2017年12月20日水曜日

出張行ってました。 ③

急遽連泊することになった倶利伽羅塾での朝。
目が覚めると、またしても電気が点いたままでした。 (笑)

チェックアウトして、某社の工場へ行く前に、近くのホームセンターへ。
昨晩買い損ねた部材を探してみると、値段がちょっと高めですがゲット完了。
前日に引き続き、作業開始です。

最終の結線作業も終わり、いざ試運転。

うーーん・・・・・・・なんか変。

動作していないわけではないものの、きちんと判定されていないっぽい??

改めてよーーく調べてみると・・・・・・・・・・
トリガーセンサーの動きが逆じゃん!!

東京でオーバーホールした際は静止状態で動作チェックした為、
動作が逆でも問題が出なかったんですね。

ところが設置後は静止状態ではないので、この問題が露見したのでした。
それにしても、この部分に付いては私の方では手を触れていないわけでして、
以前設置されてた際、いったいどうやって使ってたんですかねぇ?

まぁともかく、一時は どうなるかと思ったものの、無事作業は完了しました。

昼過ぎには作業を終わらせ、東京に向かいたかったのですが、
結局16時を回ってしまいました。

工場を出発し、最初に向かったのはガソリンスタンド。
最近では珍しい、フルサービスのお店でした。
給油終わって精算の際、スタッフのお兄さんが、「いい車ですねぇ」と。

実は今回用意した車、日産のノートe-powerなのでした。
長距離走るので燃費重視で選んだ車種だったのですが、
今回この車で雪道を走り、新たな利点を発見!!

この車をエコモードで走らせると、減速時に電気を回収する、いわゆる回生ブレーキが利きます。
最近のハイブリッド車ならば搭載されている機能ですけれども、
ノートe-powerの回生ブレーキ、すごく強いのですよ。
これは運転感覚がその他のオートマ車と かなり異なるので、
デメリットになるかもしれないと、以前書いたことがありました。

しかしこの回生ブレーキの強さ、マニュアル車のエンジンブレーキに匹敵するか、
それ以上の強さでして、雪道での車体制御が非常に楽だったんです。

そんな話をスタンドの兄ちゃんに話し、試乗会をお勧め。
私は日産の回しものかよ(笑)

満タンになったところで、いよいよ東京に向けて出発です。
最大の敵は、この車に載ってるカーナビ!!

もうね、とにかく個性的なルート案内をしてきます。
国道が右にカーブしつつ、そのカーブの途中から左に細い道が繋がってるような場面で、
右折してくださいとか言ってきたり、同様の状況で道なりと言ってきたり・・・・・・

一番面食らったのは、何もない直線道路で「ここで左折してください」と言ったきたこと。
さすがにこれは私もおかしいと思ったのでスルーしましたが、
ほんと、道路を把握してないと使いこなせないカーナビ??(笑)

他には、高速道路に入ると、次のパーキングエリアやインターチェンジまでの距離を、
次々と表示していくんですね。
まぁ、パーキングエリアまで距離くらいだったら、表示するのも悪くないかと思うのですが・・・・
画面の半分を占拠しないでください!

おかげで、地図表示が狭くなっちゃって すんごく見づらいんです。
仕方ないので、地図を確認する際は縮尺変更を繰り返してました。
こんなの走りながら やるべき操作ではないですよね。(;;

カーナビの設定変更も色々調べてみましたが、上記の表示を無くすことは出来ず。
いあほんと、今回使った車で、唯一の問題点でした。

話を戻しまして、東京への移動。
普通ならば北陸自動車道に乗り、高速道路経由で東京まで爆走するんでしょうけど、
北陸から東京方面へって、ぐるっと大回りするんですよ。
おかげで かなり走行距離が延びてしまうのですが、
高速道路での走行ですから、変化があまり無くて単調。(以前一度だけ通ったことが)
私には かなりきついもんで、フルに高速道路は避けることに。

そんなわけで、目指すは松本です。

来る際にも松本を経由したので、同じルートを戻るだけと思いきや、
優秀なカーナビ君のおかげで、安房トンネルの入り口まで、ずっと下道(笑)
まぁ初めて通る道は楽しめたので これはこれでいいかなと思いましたが。

国道41号に乗ってからは、来る際に通ったルートと同一になりました。

神岡町の道の駅「スカイドーム神岡」に休憩の為 立ち寄り。
神岡・・・・・・・・・・・
ん?もしかして!!

思ったとおり、この街にはスーパーカミオカンデが有ったんですね。
この道の駅には、それについての展示が有るのでした。
でした・・・・・・・・・ orz

時間が遅くて、展示ゾーンが閉まってて見れませんでした。(;;
物理屋さんとしては この展示は見たかったなぁ・・・・・・・・・
ものすごく残念。 ショボーン

気を取り直して、神岡を出発。
あとは松本までノンストップかな?

