世間では3連休っちゅう代物の最終日なのかな?
さて、バタバタと作業していたら、気付いた時には16日だったという状況。
なんと1週間後には技魂2が開催なのでした。
最悪の場合は行けないかも?と思いつつ申し込んだサークル参加でしたが、
今のところは なんとか参加できそうな雰囲気。
しかし、一般参加ではなくサークル参加ですから、領布物が必要です。
その準備を すっかり忘れておりました。 てへ
大半は前回と同じ物を出しますが、うちの特色はSakura.IO絡み。
今回はぜひともレベルチェッカーを展示したいところ。
他にも、SakuraIOアダプターは今回からの新規追加品。
部品の手配を忘れていたもんで、数を用意できなかったのですが、
有る分は全て出そうと思っております。
領布品のお品書きが未完成なので、出来次第公開いたしますね。
2018年9月17日月曜日
次は そっちですかい・・・・・
なんと、今度はA3用のインクジェットプリンターが故障しました。
電源を入れると、メーカーを呼べと表示されるだけで、操作を何も受け付けませぬ。
しかしこのプリンター、出張修理オンリーという代物なので、
メーカーを呼んだだけで2万円以上が飛んでいくのねん。
部品交換が発生した場合は、それに部品代が追加されるわけで、
まぁ3万円は見ておく必要が。(;;
しかし仕事柄、A3図面の印刷は必要なので、直すしかないのかなぁと思いきや、
3万円あれば新品のA3プリンターが買える事に気付いちゃいました。
故障したプリンターよりは印刷速度が半分以下になっちゃうものの、
買い替えも検討するべきですかねぇ・・・・・・・・・
電源を入れると、メーカーを呼べと表示されるだけで、操作を何も受け付けませぬ。
しかしこのプリンター、出張修理オンリーという代物なので、
メーカーを呼んだだけで2万円以上が飛んでいくのねん。
部品交換が発生した場合は、それに部品代が追加されるわけで、
まぁ3万円は見ておく必要が。(;;
しかし仕事柄、A3図面の印刷は必要なので、直すしかないのかなぁと思いきや、
3万円あれば新品のA3プリンターが買える事に気付いちゃいました。
故障したプリンターよりは印刷速度が半分以下になっちゃうものの、
買い替えも検討するべきですかねぇ・・・・・・・・・
2018年9月16日日曜日
3Dプリンター回復
LSベルハンマーグリスのNo2が届きました。
ちなみに、アマゾンに注文してたやつよりも先に届いたというオチ。
完全にアマゾン注文分が不要だったという・・・・・
それはさておき、早速idBOXにグリスを塗布。
そして試運転を開始。
特に問題無い模様です。
というわけで、昨日からずっと、溜まってた出力物を作成しておりました。
リニアブッシュを交換した成果は、出ているのかなぁ?
気のせいか、製作物の表面が少し滑らかになったような気もしますが、
断言は出来ないところです。
半日以上、連続稼動させていたわけですが、
リードスクリュー部のグリスが黒ずんできてます。
これは以前から有った現象なので、不具合でもなんでもないのですが、
この黒ずみが もしかしたら磨耗した金属分だったりして・・・・・・
もしそうならば、やはり少しずつ磨耗しているという事になるわけでして、
今後の検討が やはり必要ということに・・・・・・・
さてさて。
ちなみに、アマゾンに注文してたやつよりも先に届いたというオチ。
完全にアマゾン注文分が不要だったという・・・・・
それはさておき、早速idBOXにグリスを塗布。
そして試運転を開始。
特に問題無い模様です。
というわけで、昨日からずっと、溜まってた出力物を作成しておりました。
リニアブッシュを交換した成果は、出ているのかなぁ?
