2018年2月10日土曜日

Abemaでのイデオン

土日の一挙放送をやらないようですね。
ということは、平日の放送を観るしかない模様。

イデオンは富野監督の代表作の1つなので、ぜひお勧めします。

イデオンは映画も製作されていて、「接触編」と「発動編」の2本立てになっております。
TV版でも一応エンディングはあるものの、打ち切りエンディングの為、よくわからん終わり方。

映画版の「発動編」こそ、真のエンディングだったりするので、
映画の「発動編」を観なければイデオンを全て理解することは出来ないわけですが、
その前に続く「接触編」として纏められてる話って、TVシリーズの内容なんですね。

2クールのTVシリーズを たかだか1時間半の「接触編」に纏めちゃってるので、
この部分はTVシリーズを観ないと 疑問符だらけになるのは間違いありません。

なので、イデオンに興味を持たれた方はTVシリーズを観てから、
映画の「発動編」を観てみてください。

秋月に部品を発注

ここんとこケーブル屋さんとして、ケーブル加工をやってたわけですが、
一部のケーブルは抜挿テストを行う必要が発生しちゃったもんで、
基板実装タイプの、相方コネクターを支給していただきました。

これを基板にハンダ付けすればテスト用冶具が完成するわけで、基板を物色。
今回のコネクターは1.25mmピッチなので、
厳密には1.25mmピッチの穴が開いてる基板が必要。
しかしそんな基板は一般市販していないので、自分で作らない限り入手不可。

ということで、1.27mmピッチの基板でどうかなと思いまして、
基板庫を漁ってみたところ、サンハヤトのICB-028を発見!!
コネクターを挿入してみると、全く問題なく刺さりました。
じゃーこれ使おうかと思ったものの、なんとなくこの基板の資料を見てみると、
定価¥1760ですとぉぉぉぉ!!

確かに、両面スルーホールで、しかも金メッキかかってるんですよね、これ。
そりゃ高いわけですよ。

こんな高い基板を抜挿テストの為だけに潰すのは、さすがに引いちゃいます。
いやぁ、なんとなく資料を確認して良かったぁぁぁぁ。

ということで、このICB-028は袋に戻しまして、改めて秋月から基板を買うことに、
コネクターが留まればいいだけなので、片面基板で十分。
なので、今回はAE-3M(1L)を選択。
これだと1枚、たった100円なのです。
使い捨てならば、このくらいの値段じゃないとね。d

しかしハーフピッチなのにこの値段は、とても安いですよね。
さすが秋月です。
要注意としては、この基板はROHS対応品ではない点。
つまり、鉛入りハンダレベラー処理されてるということでしょう。

ハーフピッチでROHS対応品って、 AE-3M-V2のみなのです。
試作で鉛フリーハンダを使う機会は少ないかもしれませんが、
覚えておかないと うっかりミスしちゃう可能性ありますね。
秋月の基板って個別梱包されていないので、ROHS対応については明記されてないし。

AE-3M(1L)だけだと、送料がもったいないので、銅箔テープも注文することに。
単なる銅箔テープならば入手性悪くないものの、
導電糊を使った銅箔テープとなると、ちとレアになるのです。

少数だと、タカチで出してる製品が入手性悪くないものの、
コストパフォーマンスの点では割高になるわけでして・・・・・・・

そんな感じでポチりまして、あとは到着待ち。
という流れだったのですが、よくよく考えたら今日は土曜日じゃん!!
今日発送されるがどうか、不確実なんですよね。

今日発送されれば明日には届くでしょうけれど、
今日発送にならなかった場合、13日発送になるので到着は14日以降。

世間一般の「連休」とかいう代物の間にテストしたかったものの、
どうなるか怪しいですなぁ・・・・・・・・

やっと一息

ここ暫く、納期に追われて突貫作業してました。
しかし何より問題だったのは、それに平行して、複数の案件も対処しなきゃならなかったこと。

人間の脳みそって、マルチタスクが苦手なので、
1つの案件に没頭できるのならば、まだ負担は少なくて済むのですが、
同時に複数処理しだすと、頭が回らないと言いますか、
いつも通りのペースが出ないんですよね。

