2017年1月14日土曜日

74AUP1Tシリーズだとぉぉぉぉぉ

TG-5021関連のお話です。

以前の記事で、TG-5021の出力をどうやって拾おうと悩んだ件を書きました。

結果的に③の線でテストを重ねてきたわけですが、
別件でテキサスのホームページを眺めていたときに、
74AUP1TシリーズというICを見つけました。
その中の74AUP1T14を調べてみると・・・・・・

あれ?これってTG-5021の出力を受けられるじゃね?

と気が付いたのでした。
電源電圧2.5V時だと、入力のハイレベルしきい値が1.1Vとなっています。
TG-5021の規定出力はmin0.8Vですから、
ワーストケースだとハイレベルに届かない場合もあるのでは?
という懸念も出てきますが、TG-5021の出力に重い負荷を掛けない限り、
経験上ほぼ大丈夫だと思われます。

ただ電源電圧3.3V時はハイレベルしきい値が約1.2Vになってしまうので、
ちょっと危うい感じがします。

電源をTG-5021と共通の2.85Vに出来るならベターなのですが、
その際のハイレベルしきい値が どうなるか・・・・・・・

ともあれこれは検討してみる価値がありそうですね。

ちなみにこの石、チップワンストップに在庫ありましたので、
入手性も問題ありませんでした。

唯一気がかりなのは、ロームのRU1J002YNを既に100個発注済みなんだよなぁ。
これで74AUP1T14の方がベストという結果になったら、
RU1J002YNはデッドストックに・・・・・・・ (;;

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