2019年1月14日月曜日

UQモバイルのお試しに申し込んでみました

私が使ってるタブレットはauから購入したものなので、
SIMフリーに設定したとしても、対応回線の関係で使用可能なSIMが限られちゃいます。

縛りが来年の6月まで有ることから、解約した際の違約金も含めると、
格安SIMとの差が それほど大きくないことから、今まではスルーしてました。

しかし先日のタブレットのSIM不良の一件以来、
乗り換えも有りかなぁと ちょろっと考え出した次第。

WiMAXを扱ってるUQが、格安SIMを出してると気付き、調べてみたところ、
このSIMはauの回線を使っているそうで、私のタブレットとも相性が良さそう。

とは言え、いきなり乗り換えるのは ちょっとリスクを感じるところ。
このタブレットは仕事でも使っているので、通信出来なくなるのは困るからです。

すると、UQではSIMのお試しも行ってることに気付いたんですね。
約2週間という期限内で、自由にお試しできる模様。
せっかくなので、利用してみることにしました。
ちなみに このお試しについてのページが下記。
https://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/tryuqmobile/

無償とは言え、売り物相当品を借りるわけですから、
申込には個人情報を入力するだけでなく、クレジットカード情報も必要になります。
何かトラブった際には、請求が発生する模様。
まぁ、今後UQモバイルの利用を検討しているのならば、
特に問題にはならない話でありますが。

申し込みは すんなり完了しまして、あとはSIMカードの到着を待つだけ。
今週半ばには届くかな?

2019年1月13日日曜日

よしかわ天然温泉ゆあみ

新規開拓の一環として、ツイッターにて某氏がお勧めしていた「ゆあみ」に行ってみました。

0時に閉店することから解るように、分類としてスーパー銭湯になります。
しかし天然温泉と本格的な薬湯を持ってるのが強みかな。

午後7時くらいに車で行ったのですが、近くの駐車場は満車で入れず。
しかし少し離れた場所に有る指定駐車場は空いておりました。

フロントで受付し、2階の脱衣所へ。
そこから浴場へ行くわけですが、なんとここ、浴場が2階と3階に分かれています。
2階は若干年季を感じることから、たぶん3階は後から増設したのだと思われます。

天然温泉は両フロアーの複数の浴槽に使われていますが、
薬湯は2階に存在しております。

今回は偵察ですので、両フロアーとも覗いてきました。

薬湯はぬるめで、長時間浸かるにはいい温度なのですが、
長い時間入ると痛くなるタイプの薬湯なので、実際そんなに入れません。

天然温泉はナトリウム塩化物泉で、悪くない感じ。
私が好きな露天風呂は 湯温が高めで残念(;;
露天エリアには寝風呂も有るのですが、ちょっと水位が浅い感じで、
お腹が出てしまう為、この時期はちょっと厳しいです。

2階の浴槽が温度的に丁度いいかなと思っていたら、
いつのまにか湯温が上がっておりました。(;;
どうやら設備のメンテがイマイチで、湯温が2℃くらい変動する模様。
40℃~42℃くらいの間で変わるようで、40℃くらいなら丁度いい感じですが、
42℃は私には熱いのです。

ちなみにお風呂の湯温で2℃の変動は大きいです。
通常はせいぜい1℃くらいに抑えられてるはず。
もうちょっとメンテをしっかり やって欲しい感じですね。

洗い場は2階と3階の両フロアに有ります。

全体的に湯温が高めだった感じなので、あまり長居はしませんでしたが、
雰囲気は悪くないかも。
少なくとも、茨城の某店よりは ずっといいと思います。
個人的にはスリーミー2122が置いてあったのが嬉しいですが、
10分300円という価格設定は ちょっと高い感じですね。