当然そういう状態だとミスも発生しやすいわけでして、
いつも以上にチェックを重ねないと怖いところ。

ともあれ、全て完了したわけではないものの、ちょっと時間の余裕が作れたので、
体のメンテナンスに行ってきました。
温泉です。

・・・・・・・・・と書くと、普通は温泉観光地を想像するところですが、
そんな余裕があるはずもなく、行ったのは温泉健康センターなのでした。

で、今回行ったのは草加健康センター
以前にも書いたことありますが、ここのネックはロッカーの狭さ。
なのですが、それ以外には特に難点が無いんですね、ここ。

ロッカーの狭さについては、持ち込む荷物を最低限にすれば済む話。
車で行って、コートとか諸々を車の中に置いておけば大丈夫なわけです。

公共交通機関と無料送迎バスも検討してみましたが、
無料送迎バスは東部伊勢崎線の駅にしか対応していないんですね。
そのおかげで、うちからだと ぐるっと回って行くなければならず、
片道1時間近くかかってしまいます。

行きはともかく、風呂上りの帰り道、1時間近くも夜の寒い中を移動するのはちと・・・・・

ということで、今回もカーシェアを利用することに。
18時~24時の格安パックを利用です。

18時に出発しましたが、さすがにラッシュアワーの時間帯。
着いたのは19時近く。
それから ゆったりと過ごしておりました。
今回初めて休憩室も利用。
ここのリクライニングシートって、完全フラットまで倒れるんですね。
こりゃ凄い!! 

うとうとしていたら、30分なんて あっという間。
これ、油断してたら時間が やばそうと思ったので、22時には退散することに。
草加健康センター自体は3時まで深夜加算も発生しないので問題ありませんが、
車は0時を過ぎると超過料金が発生してしまうわけです。

帰り支度して精算。
と、その際にポイントカードも作ってしまいました。
なんか、ここはまた来そうな気がしたので。
ここのポイントカード、単なるスタンプカードではなく、メンバーの無料特典とかも有る模様。
その為、本人確認が厳密に行われるので、入会時には身分証明が必要なんですね。

なんだかんだで、退館したのが22時半近くになっちゃいました。
家には23時くらいに着きましたので、帰りは30分程度。

ともかくも、久しぶりに のんびり出来まして、
ここのところ負担が来てた腰も、だいぶ楽になりました。

2018年2月5日月曜日

ラジオペンチの続き

先にラジオペンチを2本買ったものの、どちらもNGだった旨を書きました。

その後、圧着ペンチを物色中、たまたまホーザンのホームページを覗いてたら、
なんか良さげなラジオペンチを発見。

ヨドバシで調べてみると即納だったので、すぐにポチってみました。

で届いたのがこれです。
















P-35という製品。
値段は先に買った2本と ほぼ一緒でした。

KEIBAのHRC-D14と並べたみると こんな感じ。
















ノーズが短い感じですね。
しかし今回は先端の細さが問題なので、そこはスルーすることに。

肝心の先端部の比較がこれ。
















なかなかいい感じです。

HRC-D14で問題になった先端の断面形状は・・・・・・・
















ピントが うまく合わなくて、ボケ写真でごめんなさい。
P-35の接触面は平らなのが、 おわかり頂けるでしょうか?
これならバッチリでございます。

ノーズの長さがもう少し欲しかったとこですが、まぁ妥協できるレベルなのでOKということに。
これで、作業性が一気に向上しました。d

写真を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
P-35には本来、バネが入っております。
よく見かけるコイルタイプのスプリング。

このバネが私としては強すぎでして・・・・・・・・
早速取り外してしまいました。

縮めれば すんなり取れるかなと思ったのですが、
案外バネの穴が深くて、結構強引に取り外す感じになっちゃいました。
その為、外したバネは変形しちゃったもんで、そのままゴミ箱へ。
好みの問題ではあるのですが、もっと弱いバネだったら そのまま使ったんですけどねぇ。
ちなみにエンジニアのPS-03のバネは これよりずっと弱かったので、
私でも気にせず使えるレベルでした。
作業性向上の為にバネを装備と謳ってるものの、
そのせいで握力にガタが来るようじゃ本末転倒ですよね。


