2018年4月20日金曜日

技魂まで約3週間

5/13に開催される「技魂」にサークル参加予定ですが、
もう約3週間ほどしか残っていないんですねぇ。

複数のアイテムを出品する予定でして、
目録は出来上がり次第 掲示するつもりです。

とは言え、完成が間に合わなかった代物を載せるわけにもいかないので、
掲示は直前になっちゃうかもしれません。

販売するアイテムはソフトウェアが載らない物ばかりなので、
基板と部品が揃って、実装すれば完成なわけですが、
なにせ格安の基板を発注しているもので、イベントまでに基板が間に合う保証が無い(笑)

そんなわけで、ギリギリに基板が到着した場合、準備が間に合わないことも考えられるので、
出品物のリストは ギリギリになっちゃうかもなのでした。


ちなみに今回、Sakura.IO絡みのアイテムが多めなので、
Sakura.IOに興味有る方には ぜひご覧頂きたいところです。

2018年4月18日水曜日

本日の衝動買い

ふらーーっとWEBを徘徊していたら、これが目に留まりました。
勧めたい1000円しゃもじの実力

思い返せば、今つかってるしゃもじは結構年季が入ってて、
ごはんがくっつくようになっちゃったなぁ・・・・・・・

ってことで、早速入手性を調べてみると、あらまヨドバシで扱ってるやん。
はいもう、すぐにポチってしまいました。

ただ残念なことに在庫切れのようで、明日の配達になっちゃいました。
まぁ1日くらい遅れても死なないですし。(笑)

というわけで、1000円のしゃもじの威力、ちょっと楽しみです。


さてもう1つ、小型ボール盤を注文しちゃいました。

前に書きましたが、φ1.1のドリルで、φ1.0の穴を拡張するという加工、
手作業では限界があるので、またドリル刃を折ってしまう懸念が払拭できません。

軸ブレの少ない、高精度なボール盤が有ればいいわけですが、
こういう製品って選択肢が少ないんですね。
ベストを求めるならば、たぶん「ホーザンのK-16」でしょうか。

たしかにこの製品、精度はいいのですが、値段もいい。(笑)
定価で12万近いというのは、さすがに衝動買いできるレベルじゃありません。

そうなると、K-16より下のランクの製品ということで、
ホーザンからはK-21という製品も出ています。

軸ブレは倍になっちいますが、値段は1/4近くに。
これは なかなかリーズナブル。

ところが実は、これとそっくりな製品がPROXXONに存在します。
№28128という製品です。

たぶん、K-21は№28128のOEMだと思われるんですね。
だとすると、№28128の軸ブレ精度もK-21と同じはず。
それでいて、値段は№28128の方が安いんですよね。

今回は「あきばおー」さんに注文しました。
約18000円でしたが、衝動買いするには ちと迷う値段。
数日悩んだ挙句にポチったという次第。

まぁボール盤は稀に使いますから、無駄にはならないんですけどねぇ・・・・・・

このボール盤には、もちろんドリルチャックが付属してくるわけですが、
こんなものも発見しちゃいました。
ユキワ精工 ドリルチャック 

在庫限りの特価品ということなので、放出品っぽいですね。
ともあれ、本来ならばこの値段では手に入らない代物なので、
この際、購入しておくことに。

一応説明しておきますと、№28128の軸のドリルチャック取り付け部はネジになってるんですね。
一般的なボール盤では、「ジャコブステーパー」というテーパー形状が使われているんですが、
№28128ではオプションでコレットチャックも使えるようになってることから、
先端がジャコブステーパーではなくネジ形状になってるようです。

そしてここに丁度取り付け可能なドリルチャックが、上に書いた特価品なのでした。
よくまぁ、こんな入手に難しい代物が特価品で出てたなぁとビックリ。
実はこの情報、価格ドットコムで見つけたもの。
いあほんと、情報提供者さんに感謝です。

このドリルチャックは宅急便発送しか選択できないため、
送料が約1000円かかってしまいます。
なのでトータルで約2000円になってしまいますが、まぁそれでも安いですね。

付属のドリルチャックとの差は?という点が気になるところですが、
軸ブレ精度は少なくとも、付属品は良好かと。

現時点で判明している差は、最小取り付け可能ドリルサイズ。
付属品だとφ0.8が最小なのですが、ユキワ精工製だとφ0.5。
まぁ実際にこんな細いドリルを使うことはないと思いますが、
要はこれだけ精度が出てるという意味で、期待できる代物かと。

2018年4月17日火曜日

ついにメモリーを増設

ついに、お仕事マシンのメモリーを増設しちゃいました。

ほんとは購入時に32GB積みたかったのですが、
諸条件を検討した結果、16GBで我慢したのでした。

実際のところ、16GBでも特に問題は無かったのでしたが、
最近になって、ちと複雑で大きな形状を扱うようになって、
動作のもたつきを感じるようになったんですね。

とりあえず、メーカー純正品の値段を見てみると、4GBで約2万円。
16GB増設するとしたら4枚で約8万円ですか・・・・・・・
やっぱいい値段ですねぇ。
値段もさることながら、現在の空きスロット数が4なので、
4枚刺すとスロットが満杯となってしまい、更なる増設に支障が!!

