2017年9月27日水曜日

ちょっと脱力

先に書いたQRコードリーダー、やっと動くようになりました。

元請けさん経由で中国に質問投げて頂いたところ、
シリアル通信出力への設定切換方法をメールで頂きました。

うあ、助かったぁぁぁと思いつつ、メール通りに作業してみましたが、状況は変わらず。
あっれぇぇぇぇ??

その後、メールでのやりとりを少々行いましたが、らちあかず。
時間が迫ってることもあり、マニュアルの中から
なんとなくそれっぽいQRコードを読めませてみました。

あ、シリアル信号が出てきた。!!

いやぁ、どきどきもんでした。
以前、別な中国製のQRコードリーダーをテストした際、
設定変更を行ったら、QRコードリーダーが動作しなくなったことがありましたのでね。
(メーカーに送って復帰しましたが。)

なので、完全に確証の無い設定変更は ちょっと避けてたのです。

それにしても、中国の方からメールで頂いたQRコードは何だったのでしょうね?
ちょっと脱力してしまいました。 (笑)


ともあれ、これで検証作業が進められるようになったので、
今度は検証作業用の冶具を作成することに。


パーツをモデリング設計し、3Dプリンターで出力。
組み立てて完成したものの、うちの3Dプリンターのサイズ制限がネックで、
冶具のサイズに制約出てしまったのが ちょっと痛かったです。

製品として出荷するわけではないので、また三菱バーベイタムのフィラメントを使用。
大物パーツは、実用上支障無いレベルで出来上がったものの、
小物パーツが なんともアカン感じ。
数回リトライしたものの、全滅でした。(;;

結局それだけは別なフィラメントで出力しました。
細かい造形が苦手っぽいですね、バーベイタムのフィラメント。


話は変わって、ちまちま作業を進めているIOTのデモ基板。
1号機は そこそこ動き始めてます。
まだフル機能は実装していないものの、最低限必要な機能はほぼOK。

そんなわけで、2号機の基板実装も開始しました。
しかし、0.4mmピッチのコネクター実装は やっぱきついです。(;;

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