ところで、ここ数日で買ったラジオペンチが3丁。

先月、ラジオペンチを2丁買ってるので、なんと現在のラジオペンチが6丁に!!
さすがにこの状況には笑っちゃいました。


次に圧着ペンチの話。

エンジニアのPA-09を購入した旨、先のに書きましたが、
これで うちにある圧着ペンチは、以下の4丁に。
PA-09
PA-21
PAD-11
PAD-12

このうち、PA-21は圧着後のクリンプ形状が変わり物なので別扱いとすると、
PA-09とPAD-11が用途として被るところ。

1.25mmピッチのコネクターの圧着で、色々と試行錯誤してみた結果なのですが、
やはりPAD-11の方がいい感じですね。

まず、一番大きな違いは圧着時の握り潰し感。

PA-09だと、ぐぐぐっとかなりの抵抗を感じながら絞めていきまして、
最後もいきなり ぐっと止まる感じ。
なので、ある程度の勢いをつけて、一気に握らないと、
稀に圧着不足の物が出ちゃうんです。

それに対しPAD-11だと、割と滑らかに絞めていく感じで、
最後も きゅぅぅと止まる感じ。
しかも、握る力もPA-09よりずっと軽いんです。

これだと、勢いつける必要が無いばかりか、
圧着の絞め具合をある程度コントロールできるんですね。

ということで、圧着具合についてはPAD-11の圧勝でした。

ただ1つだけPA-09にも利点がありまして、
汎用ペンチで圧着する際って、コンタクトのバレルの開き具合を
手直ししてから圧着ペンチにセットする必要があるわけですが、
PA-09だと、その作業が先端部で行えるんですね。

ところがPAD-11だと それが出来ないもんで、
先にラジオペンチ等で その作業を行う必要があることから、
工具の持ち替えが発生してしまうのです。

この点だけは 悩ましいところですねぇ。

2018年2月2日金曜日

ラジオペンチを購入

絶賛ケーブル屋さんを継続中なのですが、
今 手がけているケーブルASSYで、MOLEXのPicoBladeシリーズというコネクターを使います。
しかしこれが、なかなかに手ごわい代物でして・・・・・・

ピッチが1.25mmで、しかもコンパクトタイプ!!
コンタクトも とんでもなく小さいわけです。床に落としたやつ、行方不明になっちゃいました。

それでも、専用の圧着工具が有るなら かなりマシにはなるものの、
専用工具の支給が無いんですね、今回。

仕方無いので汎用工具で圧着するわけですが、
このくらいのサイズになっちゃうと、汎用と言っても 工具を選ぶことになっちぃます。

うちにある工具で、サイズ的に これに使えそうなのはエンジニアのPAD-11だけ。
それでトライしてみると、んーーー・・・・・・・
出来ないことはないものの、成功率100%とは行かず。
一番小さい0.7のダイスしか選択肢が無い状況ですが、
このコンタクトだと、0.8くらいが丁度いい感じかなぁ。

PAD-11で このまま続ける手もあるのですが、他の工具でも試してみたいと思いまして、
エンジニアのPA-09も購入してみることに。
これで試してダメなようなら、大人しくPAD-11で圧着することにします。

発注先はミスミかなぁと思って調べてみると、即納可能状況。
指定すれば土曜日配達も可能なので、これでいいかなぁと思ったものの、
ポチる前に、念の為にヨドバシも見てみると・・・・・・・・
ヨドバシに有るじゃん。

こちらも即納可能なので、土曜のお昼までには到着。
それでいて、ミスミより安い!!
迷わずヨドバシでポチりました。


とまぁ、ここまでは圧着工具の話でしたが、ここからはラジオペンチの話。
このPicoBladeのコンタクト、圧着工具に挟む際、何かでホールドする必要があるわけですが、
これがまた、ちょっとやっかいな話。

工具メーカーのエンジニアはピンセットを勧めているようですが、
ピンセットだと先が鋭すぎて、点接触みたいな感じになり、
ホールド感が非常に悪いんです。

そこでラジオペンチを使ってみようと思ったものの、
私が持ってる一番小型のラジオペンチでも 先端が太すぎ。
なので、新しいラジオペンチも購入してみることにした次第。

ミスミで選ぶと種類がありすぎて選定が厳しいと思ったので、ヨドバシで品選び。
メーカーのサイトを見ても各部の厳密なサイズは載ってないので、
写真を見た感じで選んだのが以下の2機種。
















ちなみにこれ、今日の午前中に注文入れたのですが、夕方には届きました。
さすがヨドバシですねぇ。

早速開封してみると・・・・・・・・

まずエンジニアのPS-03ですが、ノーズが長細い感じは 非常にいいのですが、
先端が あまり細くないんですね。
私が持ってたラジオペンチと大差無いくらいでして、これだと今回は意味無いところ。

次はケイバのHRC-D14
ぱっと見た感じ、先が細くていいじゃんこれ、と思ったものの、よくよく見ると・・・・あれ??
















