2018年4月26日木曜日

主婦連さん・・・・・・(;;

海賊版サイト対策でNTT系プロバイダーが遮断を表明したら、
主婦連が 「遮断なんかしたら訴えるぞ」と抗議したそうな。

この団体って、自分たちの通信の秘密を侵害されることは嫌だが、
著作権者様達の権利が侵害されることは一向に構わないらしい。

さすがに閉口。

2018年4月25日水曜日

オレンジ色のフィラメント

先日、Polymaker社のフィラメントの特価販売をボンサイラボが行っていたので、
黒色とオレンジ色を急遽購入。

今までは黒色オンリーで造形していたのですが、
なんとなくオレンジ色も購入してみたというノリ。

そして昨日、冶具を作成する際、そのオレンジ色のフィラメントを使ってみました。

















この色、なかなかいいですねぇ。
写真だと柿みたいな、ちょっと渋めの色になってしまってますが、
実際は もっと鮮やかな感じです。
たぶん、蛍光剤が含まれているんじゃないかな?

いい買い物をしました。

2018年4月22日日曜日

立て続けに投稿

WEB上のお仕事募集サイトで見かけた話。

人間の人形のデーターを3D-CADで作成して欲しいという依頼。
頭身こそディフォルメしているものの、人体の形状がお望みの模様。

しかも、顔に表情を付けたサンプルも欲しいとな。

めっちゃ難易度が高い要求です。

なのですが、提示されてる報酬は数万円程度。
たぶん、依頼者は素人さんのようですね。

人体や動物の体の形って、自由曲線の塊なんですね。
こういうのは3D-CGにてモデリングする分野です。

なお、上記の依頼、使用するCADソフトまで指定されているので、
間違いなく3D-CADでの製作依頼なのでした。


では曲線で構成された物体は3D-CADでモデリングできないかと言いますと、
そんなこともないんですね。
身近な物だと、自動車のボディ。

あれはデザイナーさんが基になる形状を実物大で作りまして、
それを3D-CADのデーターに起こして、使用するんですね。

しかしながら、形状を見ながら3D-CAD上でモデリングするのは ほぼ無理。
なので、3Dスキャナーでサーフェスのデーターを作成し、
それを基に3D-CADのソリッドデーターを作成する、という手順を使います。

この、サーフェスデーターからソリッドデーターを作成する作業は、
ちょっとした職人技でして、それなりの技量を持った方が手作業でデータ-作成します。


まぁともあれ、最初に書いた人形の形状作成も、
同様の手順を使えば不可能ではないわけですが、報酬が・・・・・・・・
少なくともゼロが1つ足りないかな?
もしかしたら2つかも。

作った冶具

電池の充電が完了し、デジカメが復活したので、
今回作った冶具の写真を揚げてみたり。

まず、ミスミから購入したステンレスパイプがこれです。
















どちらも加工前の物。
こんなサイズに入手できるのは助かりますねぇ。

このパイプの穴をφ1.1のドリルで広げ、
持ち手の部分を3Dプリンターで出力し、合体させたのがこれ。
















持ち手側にはパイプが刺さる分の穴を用意しておき、
パイプを差し込んで接着剤で留めてます。

この冶具の使用方法上、パイプが抜ける方向に力が掛かることが無い為、
こんな簡易な留め方で十分。

ちなみに持ち手の部分の材質は ごく普通のPLAです。


最後に、今回活躍したデスクドリルの写真がこれ。





















ドリルチャックには、ユキワ精工製が取り付けられています。
















元々付いていたドリルチャックよりも外形が太いのですが、
それが精度にも反映するのかな?

間が悪い

先の記事で、パイプの加工が成功したので、ピンの押し込み冶具も あっさり完成。
試してみたら ものごっつう調子が良かったので、
中断してたケーブル加工作業を再開。

しかしこれ、ピンの押し込み位置が非常にわかりにくいもんで、
後々のことを考えて、写真を残しておくことに。

デジカメを出してきて撮影開始。
・・・・・・2枚目を撮ったところで電池切れ。 orz
エネループなので充電すればいいだけなのですが、
充電する間の数時間、またもや作業中断。


仕方ないので、ふとんに掃除機でもかけるかぁ・・・・・・・
と掃除機を出してきて、布団用のヘッドを探すが、みつからない。 orz

あちこち探してみても出てこないということは・・・・・・・・
破損させて捨てちゃったっぽいなぁ。
なにせ かなり昔から使ってるヘッドなので、ぜんぜん惜しくは無かったから、
気軽に捨てちゃったんでしょうねぇ。