気のせいか、製作物の表面が少し滑らかになったような気もしますが、
断言は出来ないところです。
半日以上、連続稼動させていたわけですが、
リードスクリュー部のグリスが黒ずんできてます。
これは以前から有った現象なので、不具合でもなんでもないのですが、
この黒ずみが もしかしたら磨耗した金属分だったりして・・・・・・
もしそうならば、やはり少しずつ磨耗しているという事になるわけでして、
今後の検討が やはり必要ということに・・・・・・・
さてさて。
2018年9月15日土曜日
嬉しい誤算?
idBOX修理の為、LSベルハンマーグリスを手配したわけですが、
最初、No2のグリスを購入しようと、検索。
そしたらなんと、ヨドバシで扱っておりました。
こりゃー助かると思い、早速ポチったわけですが、
いざ注文してみると届くまで数日かかることに気付きました。
社内に在庫していないんですね、ベルハンマー製品。
まぁでも待てばいいかぁと思っていたわけですが、
日曜辺りに作業する予定だったidBOXの修理を前倒しで行うことになりまして、
すると、ベルハンマーグリスが早めに欲しいという話に。
公式ショップ等を見てみたものの、配達日が明言されていないとこばかり。
そんな中、アマゾンだけは翌日配達可能だったので、アマゾンで購入することに。
とは言え、ヨドバシにNo2のグリスを注文済みですから、
同じ商品を注文するはバカらしいので、アマゾンにはNo0のグリスを注文。
さてこれで15日にはグリスが手に入ると思っていたら、
なんとヨドバシから本日配達しまーすという連絡が!!
ヨドバシさん、取り寄せ品の対応も早すぎでしょ(笑)
そんなわけで、本日15日に両方のグリスが届いてしまうという、
嬉しいような悲しいような事態に。
最初、No2のグリスを購入しようと、検索。
そしたらなんと、ヨドバシで扱っておりました。
こりゃー助かると思い、早速ポチったわけですが、
いざ注文してみると届くまで数日かかることに気付きました。
社内に在庫していないんですね、ベルハンマー製品。
まぁでも待てばいいかぁと思っていたわけですが、
日曜辺りに作業する予定だったidBOXの修理を前倒しで行うことになりまして、
すると、ベルハンマーグリスが早めに欲しいという話に。
公式ショップ等を見てみたものの、配達日が明言されていないとこばかり。
そんな中、アマゾンだけは翌日配達可能だったので、アマゾンで購入することに。
とは言え、ヨドバシにNo2のグリスを注文済みですから、
同じ商品を注文するはバカらしいので、アマゾンにはNo0のグリスを注文。
さてこれで15日にはグリスが手に入ると思っていたら、
なんとヨドバシから本日配達しまーすという連絡が!!
ヨドバシさん、取り寄せ品の対応も早すぎでしょ(笑)
そんなわけで、本日15日に両方のグリスが届いてしまうという、
嬉しいような悲しいような事態に。
idBOX修理中
9/3に壊れた3Dプリンター、散々悩みましたが、
結局今回だけは修理することに決めまして、部品を手配しておりました。
それらが13日に揃いましたので、昨日から手を付け始めました。
idBOXのZ軸の昇降動作は、ステッピングモーターに直結されたリードスクリューと、
造形テーブルに固定された受けナットによる構造。
今回の故障というのは、この受けナットのメネジが磨耗してしまった事によるもの。
確かに造形テーブルの重量を受けつつ、リードスクリューとの摩擦が発生するので、
磨耗は避けられない箇所ではあります。
しかし、それなりにグリスも塗っていたので、
わずか数年でネジが効かなくなるほど磨耗するというのは ちと疑問。
今回、修理するために分解して解ったのですが、
この寿命の短さは設計上の問題かと思われます。
受けナット自体の長さは15mmくらい有るので、
これが全部磨耗するって 凄いなぁと思いきや、
リードスクリューと噛み合うメネジは3山くらいしか切られていないのでした。
たぶん、リードスクリューが受けナットに対して、
斜めになってしまうことも想定して、こんな設計にしたのかもしれませんが、
ともかく この3山で造形テーブルの重量を支える結果になるわけです。
そして、各部品の材質。
リードスクリューはステンレスの模様。
受けナットは たぶん真鍮。
加工性の点から、受けナットを真鍮で作るのは、まぁ納得できないこともありません。
しかし、ステンレスと真鍮を擦り合わせたら、当然真鍮の方が磨耗するわけです。
それに加え、真鍮の方の接触面は たったの3山!!