これ、平らな面が無いんですね。
なので、先端も点で接触する感じになるわけです。
んーーー、これならピンセットでホールドするのと 変わらんじゃん。(;;

そんなわけで、いきなり2つとも玉砕です。
ダメ元で、明日にでも近所のホームセンター行ってみようかなぁ・・・・・

ところでこのラジオペンチ、2つともバネ入りです。
個人的にはバネ無が欲しかったのですが、ラインナップに無いんですね。

エンジニアのPS-03は よく見かけるコイルバネを使った機構なので、
もしバネが邪魔になるようなら、簡単に外せるので問題は無いかと。

ケイバのHRC-D14は ちょっとビックリ。
なんと、板バネを使っているんですね、これ。
握った感じ、バネが堅いという印象。
細かい作業に長時間使うのは ちょっと難が有るかなぁ。
しかもこの板バネ、外すことが出来ないんですね。

これらを総合的に考慮すると、このHRC-D14が使われることは無さそうです。
でも捨てるのも もったいないしなぁ・・・・・
むぅぅぅぅ

BOOTHの話

先日、「BOOTH」は委託販売のシステムではなく、
ショップ開設システムなので、間違えないよう要注意、
というツイートを見かけたので、私もリツイートしました。

詳細は省きますが、売る側の情報の取扱いにおいて、上記2種は大きく異なるわけです。
が、リツイートはしたものの、この時は私には関係無い話だわなと思ってたわけですが・・・・・・

昨日、ふと思いつきまして、うちは商売として活動しているので、
こちら側の情報は降るオープンなわけです。
ならば、BOOTHの利用に対し、事実上何も懸念点無いじゃん!!

改めてBOOTHについて調べてみると、売る側について個人でも法人でも関係無し。
つまり、うちのような事業主でも全く問題無い模様。

BOOTHは母体がPIXIVなので、イラストベースのクリエイター作品じゃないと
出品できないかと思ったら、そこまで厳密な縛りは無いようですね。
他人の著作が絡むものはNGですが。

であれば、当方が製作したハード製品の販売も可能な模様。
「TG-5021MOD」とかですね。
BOOTH内に、ハード製品というジャンルが無いので、
BOOTH内から内の販売ページにたどり着くことは難しいかと思いますし、
そもそも そんな必要も無いと思ってますので、
テックフロンティアのホームページ上から、BOOTHの販売ページにリンク貼ればOK。

これで、クレジットカード等を使ったオンライン決済を利用して頂いて、
うちのオリジナル製品を購入して頂けるようになるはず。

ということで、ぼちぼち進めてみます。

2018年2月1日木曜日

SAKURA.IO用の固定パーツ

さくらインターネットさんがリリースしている「SAKURA.IO」、
価格も安いのに、それでいて使いやすいのでファンが急増中。

このSAKURA.IO、観て解るとおり、固定穴というものが存在しません。
これはRFモジュール部をターゲットに両面テープ固定することにより、
両面テープと接続コネクターにより、SAKURA.IOを留めるという設計仕様だからです。

これはこれで、いい方法だと思います。
簡単ですし、取り付け穴のスペースが無くせるのでSAKURA.IOも小型化できますし。

しかし、一部の用途では、この固定方法に対して不安が出るのも事実。
実際、今見積ってるある案件では、結構な振動が予測されるので、
上記の固定方法だと接続コネクターへのダメージが懸念されます。

そこで、SAKURA.IOの固定パーツというのを開発しました。

SAKURA.IO自体には全く手を加えず、このユニットをホールドできるという代物。
ターゲット基板にはビス留めで固定します。

両面テープを一切使用しないので、SAKURA.IOの取り外しも簡単に出来ます。
(あんまり付けたり外したりを繰り返すと、接続コネクターが劣化しちゃいますが)

このパーツ、うちだけで使うのは もったいないと思っているので、
何らかの形で一般販売したいと画策中です。

時期や方法については全く未定の状況ですが、
もしご興味ある方は問合せください。

現物写真は もうしばらくお待ちくださいませませ。