それを考えると4GBのメモリーは避けたいところなのですが、
メーカー純正品だと、次は16GB品になっちゃう!
もちろん値段は4倍以上。
いあ、さすがにこれは無いよねぇ。


ってことで、サードパーティー品を探すことに。
通常のPC用ならばメモリー探しも楽なんですが、
ワークステーションの場合は相性の心配が結構ある。

なので、対応機種が明記されてる物を選択したいところ。

対応機種がちゃんと明記してて、入手性も良くて値段も手頃な物。
という感じで選んだのがこれ。
ADS14900D-R8GDW

トランセンドあたりだと、永久保証だったりするものの、
まぁ実際のとこ6年保障が付いてれば十分かと。
何より国内メーカーという点で安心感が有ります。
トラブった際のサポートが受けやすいという意味でね。

メーカーが直販も行ってるようですが、今回は「やるCAN」さんに発注。
初めて使うショップなのですが、見た感じ悪く無さそう。

注文時は今週末くらいの到着予定だったものの、なんともう届いてしまいました。
やるCANさん、素晴らしいやん。

早速筺体を開けてメモリーを増設。
久しく開けたことが無かったので、ちょこっとホコリが・・・・・・

メモリースロット部をエアーで噴いてからメモリーを差込。
今回はメモリースロットの5番と6番を使いました。

マシンを起動すると、システム構成が変わったよんというメッセージが出て、
診断作業を促してきました。
せっかくですから、軽くシステム診断を。

診断結果では とりあえず問題無い模様。
これで暫く様子見ることにしましょう。

まだメモリースロットの7番と8番が空いてますから、
懐に余裕が出来たら、今回と同じメモリーを更に2枚購入して、
トータル48GBまで増設したいと画策中。

2018年4月16日月曜日

KeyPoints12

Key作品のオンリーイベントであるKeyPointsが来月開催されるんですね。
ふにまるさんの呟きで気が付きました。

もちろんPlanetarianの含まれますので、都合が付けば覗いてみようかと。
会場がPioなので、ちょっと遠いのが難点ですが・・・・・・

2018年4月15日日曜日

ぐぬぬぬぬ

ピン状の部品を、樹脂の部品に差し込むという作業で壁にぶち当たり中。

差込が めちゃくちゃきついのです。

専用工具なんていい物があるわけではないので、
ラジオペンチで掴んで差し込むのですが、
力をかけると、ぐにょっと途中から曲がってしまうのでした。

要は、ピンを真っ直ぐホールドしたまま、力を加えられればいいわけなので、
パイプを使って専用の冶具を作ってみようと画策。

ミスミで必要部材を調達し、本日トライしてみたわけですが・・・・・・

加工に失敗。 orz

ピン状の部品の外形がφ1.0なので、
それを差し込むパイプの内径はφ1.05~1.1が丁度いいところ。

しかし、既製のパイプを探すと、φ1.0の上はφ1.5!!
丁度いいサイズがありません。

仕方無いので、φ1.1のドリルで掘ってやることにしたのですが、
ドリルが折れてしまいました。 (;;

このくらいの精密加工になると、それなりの精度のマシンを使うべきなのですが、
うちのボール盤は安物なので、φ1.1位のドリルには使い物になりません。
なので、手で回して掘ったのですが、やはりダメですねぇ・・・・・・・・

しかも困ったことに、パイプの材質がステンレス。
せめて鉄なら良かったのですが、このサイズだとステンレス製しか無いんですね。
なので、尚更加工が面倒という・・・・・・・・・

とりあえず、ドリルの刃を再注文して、再挑戦。

でも一応、お試しとしてPPS製のパイプも注文しておきました。
これも内径はφ1.0なので、やはりドリルで掘る必要はあるものの、
ステンレスよりは加工が楽かと・・・・・・・・
しかし無事に加工できたとして、ピンの押し込みに耐えられるかどうかは別問題。

さてさて、どうなりますやら・・・・・・・

やべやべ、ゴミを注文しちゃった

来月の技魂に向けて、また1つネタを思いついたので、早速設計。

RS232の信号をTTLレベルに変換する基板です。
って、そんなの巷に溢れてるじゃん、というご指摘は ごもっとも。
確かに いろんなところから出ておりますねー。
実際に私も愛用させて頂いております。

しかし、やはりちょこちょこと不満もございまして・・・・・・・
大まかには以下の2点。

①組込んで使うのではなく、実験等で仮組みして使うことが多いのだが、
 接続の為に いちいちハンダ付けが必要。

 ハード屋としてハンダ付けを面倒くさがるのは どうかと思われますが、
 手間と基板へのダメージを考えると、ハンダ付けの回数は極力少なくしたいところ。

②空きピン処理が面倒。

 以前も書きましたが、回路に問題ある変換基板も存在しておりまして、
 それらは改造して使うことになることから、ちと手間が増えてしまうわけです。


そんなわけで、この際自分で作ってしまうことにした次第。

実験等で使うのが目的ですから、コストよりも使い勝手を優先した設計です。
詳細は技魂の会場にて・・・・・・・


で、この基板をいつものようにSEEEDに発注したわけですが、
注文してから基板厚の指定を間違えてることに気付きました。
基板厚が異なってるとコネクターへのハンダ付けが出来ないので、使用不可。
はい、ゴミの出来上がり。 orz

実はSEEEDのキャンペーン版で発注したのですが、
これ、基板厚を指定することができない代物だったんですね。

なのでキャンペーンを使用せず、通常発注で再発注かけた次第。
ゴミになった分の基板は大した金額ではないのが不幸中の幸いですけど、
うちに届いた瞬間に捨てられる運命の基板って・・・・・・・・


2018年4月11日水曜日

納品完了

某社からの依頼品を納品しましたぞい。

















これ、商品ではなく、デモ用のユニット。

お客さんにデモで見せる為の代物なので、見た目を良くして欲しいという依頼だったので、
知り合いのデザイナーさんにお手伝いして頂きました。

ケースの加工はメーカーに依頼したのですが、
外装の一部パーツは3Dプリンターで製作しました。

このパーツの形状って、3Dプリンターでしか製作できない形なんですよね。
他の製造方法だと、2分割で作成して合体させる必要があります。
3Dプリンターの威力感じる一品でございます。