これはもう、メネジが磨り減らない方が おかしいレベル。
なのでこれは、設計上の問題と記載した次第。
もし今後も長期に渡ってidBOXを使用するならば、
この受けナットをオリジナルで製作するしかないかもしれません。
とは言え、切削加工品だから、そんなに安くないよなぁ・・・・・・・・(;;
まぁともあれ、今回は純正パーツを入手したので、それに交換します。
リードスクリューも新品を手配しちゃったので、同時に交換。
磨耗は無いようなのですが、せっかく購入したのでね。
他にも不具合の起きてるパーツを交換。
それは「Z軸天板」です。
使用しているうちに、亀裂が入ったんですね。
↓全景
パーツ左側に亀裂が入っております。
↓アップ
これ、メーカーに問合せしたものの、その事例は確認されていないとの返答。
初の事例ならば仕方無いなぁと思ったら、そんなことありませんでした。
公式のユーザー掲示場に事例が報告されていて、原因まで載ってました。
メーカー、無責任すぎやろ!! (;;
これ、部品の図面寸法に問題が有るんですね。
idBOX背面のエクストルーダーを、idBOX筺体に取り付ける為の足が、
筺体のアクリルパネルを通り越して、筺体内部にハミ出してしまってるんですね。
その為、Z軸天板に当り、Z軸天板が やや斜めに取り付けられてしまうのが、
今回のヒビ割れの原因なのでした。
なんともトホホな話。
Z軸天板の純正品を入手したので、交換。
そのまま取り付けると 同様にヒビ割れ起こしてしまうので、
エクストルーダーの問題の足を少しだけ削り、筺体内にハミ出ないように修正。
これでヒビ割れ問題については解決したはず。
不良箇所については、以上なのですが、今回は更に1ヵ所改良も加えます。
それはZ軸のリニアブッシュの変更。
標準のリニアブッシュはTHK製のLMJK8UUという製品。
これ自体、特に悪い代物ではありません。
しかしこのリニアブッシュをロングタイプに変更すると、
Z軸のブレが減少することにより造形品質が向上するんですね。
リニアブッシュ交換にはZ軸駆動部をバラす必要があるので、
作業するなら今回一緒に行うのがベター。
交換するリニアブッシュですが、LMJK8UUのロングタイプはLMJK8LUUという製品。
早速これを手配することに・・・・・・・・・
あれれ?どこを見ても手配不能になっています。
どうやらメーカーの生産が追いつかず、納期未定になってる模様。
これはまずいですね。
そこで今回手配したのは、LMIK8LUUという製品。
LMJKシリーズは軽量フランジシリーズというタイプでして、
フランジ部にプラスチックが併用されているんですね。
おかげで若干の軽量とともに、価格も少し安くなっているんです。
それに対しLMIKシリーズはプラスチックは使われず、フル金属仕様。
スペック上は数グラム重くなりますが、誤差範囲ですね。
価格も思ったほど差がありません。
何より すぐに入手できるのが大きいです。
ちなみに似たような製品でLMK8LUUというタイプも存在します。
むしろこちらが標準品なので、入手性は良いのかもしれませんが、
LMJK8LUUとの置き換えとしてはNGなので要注意。
フランジ部の形状が異なる為、取り付け後の位置寸法が異なってきまして、
LMJK8LUU使用時と比べ、下側に5mm長くなってしまうんですね。
なのでidBOXに使用すると、この5mmの差で下に当たってしまうことに。
なお、今回使用したLMIK8LUUはインロータイプという代物でして、
本来は下側からビスを打つ構造。
しかしidBOXに使用する際は、純正品と同様に上からビスを打つようにして取り付けます。
こうすることで、LMJK8LUUと同等の寸法に納めることが出来るんですね。
ということで、これが取り付け後の写真。
純正品より長いのが お解かり頂けるかと。
これで部品交換は完了。
あとはLSベルハンマーグリスの到着待ちです。
LSベルハンマーのスプレータイプは近所のホームセンターで入手できたので、
ロッド部にはスプレーを使用してみました。
たぶんグリスを使わずとも、このスプレータイプで十分な感じがします。
しかしリードスクリューと受けナットについてはグリスを使いたいところ。
できれば硬めのグリスを使いたいところなのですが、
ベルハンマーグリスは そんなに種類も無く、
硬いタイプはベルハンマー原液の配合量が少なくなるので、
硬さの点では妥協することにしました。
ということで、ベルハンマーグリスが到着しましたら、
リードスクリュー部に塗って試運転を行います。
結局今回だけは修理することに決めまして、部品を手配しておりました。
それらが13日に揃いましたので、昨日から手を付け始めました。
idBOXのZ軸の昇降動作は、ステッピングモーターに直結されたリードスクリューと、