せっかくなので4階の食堂でメシも食っていこうかと思いました。
このお店、ナマズが名物らしいので ちょっと気になったもんで。
いざ4階へ行ってみると、仕切りの先で開催してる舞台の音がガンガン響いてきます。
うるさくてとても落ち着いて食事できる雰囲気ではなかったので、諦めて出てきました。
こういうのって機会損失だと思うんですがねぇ・・・・・・・

そんな感じで、総評としては それほど悪くはない感じですけど、
湯温の点で また行く事は無さそうだなぁ・・・・・・・

2019年1月7日月曜日

タブレットをどうするか、ちょっと思案中

年始早々タブレットがLTE回線に繋がらなくなってしまいまして、
お出かけ中に 結構不便なことになっておりました。

やっと本日auショップに行く事が出来ましたので状態を見てもらったら、
なんとSIMカードの不良!!
SIMカードの交換は無料なので、交通費のみで修理できたのはラッキーでした。

ただ、また同様の症状が発生するようなら、原因はタブレット本体側かもしれないという、
ちょっと不安なお言葉も頂きました。
タブレット本体の修理は費用も時間も掛かる為、むしろ買い替えを検討した方が良さげな感じ。
一応、現行のタブレットを見てみると、「Qua tab QZ8」という製品が出てました。

今使ってる「Qua tab PX8」の後継かなと思ったら、なんとメーカーからして異なるんですね。
PX8はLG電子製ですが、QZ8は京セラ製なのでした。
これなら買い替えたい気が そそられちゃいます。(笑)

しかし、そもそもタブレット購入はイレギュラーだった事もあり、
毎月の支出が増えてしまったのは ちと痛いところ。
ここでQZ8に買い換えると更に支出が増えてしまうので、慎重になってるわけです。

というわけで、タブレットを買い換えず、支出を抑える方向も考えてみることに。

auとの契約では、これ以上費用負担を安くする方法はありません。
なので、別なSIMということで、UQモバイルを調べてみました。

UQモバイルはauの回線を使っているので、電波状況については現状と変わりません。
私としては、これが一番の要素です。
それでいて3GBで1000円ほどで済むので、現状より安くなります。

しかしながらauとの契約が3年縛りになっておりまして、
現時点で解約すると1万円ほどの違約金が発生。
この契約も あと1年ちょっとで終わるので、それまで我慢するという手もあるわけで、
ちょっと判断が難しいところなのでした。

2019年1月6日日曜日

浜松までお出かけしてきました。

前回の書込みから10日以上開いちゃってたんですね。
ちょっとビックリ。

そんなわけで、これが今年初めての記事になってしまいました。
皆様あけましておめでとうございます。

年末から年始にかけ、普通に仕事していたので全くと言っていいほど、
年越しの雰囲気を感じない日々でした。

そんな状況下、浜松まで遠征してきました。


私は4日に出発し、ホテルレオンさんに宿泊。
某中の人に大変お世話になったので、お礼方々会食。
宿に戻ってきたら既に2時。
時間が経つのは早いもんですねぇ。

翌日はレオンさん自慢のバイキングで朝食。
普段は朝食を摂らない私ですが、せっかくの機会なので。

10時過ぎにチェックアウトし、マルツの浜松高林店へ。
これが今回の浜松行きの目的の1つなのでした。

11時頃に到着し、当日の朝に東京を出てきた友人と合流。
一緒にマルツやハードオフを物色なのです。

マルツなんて秋葉原に有るじゃん・・・・と思われる方が多いかと。
地方のマルツって、ちょっと毛色が異なっているんですね。
扱い品目が秋葉原の店舗より広い感じ。
浜松のマルツは特に顕著かも。
そんなわけで、わざわざ覗きに来るのも面白いのでした。