国道41号から国道471号に入り、とても雰囲気のよい平湯温泉街を通過。
そして有料道路の安房トンネルに入ります。

有料道路を抜けると、国道158号の山道を松本方向へ。
このまま松本市街へ抜けるのではなく、途中から県道25号を南下。
松本空港の滑走路の下をくぐり、到着したのは信州健康ランド

ここで2回めの休憩です。

ここは以前も書きましたが、私が一押ししている健康ランド。
休憩で立ち寄るだけじゃなく、ほんとはゆっくり滞在したかったのですが・・・・・・

車を駐車場に止めようとしましたが、あれ?? 全然空いてない?
結構人気あるのは知ってましたが、ここまで混んでるのは初めて見たかも。
よく考えたら、12月ですから忘年会シーズンですね。
しかも金曜の晩ですから、一番混むかも??

なんとか空きを見つけて車を留め、入館。
会員価格なので ちょっと安いのが嬉しいところ。

お風呂を堪能してから、マッサージもお願いすることに。
ここ数日、運転する時間が長かったせいか、腰に負担が。(;;

マッサージの後は食事へ。
さすが、めちゃくちゃ混んでます。(;;

しかし、窓際のカウンター席は余裕で空いていたので、あっさり座れました。
こういう混雑時は、この手の席は便利ですね。

定食の他に、山賊揚げも注文。
山賊揚げは この地域の名物料理なので、来たら食うことにしてます。
ボリュームが有るので、お腹に余裕が無いと辛いとこですが・・・・・・(笑)

すっかり堪能してところで、少しだけ横になることに。
リクライニングシートの休憩室へ。
爆睡しないよ注意しつつ、30分ほど横になり、名残惜しみつつも退館。
時刻としては午前0時頃だったのですが、
ここは午前3時を過ぎないと深夜割増が発生しないので、
時間に余裕が有れば もっとゆっくりしててもいいのですが、
今回は もう東京へ向かうことにします。

ここから高速道路へ乗ってしまおうと画策。
そもそも信州健康ランドはインターチェンジのすぐ傍なので、アクセスが良いのです。

高速道路に乗り、快適なドライブ・・・・・・・・・
と思ってたら、カーナビが諏訪インターチェンジで降りろと言ってきます。

以前、VICSの道路情報を元にカーナビの指示で助けられた経験が有ったので、
この降りろの指示が気になったもんで、高速道路を降りてみました。
しかし・・・・・・・・やはり高速道路自体には問題は発生していない模様。

いったいなぜ??????

どうやらこれ、距離優先で判断していたのが原因らしいと後で判明。
諏訪インターチェンジからは下道を通った方が、距離的には近くなるという話。
しかしまた高速道路に乗らされるので、時間と費用的は疑問符が!

ともかく、降りてしまったものは仕方無いので、とりあえず国道20号をひた走ります。
幸い深夜なので流れはスムーズ。
これならば慌てて高速に戻らなくていいかな??

そうこうしている内に甲府市に到着。
余談ですが、ここ甲府には信州健康ランドのグループ店である石和健康ランドがあります。
こっちはまだ利用したことが無いものの、ここも割りと評判いいようなので、
そのうち訪問してみたいと思ってるところです。

そのまま甲府市街を通過し、更に国道20号を爆走。
カーナビは甲府市街を通過する際、20号から離れて駅前を通れみたいな指示を出してましたが、
全てガン無視。(笑)
こんな時間帯、わざわざ駅前の密集地に入るよりも、
郊外を通るバイパスルートの方が早いわけでして・・・・・・・

甲府を抜けまして、山間部に入る前に、勝沼インターチェンジから高速道路へ。
さすがにここから先は高速に乗ったほうがスムーズ。
談合坂SAで談合休憩を取り、また爆走。
中央道から圏央道へ抜ける、八王子ジャンクションが工事で閉鎖中みたいな表示を
途中で見かけたので、談合坂SAの表示板で確認してみると、何も載ってない???

実際に八王子ジャンクションまで来てみると、やはり工事の為閉鎖されてます。
談合坂SAで案内表示が出てないのは問題な気がするんですけどねぇ・・・・・・・

まぁとりあえず私には影響無いので、深く考えないことにしてスルー。
快調に中央道を爆走し、高井戸インターで高速を降りました。

深夜ですから 首都高を通っても環八を通っても、そう極端に時間の差は出ないかと。
それでいて首都高は料金が高いですからねぇ。(;;

特に問題無く5時前に自宅に到着。
早朝なので、近所迷惑にならないよう、静かに荷物降ろし。
疲れた体には 結構こたえました。(;;

30分ほど休憩してから、自宅を出発。
給油して車を返却。
リッター25キロ近くいってたので、ノートe-powerさすがだなぁと感心。

電車で帰宅し、そのまま爆睡です(笑)
なんとも疲れた出張でした。

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