造形テーブルに固定された受けナットによる構造。
今回の故障というのは、この受けナットのメネジが磨耗してしまった事によるもの。
確かに造形テーブルの重量を受けつつ、リードスクリューとの摩擦が発生するので、
磨耗は避けられない箇所ではあります。
しかし、それなりにグリスも塗っていたので、
わずか数年でネジが効かなくなるほど磨耗するというのは ちと疑問。
今回、修理するために分解して解ったのですが、
この寿命の短さは設計上の問題かと思われます。
受けナット自体の長さは15mmくらい有るので、
これが全部磨耗するって 凄いなぁと思いきや、
リードスクリューと噛み合うメネジは3山くらいしか切られていないのでした。
たぶん、リードスクリューが受けナットに対して、
斜めになってしまうことも想定して、こんな設計にしたのかもしれませんが、
ともかく この3山で造形テーブルの重量を支える結果になるわけです。
そして、各部品の材質。
リードスクリューはステンレスの模様。
受けナットは たぶん真鍮。
加工性の点から、受けナットを真鍮で作るのは、まぁ納得できないこともありません。
しかし、ステンレスと真鍮を擦り合わせたら、当然真鍮の方が磨耗するわけです。
それに加え、真鍮の方の接触面は たったの3山!!
これはもう、メネジが磨り減らない方が おかしいレベル。
なのでこれは、設計上の問題と記載した次第。
もし今後も長期に渡ってidBOXを使用するならば、
この受けナットをオリジナルで製作するしかないかもしれません。
とは言え、切削加工品だから、そんなに安くないよなぁ・・・・・・・・(;;
まぁともあれ、今回は純正パーツを入手したので、それに交換します。
リードスクリューも新品を手配しちゃったので、同時に交換。
磨耗は無いようなのですが、せっかく購入したのでね。
他にも不具合の起きてるパーツを交換。
それは「Z軸天板」です。
使用しているうちに、亀裂が入ったんですね。
↓全景
パーツ左側に亀裂が入っております。
↓アップ
これ、メーカーに問合せしたものの、その事例は確認されていないとの返答。
初の事例ならば仕方無いなぁと思ったら、そんなことありませんでした。
公式のユーザー掲示場に事例が報告されていて、原因まで載ってました。
メーカー、無責任すぎやろ!! (;;
これ、部品の図面寸法に問題が有るんですね。
idBOX背面のエクストルーダーを、idBOX筺体に取り付ける為の足が、
筺体のアクリルパネルを通り越して、筺体内部にハミ出してしまってるんですね。
その為、Z軸天板に当り、Z軸天板が やや斜めに取り付けられてしまうのが、
今回のヒビ割れの原因なのでした。
なんともトホホな話。
Z軸天板の純正品を入手したので、交換。
そのまま取り付けると 同様にヒビ割れ起こしてしまうので、
エクストルーダーの問題の足を少しだけ削り、筺体内にハミ出ないように修正。
これでヒビ割れ問題については解決したはず。
不良箇所については、以上なのですが、今回は更に1ヵ所改良も加えます。
それはZ軸のリニアブッシュの変更。
標準のリニアブッシュはTHK製のLMJK8UUという製品。
これ自体、特に悪い代物ではありません。
しかしこのリニアブッシュをロングタイプに変更すると、
Z軸のブレが減少することにより造形品質が向上するんですね。
リニアブッシュ交換にはZ軸駆動部をバラす必要があるので、
作業するなら今回一緒に行うのがベター。
交換するリニアブッシュですが、LMJK8UUのロングタイプはLMJK8LUUという製品。
早速これを手配することに・・・・・・・・・
あれれ?どこを見ても手配不能になっています。
どうやらメーカーの生産が追いつかず、納期未定になってる模様。
これはまずいですね。
そこで今回手配したのは、LMIK8LUUという製品。
LMJKシリーズは軽量フランジシリーズというタイプでして、
フランジ部にプラスチックが併用されているんですね。
おかげで若干の軽量とともに、価格も少し安くなっているんです。
それに対しLMIKシリーズはプラスチックは使われず、フル金属仕様。
スペック上は数グラム重くなりますが、誤差範囲ですね。
価格も思ったほど差がありません。
何より すぐに入手できるのが大きいです。
ちなみに似たような製品でLMK8LUUというタイプも存在します。
むしろこちらが標準品なので、入手性は良いのかもしれませんが、
LMJK8LUUとの置き換えとしてはNGなので要注意。
フランジ部の形状が異なる為、取り付け後の位置寸法が異なってきまして、
LMJK8LUU使用時と比べ、下側に5mm長くなってしまうんですね。
なのでidBOXに使用すると、この5mmの差で下に当たってしまうことに。
