2018年7月20日金曜日

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ

開発中の某案件、測定値をアナログ電圧で出力する機能がありまして、
出力電圧の仕様は1~5V。

で、その仕様に基づいて回路設計・基板設計を行い、
基板の実装作業を進めているという段階でした。

そんな状況下、お客さんから連絡があり、
出力電圧の仕様を0~5Vに変更して欲しいとな。

いあいあいあいあ、この段階まで来て、それは無いてば(笑)

回路設計の段階から変更になるので、今実装中の基板は廃棄になるし、
それなりに追加費用が発生しまして、納期もガッツリ延長になりますよと返答。
回答待ちという状況です。

上記の変更が如何に大事かと言いますと、アナログ出力の最終段、
出力が1~5Vならば正電源だけで足りるのです。
ところが0~5Vとなると、±の両電源が必要になるのです。

更にスケーリング設計も変わってくるので、ソフトともども再検討が必要。

さて、どうなりますやら・・・・・・・

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