まずは仕事で使う部材を少々購入。
これは秋葉原でも買えますが、せっかく浜松まで来たのですから、ご祝儀的な感じ。

そして次にジャンク品漁り。
ジャンクと言っても、故障して動かない装置のことでありません。
在庫処分のパーツ類も、ジャンク品として販売されるんです。

今回は数点購入しましたが、その中でも目を引いたのが以下の2点。
・日圧のBM09B-XASS-TF
   日圧の基板用コネクターでございます。
   XAタイプという2.5mmピッチの代物。
   これの表面実装用基板側のコネクターが500個リールで売ってました。
   値段は税別100円。
   500個も使い切る事は無いと思いますが、この値段なら衝動買いOK。
   それにXAタイプは私のお気に入りコネクターなのです。
・リニアテクノロジーのLT1791CS
   これはRS-485等で使用する差動トランシーバーのIC。
   ちょっと古めの石なのですが、使いやすくてお気に入りの石なのです。
   これが10個100円(税別)で売ってました。
   そこそこ汎用性有る石なので、200個ほど購入。
   今回一番の収穫かも。

買い物の後、「さわやか」で食事。
最近ちょっと名が知られてきたようですが、静岡県内にだけ有るファミレスでして、
げんこつハンバーグが非常に有名。
実は私が行ったのは これで2度目なのですが、
最初の時はステーキを頼むという失態をやらかしちゃいまして、
まぁそれはそれで美味しかったものの、げんこつハンバーグは未体験だったのです。

というわけで、今回ついに食べることができました。
250gという割には、そこそこのボリュームを感じました。
味も もちろんgood。

これで浜松遠征の目的は完遂ですが、せっかく こっちまで来たことだしというわけで、
帰り道に駿河健康ランドへ寄り道。
友人はここ初めてなので、会員カードも作らせちゃいました。(笑)

年始のせいか、結構混んでいた感じ。
まぁ仕方無いところですね。

ゆっくり入浴し、仮眠室で少し休憩してから夕食。
22時くらいに退館いたしました。
深夜割増は午前3時からなので、もっとゆっくりすることも出来たんですが、
その分が帰宅が遅くなってしまうので・・・・・・・

退館した頃には東名高速の渋滞も ほぼ解消。
実は駿河健康ランドに入館する時点では、約30kmの渋滞が発生してたんですね。
駿河寄らなければその渋滞に突っ込んでいたわけでして、
2時間近く渋滞に揉まれることになっておりました。

おかげさまでその後の道のりは順調。
0時半くらいには帰宅できました。
今回の遠征参加の皆様、お疲れ様でした。

2018年12月25日火曜日

TIのXTR115は要注意ですね

アナログインターフェースである、4-20mAの電流ループの出力回路を設計。
ディスクリート部品やオペアンプ等を使う方法もありますが、
TIから専用ICが出ていることに気付いたので、使ってみることにしました。
それがXTR115という石。

一般的に、専用ICを使うと設計上の面倒な話がスルーできるというメリットがあります。
日本語マニュアルが有る点も大きいですね。
ただこの石、ちと大き目のトランジスターを外付けしなければならない点が、
ちょっと残念なところかな?

ともあれ、これで設計を始めまして、回路はほぼ完成。
回路の最適化を行ってる最中、XTR115の制御動作に失敗したという話が耳に・・・・

改めてXTR115について、よーーく精査。
すると、この石は簡単に利用できないことに気付きました。

問題となるのはGNDポイント

4-20mA出力側のGNDポイントと入力側のGNDポイントを同一に出来ないんですね。

どうりでICのピンにGNDという名称が存在しないわけです。
XTR115への入力信号の作成にボリュームでも使うのであれば、
特に問題にならない話かもしれませんが、XTR115を出力ドライバーとして使う場合、
元信号を生成する回路が存在するわけです。(D/Aコンバーターなど)
それらの回路とXTR115を繋ぐ際、GNDポイントが問題になっちゃうんですね。

結論から申し上げると、XTR115の入力側と出力側は、
絶縁型DC/DCコンバーターを使って電源分離するしかないでしょう。
そうなると、DC/DCコンバーターのコストがバカにならないわけでして、
XTR115を採用するメリットが 非常に薄くなってしまいます。