なお、今回使用したLMIK8LUUはインロータイプという代物でして、
本来は下側からビスを打つ構造。
しかしidBOXに使用する際は、純正品と同様に上からビスを打つようにして取り付けます。
こうすることで、LMJK8LUUと同等の寸法に納めることが出来るんですね。
ということで、これが取り付け後の写真。
純正品より長いのが お解かり頂けるかと。
これで部品交換は完了。
あとはLSベルハンマーグリスの到着待ちです。
LSベルハンマーのスプレータイプは近所のホームセンターで入手できたので、
ロッド部にはスプレーを使用してみました。
たぶんグリスを使わずとも、このスプレータイプで十分な感じがします。
しかしリードスクリューと受けナットについてはグリスを使いたいところ。
できれば硬めのグリスを使いたいところなのですが、
ベルハンマーグリスは そんなに種類も無く、
硬いタイプはベルハンマー原液の配合量が少なくなるので、
硬さの点では妥協することにしました。
ということで、ベルハンマーグリスが到着しましたら、
リードスクリュー部に塗って試運転を行います。
2018年9月14日金曜日
SakuraIOアダプター
Sakura.IO関連製品の開発に伴い、うちで必要になった為に作った代物でございます。
名称は「SakuraIOアダプター」。
↓表側
↓裏側
これはいったい何ぞ???と言いますと、一言で言えばゲタです。
表側にSakura.IOのモジュールを載せると、
裏側のコネクターから そのまんま信号が出てきます。
何に使うかと言いますと、Sakura.IO搭載機器の検査用です。
通信モジュールを搭載した状態で出荷する装置であれば、
特にめんどくさい話は発生しないわけなのですが、
通信モジュールを搭載しない状態で出荷する装置の場合は ちと問題。
通信モジュールを取り付けないと出荷前の動作試験が出来ないわけですが、
その為に新品のモジュールを潰すわけにはいきません。
そこでこのアダプターの出番というわけ。
検査用に通信モジュールを1個割り当てる必要はありますが、
何台もの製品検査を行うなら、そのモジュール代はペイできます。
ちなみに このアダプター使わずとも、通信モジュールそのものを使えばいいのでは?
という疑問を持たれた方、コネクターの抜き差し回数制限を忘れてはいけませぬ。
Sakura.IOの場合は約30回までと仕様書に謳われております。
この値は、抜き差し時の丁寧さで増減いたしますが、
ともかくも そんなに沢山抜き差しできるわけではないという話。
さすがに30回検査するたびに、新しい通信モジュールを用意するのは
費用的に問題が出るかと。
しかしこのアダプターを噛ますことにより、
消耗するのはアダプター側のコネクターですので、
30回ほど抜き差ししたら、アダプターだけを交換すればいいわけです。
アダプターと通信モジュール間のコネクターの寿命という問題があるので、
アダプターを30個くらい交換すると、通信モジュールも交換する必要はありますが、
それでも1個の通信モジュールで900回は検査が行えるという計算になります。
このアダプター、うちにはSakuraホルダーという製品が存在するので、形にできた代物。
Sakuraホルダーが無ければ、通信モジュールをこのアダプターに取り付ける際、
両面テープで固定する必要があるわけです。
すると、取れなくなっちゃうわけですね。(笑)
このアダプターではSakuraホルダーを使っているので、
ビスを外すだけで通信モジュールを取り外せます。
かなりニッチな需要の代物だと思いますので、
テックフロンティアの製品ラインナップには加えません。
同人ハード扱いとして公開いたしますので、興味有る方は問い合わせください。
なお、9/23の技魂2では実物を展示/販売予定です。
名称は「SakuraIOアダプター」。
↓表側
↓裏側
これはいったい何ぞ???と言いますと、一言で言えばゲタです。
表側にSakura.IOのモジュールを載せると、
裏側のコネクターから そのまんま信号が出てきます。
何に使うかと言いますと、Sakura.IO搭載機器の検査用です。
通信モジュールを搭載した状態で出荷する装置であれば、
特にめんどくさい話は発生しないわけなのですが、
通信モジュールを搭載しない状態で出荷する装置の場合は ちと問題。
通信モジュールを取り付けないと出荷前の動作試験が出来ないわけですが、
その為に新品のモジュールを潰すわけにはいきません。
そこでこのアダプターの出番というわけ。
検査用に通信モジュールを1個割り当てる必要はありますが、
何台もの製品検査を行うなら、そのモジュール代はペイできます。
ちなみに このアダプター使わずとも、通信モジュールそのものを使えばいいのでは?
