、
もしご興味ある方は問合せください。
現物写真は もうしばらくお待ちくださいませませ。
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