結局、XTR115の採用は止めて、オペアンプで出力回路を組むことにしました。
一部にちょっと高めの部品を使用したりしたものの、
XTR115とDC/DCコンバーターを使うよりは安く収まっております。
これだとXTR115の出番って、かなり限られちゃうんじゃないのかなぁ・・・・・・

2018年12月23日日曜日

東芝の74HCは もう選択できない感じかなぁ

日本で製作をやってると、ロジックICは東芝というイメージが強いわけでして、
新規物も東芝のロジックを使いたいところなのですが、
74HC等の昔から有るシリーズは入手性に難が出てるようですね。

今回も74HCTを選択していたものの、発注用部品表を作る段階で、
該当の東芝製ICの入手が難しいことが発覚。
急遽テキサス製に置き換えることになりました。

DIP品は互換性あるものの、SOP品はサイズが異なるんですよね。
なのでテキサス製で設計しちゃうと、東芝製は載せられなくなるわけでして、
東芝製の出番がどんどん減っていっちゃうという状況に。

個人的には東芝を応援したいところなのですが、さすがに限界ですかねぇ・・・・

PIC18F47K40のD/Aコンバーター

次の案件が催促来ておりまして、注文書も来ていないものの、
予備実験だけは進めている状況。

この案件ではI/Oの要件が増えておりまして、
アナログ入力は既に動いている回路があるので問題無いとしても、
今回新たにアナログ出力というのが必要になりました。

とは言ってもそんなにややこしい話ではなく、
D/Aコンバーターでアナログ電圧を生成すればいいという感じ。

しかしうちの「かんたんスマートモニター」、D/Aコンバーターを使うことは想定してない!!
なので、SPI接続で外付けD/Aコンバーターの石を使おうかと思ったものの、
改めてよく調べてみると、18F47K40内蔵のD/Aコンバーター出力が使えそう。
オプションのアナログ入力用に割り当てられていたのです。
このピンにはプルダウン抵抗しか付いていない為、
このままアナログ出力に切り替えても問題無いはず。

というわけで、急遽外付けD/Aコンバーターを止めて、
内蔵D/Aコンバーターを使用する方向に変更することにしました。

ちなみにこの内蔵D/Aコンバーターは5bitなので、分解能は32段階しかありません。
ちょっとプアーな感じですが、幸い今回の案件では32段階でも十分すぎるので、
この程度のD/Aコンバーターでも、使い道あるもんだなぁと ちと感心した次第。

ともあれ、全PICを通し、D/Aコンバーターは一度も動かしたことが無いので、
まずはテストしてみることにしました。
D/Aコンバーターから電圧を出すだけのプログラムを書いて走らせると・・・・・・
あれ??電圧が出てこない?

ポートの設定周りを再確認してみたものの、状況変らず。
改めてマニュアルを よーく読んでみると・・・・・・・
D/Aコンバーター用のFVR出力が、コンパレーター用と兼用になってました。
コンパレーターは使用しないので、FVRの出力を切ってあったんですね。
その為、D/Aコンバーターに基準電圧が供給されていなかったというオチ。
レジスタの名称に騙されました。(;;

ちと脱力したものの、とりあえず電圧が出てくるようになったので一安心。
と思いきや、電圧値をよーく見ると、なんか値が低い気が?

エクセルで理論値を計算し、実測値と比較していくと、確かに全域で出力電圧が低い。
中間部では理論値の半分くらいしか出ていない場合もあります。
まさかと思い、唯一繋がっているプルダウン抵抗を外してみると、理論値近くまで上がった!!
たった10KΩのプルダウン抵抗で こんなに影響出るとは・・・・・・・

どうやらこのD/Aコンバーター、出力バッファが無い模様。
なのでこのD/Aコンバーターを使用するならば、直近にバッファアンプが必須ですね。
バッファアンプを付けるとしたらオプション基板上になってしまうので、
直近というわけにはいかないんですよね。

うーーーん、どうしたもんか・・・・・・・・