という疑問を持たれた方、コネクターの抜き差し回数制限を忘れてはいけませぬ。
Sakura.IOの場合は約30回までと仕様書に謳われております。
この値は、抜き差し時の丁寧さで増減いたしますが、
ともかくも そんなに沢山抜き差しできるわけではないという話。
さすがに30回検査するたびに、新しい通信モジュールを用意するのは
費用的に問題が出るかと。
しかしこのアダプターを噛ますことにより、
消耗するのはアダプター側のコネクターですので、
30回ほど抜き差ししたら、アダプターだけを交換すればいいわけです。
アダプターと通信モジュール間のコネクターの寿命という問題があるので、
アダプターを30個くらい交換すると、通信モジュールも交換する必要はありますが、
それでも1個の通信モジュールで900回は検査が行えるという計算になります。
このアダプター、うちにはSakuraホルダーという製品が存在するので、形にできた代物。
Sakuraホルダーが無ければ、通信モジュールをこのアダプターに取り付ける際、
両面テープで固定する必要があるわけです。
すると、取れなくなっちゃうわけですね。(笑)
このアダプターではSakuraホルダーを使っているので、
ビスを外すだけで通信モジュールを取り外せます。
かなりニッチな需要の代物だと思いますので、
テックフロンティアの製品ラインナップには加えません。
同人ハード扱いとして公開いたしますので、興味有る方は問い合わせください。
なお、9/23の技魂2では実物を展示/販売予定です。
2018年9月11日火曜日
レベルチェッカー情報公開
以前からちょろちょろと書いておりました、Sakura.IO用の電波強度計、
昨日のハンズオンでお披露目したことに伴いまして、正式に情報公開します。d
製品名 SakuraIOレベルチェッカー
型式 TF-LVLCHK01
製品リリース 2018年10月予定
上はモックアップの写真です。
デザインは完成しているものの、ケースの納期に時間かかる為、
現時点ではこれしか掲載できません。
基本は短期レンタルでのリリースを予定しているのですが、
ご希望があれば販売もいたします。
レンタル金額を調整中ですが、販売金額については確定。
ちなみにリリース記念の特価キャンペーンも やっております。
これ、本来でしたらESMの後にリリースするつもりだったんですが、
某社から早期リリースの熱い要望を頂きまして、
こちらを前倒しでリリースすることにした次第。
テックフロンティア初リリース製品になってしまいました。
Sakura.IOを実際に使用されてる方々からの反響が大きいんですね、この製品。
やはり電波状況の確認はネックになってる模様です。
昨日のハンズオンでお披露目したことに伴いまして、正式に情報公開します。d
製品名 SakuraIOレベルチェッカー
型式 TF-LVLCHK01
製品リリース 2018年10月予定
上はモックアップの写真です。
デザインは完成しているものの、ケースの納期に時間かかる為、
現時点ではこれしか掲載できません。
基本は短期レンタルでのリリースを予定しているのですが、
ご希望があれば販売もいたします。
レンタル金額を調整中ですが、販売金額については確定。
ちなみにリリース記念の特価キャンペーンも やっております。
これ、本来でしたらESMの後にリリースするつもりだったんですが、
某社から早期リリースの熱い要望を頂きまして、
こちらを前倒しでリリースすることにした次第。
テックフロンティア初リリース製品になってしまいました。
Sakura.IOを実際に使用されてる方々からの反響が大きいんですね、この製品。
やはり電波状況の確認はネックになってる模様です。
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