しかし、代わりのヘッドを手配していないのは ちと痛かった。
仕方無いので、今から注文することに。

ヨドバシで検索して、適当に安いやつをポチっとな。
¥1220だそうです。
在庫もあるので、明日の午前中には届く予定。

ちなみに、ヨドバシでの検索に出てきた商品で、
¥2000未満なのに、殺菌用UVライトと布団を叩くパワーローラーが付いてるという、
非常にコストパフォーマンス良さげな物も見かけたのですが、
ホースが非常に外れやすいという評判だったので避けました。
その問題点が無ければ、こっちの製品にしたんですけどねぇ・・・・・

ハ、ハンドルがぁぁぁぁぁ

注文してたPROXXONのテーブルドリルが無事到着。

早速作業開始でやんす。

箱を開封すると、ドリルチャックが回転軸に装着されています。
安物のボール盤だと、ドリルチャックが添付されていて、
自分で取り付けを行うものが多いのですが、
この辺は さすがPROXXONというところでしょうか。

しかし残念ながら、私の元に届いたこの機械では、
ドリルチャックを交換して使うので、むしろ装着されていなかった方が便利だったり(笑)

ということで、まずはドリルチャックの取り外しを行います。

ドリルチャックのすぐ上方の地点、回転軸に穴が開いています。
ここに付属の六角レンチを差込、本体と当たるようにすれば、
回転軸が回らなくなります。

ドリルチャックを一番開いた状態にしてから、
チャックハンドルをセットし、手でドリルチャック全体を回すと、
簡単に外すことが出来ました。
使用前なので、そんなに硬く締まっていなかったのかな?

外したドリルチャックは、一応ビニール袋で密閉保管しておきます。
使う可能性は限りなく低いのですが、念のためということで・・・・・・

そして、特価品として購入したユキワ精工製のドリルチャックを装着。
確かにピッタリ合いますね。
JIS規格品は助かります。

これを締めるためにチャックハンドルを・・・・・・・・・・
あれ?チャックハンドルが無い! 

今頃になって気が付きました。
特価品として販売してたのはドリルチャックのみで、
チャックハンドルは付属していなかったんですね。

メーカーのホームページで確認すると、JH-5という型番のチャックハンドルが必要。
しかしこれもJIS規格品なので、メーカー純正である必要は無いそうな。

ならば・・・・ということで近所のホームセンターへ。
はたして・・・・・・・・・ 有った!!

もちろんユキワ精工製ではありませんが、同じ規格のチャックハンドルが有りましたよ。
シマホすげーーー
ちなみにお値段は¥398でした。

もちろんドリルチャックにピッタリ合いまして、無事ドリル掘り作業も完了しました。
手作業で苦闘したのがウソのように、あっさりと掘れました。
なかなかいいですね、このテーブルドリル。

今回使用したドリル刃はφ1.1ですが、見た感じでは ほとんど芯ブレが無い感じ。
細径ドリル作業に、非常に役立ちそうです。

2018年4月21日土曜日

ComputeModule

安価な小型コンピューターボードとして大人気のラズベリーパイ。

その仲間で、工業用途を想定した製品として「Compute Module」というものがあります。

今かかわっている案件、PIC等のマイコンではメモリー的に能力不足な為、
ラズベリーパイベースのシステムにしようという方向で話が進んでます。

その場合、ラズベリーパイのブートデバイスであるSDカードが
弱点となってくる点、ご存知の方も多いかと。

その点、Compute ModuleはSDカードの代わりにオンボードのメモリーチップを使うので、
上記のような問題点は発生しなくなります。
(容量の上限という問題は新たに発生しますが)

ということで、Compute Moduleで製品化という予定で話を進めていたのですが、
詳しく調べだして大問題が発覚。
Compute Moduleには有線LANポートが無い!!

よーく調べてみると、確かにこれ、仕方無い仕様のようなんですね。

よく見かけるであろうラスベリーパイ2モデルBの場合で話をしますと、
これに載ってる有線LANポートって、CPUの複合チップに入ってる機能ではないんですね。
USBハブ兼有線LANコントローラーというチップが、別途搭載されているのです。

上記のチップがUSB経由でCPUと接続されて、有線LANが動作しているわけです。

Compute Moduleの場合、大元のUSBインターフェースは搭載されているものの、
その先にUSBハブ等を付ける場合はユーザー側の設計になるので、
結果として有線LANポートも無くなってるというオチなのでした。



ならば、ラズベリーパイ2などと同等の回路を載せてやれば?
という案も頭に浮かびましたが、その場合も大きな問題が発生。
MACアドレスをどうするん?

うちはメーカーではないので、MACアドレスを発行することができません。
ハードウェアを組んでも、MACアドレスが無ければ動作できないわけです。

はぅぅぅぅぅぅ